My Recent Photos after February, 2026.
オオハクチョウの群れ
私の投稿はテーマごと、期間ごとに分けられています。左のサイドバーから飛んでください。
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2026年1月30日以降の記事のリスト
List of articles after January 30, 2026 are shown here.
1455
強風のなかを散歩 Walking in a strong wind.
January 30, 2026
1456
帯広氷まつりを訪問 Visiting the Ice Festival of Obihiro.
January 31, 2026
1457
売買川の鮭のふるさと公園まで散歩 Walking to "Sake-no-furusato" park along the Urikai river.
February 1, 2026
1458
歩数計を持って散歩 Walking with a pedometer.
February 2, 2026
1459
散歩中シメを観察 Watching Hawfinch on a walk.
February 3, 2026
1460
散歩中ヒヨドリ、カケス、アカゲラを観察 Watching Brown-eared Bulbul, Eurasian Jay, and Great Spotted Woodpecker on a walk.
February 4, 2026
1461
久しぶりの降雪と鮭のふるさと公園までの散歩 Snow-fall after several weeks and a walk to "Sake-no-furusato" park along the Urikai river.
February 6, 2026
1462
新しい歩数計を購入 Purchased a new pedometer.
February 7, 2026
1463
川西町ともりの山から日高山脈を観察 Watching Hidaka mountains from Kawanishi town and "Mori-no-yama".
February 8, 2026
1464
散歩しながら新旧の歩数計を比較 Comparing new and old pedometers while walking.
February 9, 2026
1465
散歩しながら日本の行末を憂う Worrying about the future of Japan while walking.
February 10, 2026
1466
2月11日から13日にかけての散歩 My routine walk from February 11 to 13.
February 11-13, 2026
1467
エゾリスの会による帯広の森の間伐作業 Selective felling of trees in the forest of Obihiro by Ezorisu-no-kai.
February 15, 2026
1468
農業高校の森から機関庫川沿いの公園を散歩 Walking from the forest of Obihiro Agricultural High School to the parks along Kikanko river.
February 16, 2026
1469
売買川まで散歩 Walking to Urikai river.
February 17, 2026
1470
緑ヶ丘公園まで散歩 Walking to Midorigaoka park (Green park) of Obihiro.
February 18, 2026
1471
散歩中オオアカゲラなどの鳥を見ました Watching White-backed Woodpecker and others during a walk.
February 22, 2026
1472
長靴を履いて散歩 Walking wearing a pair of rubber boots..
February 23, 2026
1473
長靴にスパイク装着 Applying spikes on a pair of rubber boots..
February 24, 2026
1474
売買川まで散歩 Walking to Urikai river.
February 25, 2026
1475
札内川西側堤防を通って愛国大橋まで散歩 Walking to "Aikoku Oohashi" bridge passing through the western bank of Satsunai river.
February 26, 2026
1476
久しぶりの降雪前後 Before and after the snowfall after a long time.
February 27-28, 2026
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強風のなかを散歩 Walking in a strong wind.
January 30, 2026
1月30日はかなり強く風が吹いていましたが、午後2時半頃からいつもの道を散歩しました。南町中学校や豊成小学校に通っている子供たちは、この風のなかでも遠くから歩いて帰ってくるので偉いなと思いました。風が吹き抜けるところでは雪の踏み跡が新雪で覆い隠されるので固まっていない雪の中にはまりやすくなります。
後半は農業高校の森の中を歩きましたが、木が風と雪吹雪を遮ってくれるのでかえって歩きやすかったです。
機関庫の川公園(上・下)
機関庫の川公園(上)、 機関庫の川公園とまなびの公園の中間の川沿い(下)
機関庫の川公園とまなびの公園の中間のぽっぽ橋付近(上)、 清流2丁目付近の道路。遠くに大雪山系の山が見えました(下)
まなびの公園の雪山。学校から帰った子供たちがもう遊んでいました(上)、 まなびの公園を流れる機関庫の川(下)
まなびの公園を流れる機関庫の川(上・下)
氷の上の足跡。カモと小動物(上)、 まなびの公園の北のオニグルミとヤチダモ(下)
まなびの公園の北のオニグルミとヤチダモ(上)、 農業高校方面に向かう道(下)
農業高校の森の中の道(上・下)
キツネの足跡(上)、 切り株の上に積もった雪(下)
枯れてキノコが生えたカシワの木(上)、 森と牧草地の間の道(下)
第3林班の南側のカラマツ伐採跡地(上・下)
清流のシラカバ並木沿いの牧草地
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帯広氷まつりを訪問 Visiting the Ice Festival of Obihiro.
January 31, 2026
1月31日は帯広緑ヶ丘公園で開催されている「氷まつり」を見に行ってきました。約10年ぶりくらいだろうと思います。駐車場は混み合っていることと思い、家の近くのバス停から10時発のバスに乗って行きました。緑ヶ丘公園に直接行けるバスではないので、動物園の南側1kmくらいの帯広信金稲田支店前で降りて、そこから歩き、動物園南門から公園に入りました。彫刻の径、児童会館前を経由して会場に着きました。途中で近い距離からエゾリスの写真を撮ることができました。エサやりをしている人はいませんでしたが、エサを期待して人間の近くまで寄ってきたものと思います。しかし、雪を掘っていたので雪の下に貯蔵した餌を掘り出そうとしていたのかもしれません。
氷まつりは子供達や親子連れで賑わっていました。低温が続いているため、氷の彫刻や雪像もきれいでした。百年記念館で行われていた郷土美術展も見て、会場もほぼ2週したあと、今度は公園の北の出入り口からイオン帯広まで 1 km 歩きました。12時40分ころにイオンに着いたのですが、帰り方面のバスは12時30分に出発したあとで、次のバスは14時40分頃でした。しばらくイオンの店内を見て周り、待ちくたびれたのでさらにスズランプラザ帯広(旧ヨーカドー)まで2 km 以上歩きました。そのまま歩き続けるとバスに追い越されることになるので、スーパー内の本屋などに立ち寄ってから、バスに乗って帰ってきました。土日祝日はバスの本数が少ないので不便ですが、敬老パスで無料で乗せてもらえるので有難いことと思います。
彫刻の径(上)、 児童会館(下)
エゾリス(上・下)
エゾリス(上・下)
氷の滑り台(上・下)
滑り台の順番を待つ人たち(上)、 子供達による雪だるまの制作(下)
氷の彫刻(上・下)
氷の彫刻(上・下)
雪像(上・下)
雪像(上・下)
十勝池(上)、 野草園(下)
彫刻の径、ふたたび(上)、 彫刻の径の下の道(下)
舟橋精盛の歌碑。「降りこめし雪ふかふかと物音吸ひ 夜の地表にひびく音なし」(上)、 氷まつりに来た人たち(下)
グリーンパークでスノーモービル、1回500円(上・下)
グリーンパーク(上)、 雪像(下)
小学生たちの作品(上)、 氷の彫刻(下)
氷の彫刻(上・下)
氷の彫刻(上・下)
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売買川の鮭のふるさと公園まで散歩 Walking to "Sake-no-furusato" park along the Urikai river.
February 1, 2026
2月1日は午後に町内会の総会があるので、午前中に散歩しました。9時半頃に家を出て、機関庫の川公園とまなびの公園を通り、さらに売買川沿いの「鮭のふるさと公園」まで行きました。帰りは稲田小学校前、農業高校正門を通過し、農業高校の森の中を通って帰ってきました。家に帰ってきたのが12時半だったので、約3時間散歩したことになります。
快晴で風も弱く散歩日和でしたが、途中鳥類はあまり見ませんでした。公園の木立の中で初めてモモンガを見ましたが写真には撮れませんでした。売買川ではダイサギを見ました。50mほど離れていましたが、もう少し良く見ようと数歩近づいたところ、逃げられてしまいました。野鳥らしくて良いと思います。
機関庫の川公園(上)、 機関庫の川公園とまなびの公園の中間部(下)
機関庫の川公園とまなびの公園の中間部(上)、 まなびの公園(下)
まなびの公園(上)・機関庫の川沿いのオニグルミとヤチダモ(下)
えがお橋から見た機関庫の川(上・下)
売買川(上・下)
ダイサギ(上・下)
ダイサギ(上)、飛んで逃げるダイサギ(下)
鮭のふるさと公園付近の売買川(上)、 売買川の堰(下)
カラマツの毬果(上)、 鮭のふるさと公園の休憩室にて(下)
鮭のふるさと公園の休憩室にて(上)、 売買川の西方に見えた十勝幌尻岳(下)
農業高校のカシワ林(上)、 農業高校のカシワ林とキャンパスの間の道(下)
農業高校のカシワ林(上)、 農業高校のシラカバとカラマツの並木(下)
小川に張った氷の上の足跡(上・下)
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歩数計を持って散歩 Walking with a pedometer (step counter).
February 2, 2026
2月2日は昼休みのミニバレーに参加した後、2時ごろから散歩しました。今日は農業高校のカラマツ並木経由で、まなびの公園と機関庫の川公園を通って帰ってきました。
家に使っていない歩数計があったので電池を交換して昨日から使い始めました。今のところ使い方が悪いのか正しい歩数が得られていません。昨日は7kmくらい歩いて約4000歩、今日は4kmくらい歩いて約2600歩でした。昨日は1歩が1.75m、今日は1歩が1.5mということになりました。ポーチのポケットに入れていたのですが、もっと動く場所に入れなくてはならないのかもしれません。
農業高校のカラマツ並木(上・下)
段丘の縁に生えるカラマツ防風林(上)、 農業高校で飼われている黒牛(下)
カラマツとシラカバの並木(上)、 機関庫の川に張った氷の上のカモの足跡(下)
歩数計 (約11km 歩いても6662歩とは少なすぎます。1歩が1.65mになります。)
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散歩中シメを観察 Watching Hawfinch on a walk.
February 3, 2026
2月3日の朝は曇りで小雪が舞っていましたが、11時頃には晴れました。その後無風の快晴だったので、いつものように機関庫の川公園、まなびの公園、農業高校の森を散歩しました。今日はまなびの公園で「シメ」(Hawfinch) を見ました。他にはハシブトガラ、シジュウカラなどもいました。気温はずっと氷点下でしたが、機関庫の川の凍結も緩くなってきました。
歩数計の調子は悪く、4kmで15歩しか進んでいませんでした。ストラップでぶら下げたり、オーバーのポケットに入れたりして歩きましたが、かえって感度が落ちたようです。
凍結が緩んだ機関庫の川
あずまやの屋根に着いたツララ
シメ
シメ
シメ
シメ
シメ
シメ
シメ
ハシブトガラ
ハシブトガラ
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散歩中ヒヨドリ、カケス、アカゲラを観察 Watching Brown-eared Bulbul, Eurasian Jay, and Great Spotted Woodpecker on a walk.
February 4, 2026
2月4日も午後から農業高校の森、まなびの公園、機関庫の川公園を散歩しました。今日は気温が高めであったためか、雪がやわらかくなって靴が埋まりやすく、また靴の裏に回したスパッツの紐に雪がボール状にくっつくなどして非常に歩きにくかったです。公園の木立ではヒヨドリ、カケスとアカゲラなどを見ることができました。
今日の歩数計はナップサックのポケットに入れて歩いたのですが、やはりカウント効率が悪いので、機関庫の川公園のあずまやで腕に直接取り付けてみました。これならカウントしてくれることと思います。(今日の歩数は4kmで約5000歩だったので、だいぶいい線に近づいてきたような気がします。)
ヒヨドリ
カケス
カケス
カケス
カケス
カケス
アカゲラ
腕に取り付けた歩数計
おそらくネズミの食事跡
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久しぶりの降雪と鮭のふるさと公園までの散歩 Snow-fall after several weeks and a walk to "Sake-no-furusato" park along the Urikai river.
February 6, 2026
2月6日は久しぶりに15cmほど雪が降り、午前中は1時間半ほど除雪をしました。
午後には降雪直後なので公園の中や森の中の道は歩かずに、歩道、遊歩道、車道を歩いて、売買川の鮭の故郷公園まで往復しました。途中でまなびの公園の木立の中には立ち寄りました。今日は往復の道を通して鳥類をほとんど見かけませんでした。売買川の堤防上の遊歩道や、農業高校の正門から清流地区までの西1線道路も除雪してあったので助かりました。
2月6日朝の自宅付近の雪景色
2月6日朝の自宅付近の雪景色
2月5日に見たアカゲラ
2月5日に見たアカゲラ
まなびの公園内を流れる機関庫の川
機関庫の川沿いのオニグルミとヤチダモ(上)、売買川の堤防上の遊歩道(下)
鮭の故郷公園付近の売買川
鮭の故郷公園付近の売買川の堰(上)、売買川(下)
農業高校のカシワ林(上)、カシワ林とキャンパスの間の道(下)
農業高校のカシワ林(上)、農業高校キャンパス南側のシラカバとカラマツの並木(下)
農業高校のカラマツ並木(上)、農業高校の圃場と第2林班の間の道(下)
農業高校の森の第2林班
農業高校の森の第2林班で伐採されたカラマツ
段丘崖上のミズナラ林(上)、農業高校の森の第3林班の南側(下)
農業高校の森の低位段丘の崖(上)、清流地区の農業高校のシラカバ並木(下)
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新しい歩数計を購入 Purchased a new pedometer.
February 7, 2026
2月7日の午前中は帯広図書館に本の返却と借り出しに行き、その帰りに「ヤマダ電気」で歩数計を買ってきました。この1週間ほど試しに使ってきた古い歩数計が正しい歩数を計測してくれないためです。新しく買った歩数計は歩数のみを計測する単機能のものですが、計測のメカニズムは3D計測のため感度が高いとのことです。
午後3時過ぎからまなびの公園と農業高校の森を散歩しました。まなびの公園までは歩道を通り、まなびの公園から農業高校の森経由で帰ってくるまでは雪の上の道を歩きました。先行者によって雪が踏み固められていたので森の中も案外楽に歩けました。歩数計は家の鍵をつけたキーホルダーに結びつけてポーチに入れて歩きました。歩数は全部で6091歩でした。1歩の距離は身長×0.45とのことで、私の場合 0.75 mとすると、6091×0.75=4568 m になり、ほぼ正しい距離だろうと思います。
まなびの公園内を流れる機関庫の川(上)、丸太の橋(下)
まなびの公園内を流れる機関庫の川(上)、農業高校方面に向かう道(下)
農業高校方面に向かう道から北の方向を眺める。(上・下)
農業高校の森の第2林班内の道(上・下)
農業高校の森の第2林班内の道(上・下)
清流地区の農業高校のシラカバ並木と牧草地越しの眺め(上・下)
新しく買った歩数計。文字が大きく、歩数のみを計測するタイプ。私のような老人にピッタリと思います。
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川西町ともりの山から日高山脈を観察 Watching Hidaka mountains from Kawanishi town and "Mori-no-yama".
February 8, 2026
2月8日の朝投票に行く途中、川西町で日高山脈の写真を撮りました。
帰宅後、今度は帯広の森のもりの山に行き、日高山脈と大雪山系の写真を撮りました。
快晴で午前中の光を受けていたのでどちらもとてもきれいでした。
川西町にて:十勝幌尻岳と右肩に札内岳、左にコイカクシュ札内岳(上)、札内岳から伏美岳まで(下)
川西町にて:妙敷岳から剣山まで(上)、左に剣山、中央に芽室岳(下)
川西町にて:左に芽室岳、中央にウェンザル岳、右にペケレベツ岳(上)、コイカクシュ札内岳よりも南の山々(下)
川西町にて:広角で十勝幌尻岳から剣山まで(上)、帯広の森にて:もりの山(下)
もりの山(上・下)
もりの山(上・下)
もりの山からの眺望:大雪山系の山々。以下北から南へ(上・下)
もりの山からの眺望:大雪山系の山々。(上・下)
もりの山からの眺望:大雪山系の山々。(上)、日高山脈の北の端。左にウェンザル岳、中央にペケレベツ岳(下)
もりの山からの眺望:中央にペケレベツ岳(上)、左に芽室岳、右にペケレベツ岳(下)
もりの山からの眺望:中央に芽室岳(上)、中央に剣山、右に芽室岳(下)
もりの山からの眺望:左から妙敷岳、伏美岳、ピパイロ岳、剣山(上)、左にエサオマントッタベツ岳、中央から右寄りに妙敷岳、伏美岳、ピパイロ岳(下)
もりの山からの眺望:左に札内岳、中央に神威岳、妙敷岳の左肩に幌尻岳(上)、左に十勝幌尻岳、中央やや左に札内岳、右に神威岳(下)
もりの山からの眺望:中央に十勝幌尻岳(上)、十勝幌尻岳より南の山々、詳細名不明(下)
もりの山からの眺望:十勝幌尻岳より南の山々、詳細名不明(上・下)
もりの山からの眺望:十勝幌尻岳より南の山々、詳細名不明(上)、十勝幌尻岳より南の山々の広角写真(下)
十勝幌尻岳から芽室岳までの広角写真(上)、芽室岳を中心とする広角写真(下)
芽室岳より北側の日高山脈の広角写真(上・下)
大雪山系の広角写真(上・下)
西帯広方向の広角写真(上)、帯広市中心部方向の広角写真(下)
もりの山からの眺望:十勝幌尻岳とサラダ館(上)、札内岳から芽室岳までとサラダ館(下)
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散歩しながら新旧の歩数計を比較 Comparing new and old pedometers while walking.
February 9, 2026
2月9日はミニバレーに参加したのち、家でしばらく休んで2時半頃から散歩しました。機関庫の川公園の中は子供達の足跡や歩くスキーのわだちが付いていました。その後はまなびの公園と農業高校の森を通ってきました。気温が低めで風も強かったためか鳥類をほとんど見かけませんでした。
新旧の歩数計を両方ポーチに入れて比較してみました。新しい歩数計では6810歩、古い歩数計では2626歩で、39%しか感知していませんでした。
機関庫の川公園(上)、機関庫の川公園内で雪に埋もれたベンチ(下)
機関庫の川公園内の遊歩道には歩くスキーのわだちが付いていました。(上)、ぽっぽ橋付近の機関庫の川(下)
まなびの公園内で機関庫の川に張った氷(上・下)
まなびの公園と農業高校の森の間の道(上)、農業高校の森の中のトドマツ植林地を横切る道(下)
クマゲラに樹皮を剥がされた木(上)、中間で折れた木(下)
クマゲラに樹皮を剥がされたカラマツ(上)、中間で折れたカラマツ(下)
雪の上に付いたキツネの足跡(上)、清流4号橋の南側の機関庫の川(下)
新しい歩数計による計数値6810。約 5.1 km でした。(上)、古い歩数計による計数値(下)
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散歩しながら日本の行末を憂う Worrying about the future of Japan while walking.
February 10, 2026
2月10日は少し早く13時少し前から散歩しました。自家用車やバスを使う必要がなく1時間半から2時間のんびりと景色や生き物を楽しみながら歩けるので、多少のバリエーションはありますがいつも同じ道になってしまいます。今日は風も弱く良い天気でしたが、鳥類には出会えませんでした。鳥を見られるかどうかはその日その日の運次第です。今日の歩数は6939歩でした。
今日は歩きながらこれからの日本はどうなっていくのだろうと考えました。高市首相が憲法改正(改悪)のもくろみを発表したからです。私の世代はなんとか戦争を経験しないで済みましたが、私の子供や孫の世代は再び戦争に関わらなくてはならなくなるような気がします。私の父は戦場とシベリアで7年から8年を過ごし九死に一生を得て帰ってきました。母の家族は祖父が朝鮮総督府の役人をしていて、現地で定年を迎え京城に自宅を得ましたがすぐに終戦となり、全てを捨てて日本に帰ってきました。ともに命を永らえて帰ってこられたことは幸いでしたが、ほとんどの国民は過去の戦争で悲惨な経験をしてきたことと思います。それが1世代もたたないうちに再び戦争ができる国を作ろうとしていることに絶望を感じます。安倍、岸、麻生などという一族は負け戦のなかでも悪蓄財を成し遂げたのでしょう。
戦争を防ぐことができるのは軍備ではないと思います。常に他より優越する軍備をめざせばキリがありません。戦争を防ぐことができるのは国民と国民の間の信頼関係だと思います。高市首相のように他国を挑発する人間はかえって平和の脅威になっていることと思います。
金権政治、不正な世論操作、国民の安全を顧みない原発利用なども許されてはならないと思います。私たちの子供や孫の世代が正しい判断をしてくれるように願ってやみません。
(上)、(下)
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2月11日から13日にかけての散歩 My routine walk from February 11 to 13.
February 11-13, 2026
2月11日の午前中は今までに書いたホームページのHTMLの修正をしていました。最新OSのiPad でうまく読み込めない場合があるためです。修正すべき場所がありすぎて、修正の方法もよくわからないので大変です。
少し風が強かったですが午後から散歩しました。気温は0℃以上だったため雪が柔らかくなり、時々ハマりました。凍った固い層の下に10cmから20cmの柔らかい雪がまだ残っています。機関庫の川公園とまなびの公園の次は農業高校のカラマツ並木を通りました。第3林班付近で雪の上にトドマツの葉がたくさん散らばっていました。これはモモンガが食べ散らかした跡です。もっと丁寧に食べたら良いのにと思いますが、モモンガは一つの木の葉を全て食い尽くすことはないそうです。トドマツやその他の針葉樹の葉は活力剤になるそうです。シベリアに抑留されていた人が書いた文章を読んだことがありますが、針葉樹の葉をお湯で煮出して飲むと元気が出たそうです。今日は8061歩(約6 km)でした。
夕食後には今年初めて十勝の自然史研究会のジオカフェに参加しました。内容は去年12月20日に行われた宮下純夫先生の講演でよくわからなかったことを出し合ってお互いに理解を進めるということでした。
2月12日はミニバレー後、家で少し休んで2時半頃から散歩しました。ミニバレーの後は足が楽になるような気がします。アカゲラを1羽見ました。アカゲラはコツコツと音をたてるので見つけやすいです。歩数は8713歩(約6.5 km)でした。
2月13日は農業高校の森からまなびの公園、機関庫の川方面に散歩しました。この周り方の良い点はちょうど疲れた頃にまなびの公園のあずまやや休憩室で休めることです。
道の雪や氷が溶け始め、一部地面が見え始めた部分もありました。これからは次第に泥んこに悩ませられるようになります。機関庫の川の氷も溶け始めました。機関庫の川ではマガモのペアがいました。歩数は7525歩(約5.6 km)でした。(2月14日に撮った鳥の写真も追加しました。)
2月11日:(上)、(下)
2月11日:(上)、(下)
2月11日:(上)、(下)
2月11日:(上)、(下)
2月11日:(上)、(下)
2月11日:(上)、(下)
2月11日:(上)、(下)
2月12日:(上)、(下)
2月12日:(上)、(下)
2月13日:(上)、(下)
2月13日:(上)、(下)
2月13日:(上)、(下)
2月13日:(上)、(下)
2月13日:(上)、(下)
2月13日:(上)、(下)
2月13日:(上)、(下)
2月14日:シジュウカラ(上・下)
2月14日:マガモ(上・下)
2月14日:カケス(上・下)
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エゾリスの会による帯広の森の間伐作業 Selective felling of trees in the forest of Obihiro by Ezorisu-no-kai.
February 15, 2026
2月15日の午前中はエゾリスの会による帯広の森での間伐作業に参加してきました。
エゾリスの会が管理を委託されているエリアでは広葉樹を主体とする森へと変えていこうとしています。今日は樹齢40年ほどのチョウセンゴヨウ1本と生育途中で枯れたプンゲンストウヒを伐採して片付けました。8歳と5歳の子供たちも参加し、楽しくあまり疲れないほどに活動を終えることができました。
(上)、(下)
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農業高校の森から機関庫川沿いの公園を散歩 Walking from the forest of Obihiro Agricultural High School to the parks along Kikanko river.
February 16, 2026
2月16日は2時頃に家を出て、農業高校の森方面から周りました。風が強かったので森の中の方が風当たりが弱いためです。カメラは標準レンズを付けたものを持って行き、道なりの写真を撮りました。強風のためか鳥類はほとんど見かけませんでした。歩数は8177歩(約6.1 km)でした。
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売買川まで散歩 Walking to Urikai Kikanko river.
February 17, 2026
2月17日は風も弱く快晴だったので売買川の鮭のふるさと公園まで足を延ばしました。ルートはまなびの公園から農業高校の森、農業高校正門、稲田小学校前を経由しました。鮭のふるさと公園で休憩したのちは再び農業高校のカシワ林と西1線道路を通って帰ってきました。いつもは北斗病院前を行きか帰りのいずれかに通るのですが、今日は人も車もあまり通らない道を歩きました。2時間半ほどかかりました。機関庫の川の支流では川の中に早くも「エンコウソウ」が芽生えていました。まなびの公園から農業高校の森に行く途中でヒヨドリとハシブトガラを見ましたが他の場所では鳥を見かけませんでした。歩数は12576歩(約9.4 km)でした。
ヒヨドリ(上)、ハシブトガラ(下)
エンコウソウの芽生え(上)、農業高校キャンパスとカシワ林の間の道(下)
農業高校正門から北斗病院方向を眺める(上)、稲田小学校北の共栄橋から見た売買川(下)
売買川の堰(上)、サケのふるさと公園付近の売買川(下)
サケのふるさと公園付近の売買川(上・下)
サケのふるさと公園付近の売買川(上)、サケのふるさと公園付近のハルニレ(下)
売買川堤防沿いに生えるドロノキ(上)、共栄橋から見た売買川(下)
農業高校のカシワ林(上)、クマゲラが食べ残したカラマツの丸太(下)
段丘崖上のミズナラ(上)、清流地区のシラカバ並木(下)
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緑ヶ丘公園まで散歩 Walking to Midorigaoka park (Green park) of Obihiro.
February 18, 2026
2月18日の午後はいったんまなびの公園まで散歩したのち、バスが公園近くのバス停を通過する時間になったので、バスに乗って緑ヶ丘公園まで行きました。氷まつりに行った時と同様に、帯広信金稲田支店前から動物園南門まで歩き、その後緑ヶ丘公園内の彫刻の径と十勝池周辺を歩きました。彫刻の径付近で2羽のアカゲラがドラミングを交わしていましたが、姿を見ることはできませんでした。公園内では圧雪の表面が溶けてツルツルの状態になっていて歩きにくかったです。帰りのバスがイオンを3時42分発だったので、その時間に合わせて歩きました。前回はバスの待ち時間が2時間もあったので、イオンの店内やスズランプラザの店内を見て歩きましたが、今日は徒歩とバス移動だけでした。歩数は11790歩(約8.8 km)でした。
彫刻の径(上)、プラタナス(下)
彫刻の径の彫刻作品(上・下)
彫刻の径から野草園方面に抜ける林内(上)、中城ふみ子の歌碑(下)
歌碑付近の展望台から見た十勝池(上・下)
十勝池(上)、氷の滑り台が設営されていた場所。使用済みの氷の一部がまだ残っていました(下)
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散歩中オオアカゲラなどの鳥を見ました Watching White-backed Woodpecker and others during a walk.
February 22, 2026
2月22日はまなびの公園から農業高校の森にかけて散歩しました。気温が高めだったためか鳥類の活動も活発でした。アカゲラ、オオアカゲラ、カケス、ハシブトガラ、ヒガラ、スズメなどを見ました。どろんこ道はかなりぬかるんでいて、これからは長靴が必要と思いました。
アカゲラ
ハシブトガラ
ハシブトガラ
カケス
ヒガラ
ヒガラ
オオアカゲラ
オオアカゲラ
オオアカゲラ
オオアカゲラ
オオアカゲラ
名称不明。背中の羽根は褐色、胸の羽根は淡褐色でした。アトリかも?標準レンズで撮った写真を拡大したものです。
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長靴を履いて散歩 Walking wearing a pair of rubber boots.
February 23, 2026
2月23日も機関庫の川公園、まなびの公園、農業高校の森を散歩しました。昨日まではキャラバンシューズにスパッツを履いて歩いていたのですが、今日は長靴にしました。昨晩多量の雨が降ったので雪が柔らかくなっており、公園や森の中では一歩ごとに足が埋まる状態でした。今日は野鳥をほとんど見かけませんでした。風が強かったからかもしれません。雪が溶けた農業高校の坂道沿いにユリワサビの葉が顔を出していました。農業高校の森の中の道沿いには、農業高校の職員さんか生徒さんが丸太を2個置いて下さっていました。昨日も気がついて休ませてもらいましたが、今日もそこで一休みしました。昨日は私より少しあとを歩いてこられた高齢の方もそこで一休みされました。以前はこのあたりでシマエナガの群れもよく見たが自衛隊のヘリコプターが巡回するようになってから来なくなったと言っておられました。シマエナガなどの小鳥にとって、ヘリコプターは猛禽類のように見えるのでしょう。今日は6162歩でした。
牧草地内に残されたハルニレ。
農業高校方面に向かう坂道
ユリワサビの葉
トドマツの幼樹
農業高校の森の道沿いに置かれた丸太
農業高校の森の中の道
トドマツ林。林内の道と西1線道路をつなぐ横道。
農業高校の森の脇の西1線道路。
農業高校の森の脇の西1線道路。
農業高校の森の脇の西1線道路。
シラカバ並木と畑の間の西1線道路。
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長靴にスパイク装着 Applying spikes on a pair of rubber boots.
February 24, 2026
2月24日は少し遅めに2時半頃から散歩しました。長靴の靴底がすり減っていて氷の上で滑って危ないのでスパイクを取り付けました。数年前に買ったものの取り付けにくいので放置してあったものです。靴紐をかけて引っ張るとゴムが伸びやすくなって靴に取り付けやすくなりました。また歩行中に外れると面倒なので靴紐で縛り付けて固定しました。今日の散歩中は外れることはありませんでした。今日は機関庫の川公園とまなびの公園を往復し、農業高校の森には行きませんでした。時間が遅かったためか鳥はほとんど見ることができませんでした。昨晩から気温が低下して氷点下となったので雪は再び硬くなり多少歩やすくなっていました。歩数は昨日よりも多く7250歩(約5.4 km)になっていました。公園の中の道は曲がりくねっているためと思います。
長靴にスパイク装着
まなびの公園内の機関庫の川
シジュウカラ
ソリであそぶ子供。
今日は行かなかった農業高校の森。
「かくれんぼ」中の子供たち。
まなびの公園内の機関庫の川
まなびの公園内の機関庫の川
まなびの公園から「ぽっぽ橋」に向かう道
機関庫の川公園
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売買川まで散歩 Walking to Urikai river.
February 25, 2026
2月25日はまなびの公園から北上して売買川沿いのサケの故郷公園まで行き。その後は農業高校正門前、カシワ林の西側の道、農業高校の森の中を通って帰ってきました。売買川の堤防の雪もだいぶ溶けていました。イヌコリヤナギの冬芽も春が近いことを感じさせました。今日は風も弱く快晴だったのに、カラス以外の野鳥はほとんどみかけませんでした。歩道では氷が溶けていてスパイクの必要はほとんどありませんでしたが、農業高校の森の西側の道ではまだ凍っていたので役にたちました。農業高校の森の中ではベンチ用にカラマツの丸太がもう1個増やしてありました。有難いと思いました。歩数は12771歩(約9.6 km)でした。
売買川の早瀬。(上)、売買川の堰(下)
雪が溶けたサケの故郷公園のソリ山。(上)、サケの故郷公園付近の売買川。(下)
イヌコリヤナギの冬芽(上・下)
サケの故郷公園付近の売買川。(上)、稲田小学校の北の共栄橋から見た売買川(下)
農業高校のカシワ林(上)、農業高校の森からまなびの公園方面に降りる坂道(下)
農業高校の湿地林(上)、ベンチ用に置いてあった丸太と切れ端。1個増えていました。(下)
丸太ベンチからの眺め。牧草地の向こうはまなびの公園周辺。(上)、カラマツの切れ端に空いていた虫の穴。結構深いところまで入り込んでいました。キツツキはこれを掘り出して食べるのです。(下)
ベンチ用に置いてあった丸太と切れ端。1個増えていました。(上)、昨日から今日の間に伐採されたエリア。(下)
昨日から今日の間に伐採されたエリア。(上・下)
農業高校の第3林班の東側を通る西1線道路(上)、清流地区のシラカバ並木。(下)
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札内川西側堤防を通って愛国大橋まで散歩 Walking to "Aikoku Oohashi" bridge passing through the western bank of Satsunai river.
February 26, 2026
2月26日は昼休みのミニバレーに参加しましたが、帰宅後久しぶりに札内川の様子を見たくなり、堤防伝いに愛国大橋まで歩きました。堤防には家の近くの園芸会社前(記念病院の北側)から入りました。堤防の上にはまだだいぶ雪が残っていましたが、堤防の路肩部分は雪が薄くなって枯れ草が現れている部分もあって、そのような場所は楽に歩けました。札内川の向こう岸にタンチョウが1羽いて、盛んに大きな声で鳴いていました。他には堤防沿いでは鳥類の姿を見ませんでした。自衛隊のヘリコプターがいくつも飛んでいたので、ひょっとしたら関係があるかもと思いました。愛国大橋から北側の堤防は舗装されていて除雪もされていましたが、工事中のため立ち入り禁止でした。愛国大橋から北を眺めたところ、歩き始めてすぐに見た1羽とは別にタンチョウのペアを見ることができました。タンチョウの近くにはカワアイサのペアも泳いでいました。橋から300mくらいは離れていたので、鳥のほうも気にせずに泳いでいましたが、大きく写すことはできませんでした。愛国大橋付近では足がかなり疲れていたのですが、景色を見ているうちに回復したので、その後は道沿いの歩道を歩き、真鍋庭園前、豊成小学校、パワーコメリ、機関庫の川公園などを経由して帰ってきました。歩道や道路はかなり乾いており、自転車に乗っている人も見かけました。しかし、今週末にまた雪が降るそうです。次の雪が溶ける頃にはまた自転車に乗れるかもしれないと思いました。歩数は12255歩(約9.2 km)でした。
園芸会社の外縁で枝払いされたカラマツ。(上・下)
堤防から北側の眺め。クレーンは土木会社のもの。(上)、札内川沿いの河畔林。ケショウヤナギやドロノキが多いです。(下)
札内川沿いの河畔林。ケショウヤナギやドロノキが多いです。(上・下)
堤防から北側の眺め。クレーンは土木会社のもの。(上)、メマツヨイグサのロゼット。(下)
ドロノキの梢(上)、ケショウヤナギの梢(下)
札内川の向こう岸に1羽いたタンチョウ。盛んに鳴いていました。(上・下)
堤防から西側の眺め。中央にパワーコメリの看板が見えます。(上)、堤防下の太陽光発電設備。(下)
堤防内側のドロノキ。(上)、河川敷内のケショウヤナギ(右)とドロノキ(左)(下)
河畔林への入り口。しかし最近不法投棄が著しいので車両通行禁止になっていました。しかし通行禁止とはいいながら雪の上に轍が付いていました。(上)、向こう側に愛国大橋(オレンジ色)が見えます。(下)
第一自動車学校方面につながる道。車両通行禁止のバリケードの横に車の轍が付いていました。(上)、あと少しで愛国大橋。(下)
愛国大橋から北側の堤防。除雪されていましたが工事中につき立入禁止でした。(上)、札内川の河原(下)
愛国大橋から北側の札内川の眺め。(上・下)
愛国大橋から北側の札内川の眺め。(上・下)
愛国大橋から北側の札内川の眺め。向こうに清柳大橋の支柱が見えます。(上)、札内川の愛国大橋の北側約300mのところにいたタンチョウのペア。(下)
札内川の愛国大橋の北側約300mのところにいたタンチョウのペア。(上)、近くにカワアイサのペアもいました(下)
タンチョウのペアとオスのカワアイサ(上)、愛国大橋の南側の札内川(下)
ハルニレ公園のハルニレの巨木。(上)、散歩中何度も飛んできたヘリコプター。(下)
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久しぶりの降雪前後 Before and after the snowfall after a long time.
February 27-28, 2026
2月27日は今にも雪が降りそうな曇天だったので公園や森の中には行かず、普通の歩道を歩いてスズランプラザ(旧ヨーカドー)、DCM、スーパーコメリなどに行きました。特に必要なものがあったわけではありません。最後に帰りがけに立ち寄ったスーパーコメリでアルミ製の短い物差し、反射テープ等を買いました。帰ってきてから物差しに反射テープを5cmの長さに切って貼り付けました。ポーチに入れておけば外出中に何かの大きさを計りたくなったときや写したくなったときに役立つと思います。雪の上ではなく普通の道をキャラバンシューズを履いて歩いたので非常に楽でした。店の中を歩いた分も入っていますが歩数は13547歩(約10.2 km)で意外に距離がありました。今晩から明朝にかけて湿った雪が降るようですが、あまりたくさん積もってほしくないと思います。
ハンノキ。ここも機関庫の川の河岸です。雪が溶けていれば、家からスズランプラザまでほとんど機関庫の川の堤防を通って行くことができますが、まだ堤防には雪がたくさん残っているので通ることができません。(上・下)
ヤチダモ(上)、反射テープを5cmに切って貼り付けた定規。(下)
2月28日: 昨晩からの雪は水分をたっぷり含んでいたので、積雪の深さは5cmほどでしたが乾いた雪なら20cm以上になっていたことと思います。今朝家の周りと歩道を除雪しましたが、スコップがずっしりと重かったです。
午後はまなびの公園経由で売買川のサケのふるさと公園まで行きました。まなびの公園の木立にはシジュカラ、ハシブトガラなどの小鳥がたくさんいましたが、望遠用カメラは持っていなかったので写真は撮れませんでした。サケのふるさと公園までの道は乾いていて歩きやすかったです。農業高校を通る道はどろんこになっていることと思い、行きと同じ道を通って帰ってきました。歩数は13015歩で昨日とほぼ同じでした。
除雪した重たい雪(上)、稲田4号通り。午後2時頃、雪はだいぶ溶けていました。(下)
機関庫の川公園の入口のハヤブサの石像。(上)、民家の庭木にたくさん集まっていたスズメ。(下)
まなびの公園。(上)、まなびの公園内の若いカシワ。(下)
まなびの公園の西側を流れる機関庫の川(上・下)
機関庫の川。岸辺の潅木にハシブトガラやシジュウカラがたくさん集まっていました。(上)、まなびの公園と機関庫の川。(下)
まなびの公園と機関庫の川沿いのオニグルミとヤチダモ。(上)、まなびの公園の北側の農業高校の牧草地。手前は機関庫の川。向こうは農業高校の森。(下)
日甜橋付近の売買川。(上)、サケのふるさと公園付近の機関庫の川。(下)
サケのふるさと公園付近の機関庫の川。(上)、サケのふるさと公園内のソリ山。雪解けが進んでいました。(下)
売買川の中洲内の木立。(上)、日甜社宅跡地のハルニレ。(下)
えがお橋から見た機関庫の川とヤチダモ。(上)、ぽっぽ橋から見た機関庫の川とヤチダモ。(下)
まなびの公園の入口のエゾリスの石像。
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帯広の馬の写真