My Recent Photos after May, 2026.
営農型太陽光発電施設が建設される前の畜大牧草地越しの芽室岳と剣山の眺め。 2025年5月6日
私の投稿はテーマごと、期間ごとに分けられています。左のサイドバーから飛んでください。
My articles are sorted according to the subjects and period. Please jump from the left side bar.
"For the contents before April 30, 2026, just click this line. 2026年4月30日以前の写真はここをクリックしてください。"
2026年4月29日以降の記事のリスト
List of articles after April 29, 2026 are shown here.
1528
午後に自転車で藤の桜山大仏を訪問、午前は農業高校の森を散歩。 Visiting the Buddha statue at Fuji village in the morning, and taking a walk in the forest of Obihiro Agricultural High School in the morning.
April 29, 2026
1529
緑ヶ丘公園の桜。 Cherry in Midorigaoka park.
April 30, 2026
1530
帯広市野草園を訪問。 Visiting the wild grass garden of Obihiro city.
April 30, 2026
1531
ゴールデンウィーク前の庭仕事。 Garden works before the golden week (continuous national holidays).
May 1, 2026
1532
わが家のゴールデンウィーク。 Golden week of my family.
May 6, 2026
1533
中札内村、六花の森までサイクリング。 Cycling to Nakasatsunai village and Rokka-no-mori.
May 8, 2026
1534
エゾリスの会で森のテーブルと椅子を更新し総会をしました。 Renewed a table and stools in the forest and held a general meeting of Ezorisu-no-kai.
May 10, 2026
1535
自転車で十勝ヒルズを訪問。 Visited Tokachi Hills Garden by bicycle.
May 11, 2026
1536
平原大橋付近から見えた日高山脈と大雪山系の山々。 Hidaka mountain range and Taisetsu mountains seen from "Heigen" bridge in Obihiro.
May 12, 2026
1537
自転車で国見山を訪問。 Visited Mt. Kunimiyama by bicycle.
May 12, 2026
1538
自転車でトトロード、エコロジーパーク、十勝ヶ丘展望台を訪問。 Visited "Toto-road", Ecology park and "Tokachigaoka" observatory by bicycle.
May 14, 2026
1539
農業高校の森とまなびの公園を散歩。 Walking in the forest of Obihiro Agricultural High School and "Manabino" park.
May 15, 2026
1540
エゾハルゼミの鳴き声。 Chirping of Hokkaido Spring Cicada, "Ezoharuzemi (Terpnosia nigricosta )".
May 15, 2026
1541
帯広市野草園の植物。 Plants in the wild grass garden of Obihiro.
May 16, 2026
1542
畜大農場西側の売買川堤防の植物。 Plants on the bank of Urikai river to the west of OUAVM farm.
May 16, 2026
1543
畜大農場西側の売買川堤防で聞いた鳥の鳴き声。 Songs of birds heard on the bank of Urikai river to the west of OUAVM farm.
May 16, 2026
1544
エゾリスの会によるチョウの調査。 Butterfly survey by Ezorisu-no-kai.
May 17, 2026
1545
エゾリスの会による植物調査。 Plants survey by Ezorisu-no-kai.
May 17, 2026
1546
自転車で2ヶ月に800 km。 Run 800 km by bicycle in 2 months.
May 18, 2026
1547
スズランを探しに農業高校の森へ。 Walked in the forest of Obihiro Agricultural High School to look for a lily of the valley.
May 19, 2026
1548
わが家の庭の植物。 Plants in my garden.
May 20, 2026
1549
畜大キャンパスとはぐくーむの植物。 Plants in the campus of OUAVN and "Haguku-mu".
May 20, 2026
1550
畜大農場西側の売買川堤防を散歩。 Walking on the bank of Urikai river to the west of OUAVM farm.
May 21, 2026
1551
農業高校の森でスミレ、スズランなどを確認。 Confirming "Sumire" ( Viola mandshurica var. mandshurica ) and a lily of the valley in the forest of Obihiro Agricultural High School.
May 21, 2026
1552
2026年道内研修旅行「日高一周」。 Study tour in Hokkaido, 2026: "A tour around Hidaka mountain range" on May 23-24, 2026.
May 25, 2026
1553
帯広市野草園を訪問。 Visiting a wild grass garden of Obihiro.
May 25, 2026
1554
はぐくーむの森を訪問。 Visiting a forest of Hagukumu.
May 27, 2026
1555
はぐくーむの森で聞いた鳥の声。 A bird song in Hagukumu.
May 27, 2026
1556
農業高校の森と機関庫川沿いの公園を散歩。 Walking in the forest of Obihiro Agricultural High School and the parks along Kikanko river.
May 29, 2026
1557
エゾリスの会によるエゾリスセンサスとチョウの調査。 Census of Hokkaido squirrel and butterfly survey by Ezorisu-no-kai.
May 31, 2026
"To Page Top"
######################################################
午後に自転車で藤の桜山大仏を訪問、午前は農業高校の森を散歩。 Visiting the Buddha statue at Fuji village in the morning, and taking a walk in the forest of Obihiro Agricultural High School in the morning.
April 29, 2026
4月29日の午後は藤の桜山大仏を見に行ってきました。桜の名所であると聞いていたからです。前回は4月4日に行き、その時は畑の片隅にまだ雪が残っていました。現地ではちょうど桜が満開で、最適なタイミングであったと思います。エゾムラサキツツジやレンギョウも咲いていました。桜の名所ではありますが、見に来ている人は誰もいませんでした。この土地の開拓の由来などを書いた碑文も読んできました。今日も昨日と同様に、行きは向かい風、帰りは追い風でした。4時頃には雨が降るという天気予報だったので急いで帰ってきました。自転車の走行距離は3月14日以来今日で604.8kmになりました。
午前中は農業高校の森を散歩しました。
午後に自転車で藤の桜山大仏を訪問。
川西町の農地。(上), 売買川分水路が札内川に注ぐあたり。(下)
豊西町の農地。(上・下)
豊西町の農地。(上・下)
藤の桜山大仏の北側の入口。(上・下)
大仏への導入路。(上・下)
大仏の西側。(上・下)
桜が満開の大仏の丘。(上・下)
藤の桜山大仏。(上), エゾムラサキツツジと桜の枝先。 (下)
エゾムラサキツツジ。(上), 桜が満開の大仏の丘。 (下)
藤 開拓発祥の地の記念碑。(上), 開拓記の碑。(下)
祖先の思い出の文章。(上), マイヅルソウとレンギョウ。 (下)
レンギョウ。(上), 桜に囲まれた大仏。 (下)
旧藤駅周辺の図。(上), 大仏の西側の道。 (下)
大仏の西側の道。(上), 大仏の丘の遠景。 (下)
大仏の丘は恵庭古砂丘地形。(上), 大仏の北側の農地。東の方向。(下)
豊西町の農地。東の方向。(上), 売買川分水路。西の方向。 (下)
売買川分水路。東の方向。
午前中、農業高校の森を散歩。
エゾノキヌヤナギ。(上・下)
シラカバの新葉。(上), オオバナノエンレイソウ。 (下)
オオウバユリの葉。(上), 中位段丘崖のエゾヤマザクラ。 (下)
森の中のエゾヤマザクラの花。(上・下)
段丘崖したの小川に咲くエンコウソウ。(上), ギボウシの芽生え。(下)
新葉が出てきたシラカバ並木。(上), アオジ。(下)
"To Page Top"
緑ヶ丘公園の桜。 Cherry in Midorigaoka park.
April 30, 2026
4月30日の午前中は床屋へ行き、昼休みはミニバレー、午後には緑ヶ丘公園と野草園に行きました。昨日は雨が降りましたが、今日は1日中好天で、汗ばむほどでした。緑ヶ丘公園では桜の開花のピークが過ぎましたが、まだ満開の木も残っていました。野草園ではカタクリやエゾノリュウキンカの季節が終わり、シラネアオイやオオバナノエンレイソウが咲いていました。珍しい花としては、イカリソウやキバナイカリソウも咲いていました。まず緑ヶ丘公園の桜の写真をアップロードし、野草園の写真は別投稿でアップロードします。
南入口付近の桜。(上), 彫刻の径の桜。 (下)
彫刻の径の桜。(上・下)
彫刻の径の桜。(上・下)
美術館前の木立越しに見た児童会館。(上), 児童会館と鯉のぼり。 (下)
美術館前のカツラの葉。(上・下)
十勝池南側、児童会館北側の坂道沿いの桜。(上・下)
十勝池。(上・下)
十勝池。(上), ハンノキ。 (下)
十勝池。(上・下)
十勝池とウンリュウヤナギ。(上), (下)
十勝池北側の桜。(上・下)
十勝池北側の桜。(上・下)
十勝池北側の桜。(上), テニスコート北側の桜。 (下)
テニスコート北側の桜。(上・下)
"To Page Top"
帯広市野草園を訪問。 Visiting the wild grass garden of Obihiro city.
April 30, 2026
帯広市野草園ではカタクリやエゾノリュウキンカの季節が終わり、シラネアオイやオオバナノエンレイソウが咲いていました。珍しい花としては、イカリソウやキバナイカリソウも咲いていました。春は駆け足のように進んでいるなと思いました。
シラネアオイ。(上・下)
ルイヨウボタン。(上・下)
ゼンマイ。(上), ヒトリシズカ。 (下)
ニリンソウとエゾノリュウキンカ。(上), エゾノリュウキンカ。 (下)
エゾノリュウキンカ。(上), ニリンソウ。 (下)
ゼンマイ。(上), ヒメザゼンソウ。 (下)
アキタブキの綿毛の実。(上), オオバナノエンレイソウ。 (下)
ピンク色のシラネアオイ。(上), 白色のシラネアオイ。(下)
オオバナノエンレイソウ。(上), エゾニュウ。 (下)
ヨブスマソウ。(上), ワラビ。 (下)
イカリソウ。(上), キバナイカリソウ。 (下)
ユキザサ。(上), ヤマドリゼンマイ。(下)
ルイヨウボタン。(上), 枯れたカタクリの花。(下)
カタクリの未熟な実。(上), 実を着けたアズマイチゲ。 (下)
"To Page Top"
ゴールデンウィーク前の庭仕事。 Garden works before the golden week (continuous national holidays).
May 1, 2026
5月1日の午前中は定期受診の耳鼻科と帯広図書館に行きました。自転車で行くと全部で25km近い距離になるので自家用車で行きました。
午後は庭関係の仕事をしました。まずはドッグランの芝刈りをしました。長男・長女が帰省してくると、彼らの飼い犬たちはドッグランでおしっこをするので、おしっこをした場所だけ草が青々と茂っています。他の場所は芝生を刈るばかりなので貧栄養になって、あまり芝生が伸びません。きちんとした施肥管理をしなくてはなりませんが、そのままになっています。
続いて、ブドウに被せてあるブルーシートを1枚だけはずして片付けました。大きくて大変なので妻が手伝ってくれました。のこりの1枚とその下のゴザはまだ霜が降りることもあるので残してあります。
最後に、庭で刈り取った芝生や雑草や木の落葉を冬の間肥料袋に入れて漬物状態にしてあったものと、コンポスターの中にたまった生ゴミ堆肥を、庭の野菜用のスペースに埋めました。土の中での分解がうまくいくように、購入した牛糞堆肥も一緒に埋めました。野菜の苗などはまだ植えていませんので、植える頃までに多少は分解が進んでくれるといいなと思います。
これらの仕事が済んでからちょうど良いように雨が降ってきました。今日は写真を撮りませんでした。
"To Page Top"
わが家のゴールデンウィーク。 Golden week of my family.
May 6, 2026
5月2日の午後に長女家族が、5月3日の午後に長男家族が帰省してきました。5月6日に両家族とも家に帰っていきました。
(上)、(下)
(上)、(下)
(上)、(下)
(上)、(下)
(上)、(下)
(上)、(下)
(上)、(下)
(上)、(下)
(上)、(下)
(上)、(下)
(上)、(下)
(上)、(下)
(上)、(下)
(上)、(下)
(上)、(下)
(上)、(下)
(上)、(下)
(上)、(下)
"To Page Top"
中札内村、六花の森までサイクリング。 Cycling to Nakasatsunai village and Rokka-no-mori.
May 8, 2026
ゴールデンウィーク中はずっと家にいて、家族でバーベキューを楽しんだり、庭の花壇に野菜の苗を植えたり、ブドウの冬囲いを外して、蔓を支柱で支えて持ち上げたりしました。野菜の苗は毎年、別科の卒業生さんから頂いています。有難いことです。連休中はずっと自転車に乗らなかったので5月8日は朝から中札内まで往復してきました。行きは道々と国道を通り、幸福駅で途中休憩をし、中札内の道の駅と六花の森に行きました。帰りは道々と札内川堤防を通ってきました。距離は往復で約50kmありました。自転車で中札内まで行ったのは初めてでした。
六花の森ではオオバナノエンレイソウ、ニリンソウ、エンコウソウ、エゾノリュウキンカ、エゾノウワミズザクラなどが満開でした。帯広中心部よりも標高が高いのでその分開花期が遅いのだと思います。
支柱で持ち上げたブドウの蔓(上)、リンゴ、アルプス乙女の花(下)
売買川分水路(上)、豊西町の畑(下)
豊西町の畑(上)、大正の札内川(下)
大正から南へ向かう札内川堤防(上)、荒川つりぼりの入口(下)
荒川つりぼり付近、越前神社の森と林床のオオバナノエンレイソウ(上)、旧幸福駅(下)
旧幸福駅(上・下)
旧幸福駅(上・下)
中札内村の入口(上)、中札内村の市街(下)
六花の森のエントランス付近(上・下)
エゾノリュウキンカ(上)、六花の森(下)
シラネアオイ(上)、オオバナノエンレイソウ(下)
シャクの蕾(上)、六花の森の風景(下)
六花の森の風景(上・下)
六花の森の風景(上・下)
考える人の丘(上)、キジムシロ(下)
六花の森内の小川と水たまり(上・下)
ニリンソウ(上・下)
三番川(上)、子供の詩、ゆうやけ雲(下)
エゾノウワミズザクラ(上)、エゾノリュウキンカ(下)
エゾノウワミズザクラ(上・下)
六花の森内のオオバナノエンレイソウ群落(上・下)
六花の森内のオオバナノエンレイソウ群落(上・下)
六花の森内のオオバナノエンレイソウ群落(上・下)
ニリンソウとカタクリ(上)、ニリンソウとエゾエンゴサク(下)
小川の岸に生えていたゼンマイ(上)、六花亭の売店兼休憩室(下)
綿毛の実が着いたアキタブキ(上)、ミズバショウ(下)
中札内橋の南の札内川(上)、中札内村の農地(下)
中札内村の農地(上)、中戸蔦の農地(下)
大正橋付近の札内川堤防(上)、札内川を横断する水管橋(水道橋)(下)
札内川に架かる水管橋(水道橋)。(上・下)
大正と愛国の間の札内川堤防(上)、河畔林のオオバナノエンレイソウ群落(下)
河畔林のオオバナノエンレイソウ群落(上)、大正と愛国の間の光心寺付近の農地(下)
"To Page Top"
エゾリスの会で森のテーブルと椅子を更新し総会をしました。 Renewed a table and stools in the forest and held a general meeting of Ezorisu-no-kai.
May 10, 2026
5月10日はエゾリスの会の活動があったので自転車で行ってきました。午前中は集合場所にあった古いテーブルと椅子を、冬に間伐したチョウセンゴヨウで作った新しいものに取り替えました。昼からは1年間のまとめをする総会が行われました。お昼ご飯にはお米屋さん特製のおいしいおむすびを頂きました。集合場所付近の森ではオオバナノエンレイソウやベニバナイチヤクソウ、フデリンドウなどが咲いていました。朽ちた間伐材の丸太の中にはカミキリムシの幼虫がいました。新しい丸太にはハナアブの仲間が飛んできました。近くのカシワの木ではたぶんマイマイガの幼虫がたくさん孵化して、総会をしている私たちの上に降ってきました。4年ほど前に作ったホダ木からは椎茸がたくさん生えていました。今日は快晴で、往路では営農型太陽光発電パネル越しだったのが残念ですが、日高山脈がとてもきれいに見えました。帰り道では帯広の森のパークゴルフ場脇の遊歩道沿いで白いスミレが咲いていました。アメリカスミレサイシンの白花種ではないかと思います。
段丘を登る坂道。(上)、営農型太陽光発電パネル越しに見えた芽室岳。(下)
営農型太陽光発電パネル越しに見えた十勝幌尻岳(上)、妙敷山と伏美岳。(下)
神威岳と剣山(上)、芽室岳(下)
ウェンザル岳とペケレベツ岳(上)、畜大のシラカバ並木(下)
帯広の森の遊歩道(上)、朝9時少し前の気温は16.3℃。(下)
集まった家族会員さんたち。(上・下)
今まで使ってきたテーブルと椅子。(上)、新しいテーブルの作成。かんながけをしています。(下)
調整終了後のテーブル用の丸太。(上)、トラックに積んだテーブル。2本中の1本。(下)
今までのテーブルがあった場所を片付けています。(上・下)
古い丸太の椅子の底の部分にいたクワガタムシの幼虫。(上)、卵から孵ったマイマイガの幼虫。(下)
台座の受け口を作っています。(上)、設置場所に運ばれた新しいテーブルになる丸太。(下)
台座の丸太の調整。(上・下)
新しいテーブルで休憩。(上・下)
椎茸のホダ木の観察。(上)、今日収穫した椎茸。(下)
丸太のヤニにくっついたマイマイガの幼虫。(上)、飛んできたハナアブ。(下)
午前11時の気温は24.6℃。9時から8℃も上がりました。(上)、植樹年が異なる2つの林班を隔てる通路。南から北を眺める。(下)
オオバナノエンレイソウ。(上・下)
カシワの新葉。(上)、キジムシロの花。(下)
ベニバナイチヤクソウの蕾。(上・下)
フデリンドウ。(上・下)
植樹年が異なる2つの林班を隔てる通路。北から南を眺める。(上)、総会中。(下)
総会中。(上)、お昼ご飯の会食。(下)
テーブル作成の際に出たオガクズを通路に撒きました。(上・下)
帰り道に見た白いスミレ。アメリカスミレサイシンの白花種ではないかと思います。(上・下)
畜大のシラカバ並木。(上)、畜大旧官舎跡地と農場の間の道路。(下)
"To Page Top"
自転車で十勝ヒルズを訪問。 Visited Tokachi Hills Garden by bicycle.
May 11, 2026
5月11日の昼は畜大のミニバレーに参加し、いったん帰宅後、十勝ヒルズまで自転車で行ってきました。4月11日の開園日に訪問して以来1ヶ月ぶりでした。今はちょうどチューリップが満開でした。木の花としては釧路八重桜、リンゴ、ナシ、ヤマモミジなどが満開でした。ハチやアブも活動を始めたようです。往路の道沿いではナナカマドやライラックが蕾を着け、クサノオウやエゾムラサキ(ワスレナグサ)が咲いていました。
道端のクサノオウ。(上)、蕾を着けたナナカマド。(下)
セイヨウタンポポに止まったフタモンアシナガバチ。(上)、エゾヤマザクラの未熟な実と托葉。(下)
ライラックの蕾。(上)、日新の丘から帯広市街中心部の眺め。(下)
十勝カルメル会修道院。(上)、十勝ヒルズの入口ゲート。(下)
釧路八重。(上・下)
スカイミラーガーデン。(上・下)
シラカバ。(上)、ユキヤナギ。(下)
フラワーアイランズのチューリップ。(上・下)
フラワーアイランズのチューリップ。(上・下)
スカイミラーガーデンのチューリップ。(上・下)
スカイミラーの赤紫色のチューリップの中にところどころ黄色や濃い赤色の花が混じっていました。(上・下)
混じっていた赤色のチューリップ。(上)、混じっていた黄色のチューリップ。(下)
サツキ。(上)、咲き始めのスイレン。(下)
ヤマモミジ。(上)、ヤマモミジの花。(下)
カラシナの仲間。(上)、プルモナリア。(下)
フロックス・ディバリカタ(上)、ユーフォルビア・ポリクロマ(下)
リンゴ 「メルシー」の花。(上・下)
ナシの花。(上)、ナシの花に止まったシマハナアブ。(下)
ナシの花。(上・下)
ピンクのパラソルで飾られたショップの建物。「2026アンブレラスカイサクラ」という催し。(上・下)
原種チューリップ。(上)、シャクナゲ。(下)
エゾムラサキ(ワスレナグサ)(上)、帰路、畑の脇に咲いていたニリンソウとセイヨウタンポポ。(下)
日新の丘から見えた十勝幌尻岳。(上)、日新の丘から見えた剣山と芽室岳。(下)
日高山脈北部の山々。(上)、日新の丘から見えた新嵐山と剣山。(下)
ニリンソウ。(上)、旧途別小学校の北隣の農家。庭にシバザクラやチューリップが一杯咲いていました。(下)
"To Page Top"
平原大橋付近から見えた日高山脈と大雪山系の山々。 Hidaka mountain range and Taisetsu mountains seen from "Heigen" bridge in Obihiro.
May 12, 2026
5月12日の朝は快晴で、国見山に向かう途中、平原大橋から日高山脈や大雪山系の山々がきれいに見えました。
平原大橋の南の交差点。(上)、十勝幌尻岳(下)
札内岳(上)、妙敷山と伏美岳(下)
剣山(上)、芽室岳(下)
ウェンザル岳(上)、ウェンザル岳とペケレベツ岳(下)
日高山脈北部の山々(上)、芽室岳と中島橋(下)
国見山(上)、トムラウシ山方面(下)
妙敷山と伏美岳(上)、東大雪山系(下)
"To Page Top"
自転車で国見山を訪問。 Visited Mt. Kunimiyama by bicycle.
May 12, 2026
5月12日の午前中は自転車で国見山に行ってきました。前回は4月28日に行きましたが、植物の様子はすっかり変わっていました。スミレの仲間が各種咲いていて、ツボスミレ、タチツボスミレ、エゾノタチツボスミレ、サクラスミレなどを見ることができました。尾根筋ではマイヅルソウが一面に花を咲かせていました。前回満開だったヒメイチゲは実を結んでいました。オオカメノキはまだ咲いていましたが、中心部の花も開いて全体に白っぽくなっていました。他にはシャクやコンロンソウも咲き始めていました。オオバナノエンレイソウはピークを過ぎ、ミヤマエンレイソウが主に咲いていました。ツバメオモトは前回4月28日にも見つけられませんでしたが、今回も見ることができませんでした。2025年は5月9日、2023年は5月2日、2021年は5月11日にツバメオモトを観察しました。来年以降また咲いてくれたらいいなと思います。チョウの仲間は登り道でエゾヒメシロチョウを、下山路でコミスジを見ました。
ムラサキケマン(上)、シャク(下)
ユキザサの蕾(上)、ツボスミレ(下)
ツボスミレ(上)、エゾノタチツボスミレ(下)
エゾノタチツボスミレ(上・下)
クサノオウ(上)、ツボスミレ(下)
エゾヒメシロチョウ(上・下)
オランダミミナグサ(上)、コンロンソウ(下)
オオバナノエンレイソウ(上・下)
タチツボスミレ(上・下)
セントウソウ(上)、エゾノタチツボスミレ(下)
エゾノタチツボスミレ(上)、キジムシロ(下)
左上の花に止まるキマダラハナバチ(上)、ビロウドツリアブ(下)
ビロウドツリアブ(上・下)
サクラスミレ(上・下)
フデリンドウ(上)、タラの木の新葉(下)
ヤマブキショウマ(上)、タガネソウの蕾(下)
ミヤマエンレイソウ(上・下)
ヤマウルシの新葉(上)、オオカメノキの葉(下)
オオカメノキの花(上・下)
オオカメノキの花(上・下)
ヤマウルシの新葉(上)、マイヅルソウ(下)
マイヅルソウ(上)、ミヤマエンレイソウ(下)
タチツボスミレ(上・下)
ヒメイチゲの未熟な実(上・下)
倒木(上)、サクラスミレ(下)
サクラスミレ(上・下)
ベニバナイチヤクソウ(上・下)
コミスジ(上・下)
"To Page Top"
自転車でトトロード、エコロジーパーク、十勝ヶ丘展望台を訪問。 Visited "Toto-road", Ecology park and "Tokachigaoka" observatory by bicycle.
May 14, 2026
5月14日は学生の健康診断に体育館が使用されるためミニバレーがありませんでした。そのため、10時少し前に自転車で家を出発して、途別川堤防経由でトトロードへ、その後は中島と千代田堰堤経由でエコロジーパークへ、最後は十勝ヶ丘展望台に行ってきました。十勝ヶ丘展望台にはハナック公園に自転車を置いて、徒歩で登りました。十勝ヶ丘展望台からは十勝川堤防と札内川堤防経由で16時頃に家に帰ってきました。快晴でしたが気温はそれほど高くなかったので約42kmを快適に走ることができました。トトロードでは今はサクラマスとウグイが遡上していました。エコロジーパークではタンチョウの若いペアを見ることができました。今日は霞みがかっていて十勝ヶ丘から日高山脈を見渡すことはできませんでしたが、近くの景色はきれいでした。十勝ヶ丘に登る坂道沿いでは、エゾノクサイチゴ、エゾキンポウゲ、ミヤマエンレイソウ、フデリンドウ、クサノオウ、ムラサキケマンなどが咲いていました。
家を出発してすぐの札内川堤防(上・下)
途別川堤防(上・下)
途別川堤防(上・下)
途別川堤防から見えた十勝川中央大橋。(上)、途別川堤防から見えた十勝ヶ丘展望台。(下)
トトロード前にとめた私の自転車。(上)、トトロードの魚道観察室。サクラマスが上っていましたが、写真はうまく撮れませんでした。(下)
下流側から見たトトロード実験水路の堰堤上の橋。(上)、テレビ塔方向の眺め。(下)
上流側から見たトトロード実験水路の堰堤上の橋。(上)、十勝ヶ丘展望台の方向の眺め。(下)
アオサギ(上)、千代田堰堤。(下)
千代田堰堤。(上・下)
千代田堰堤の下流の橋。(上)、千代田堰堤。(下)
千代田堰堤。(上)、トビ。(下)
エコロジーパークの野外売店で昼食。(上)、エコロジーパークの大池。(下)
エコロジーパークの大池付近にいたタンチョウのペア。(上・下)
エコロジーパークの大池付近にいたタンチョウのペア。(上・下)
エコロジーパークの大池付近にいたタンチョウのペア。(上・下)
エコロジーパーク内の森。(上・下)
十勝ヶ丘に登る坂道から遠くに見えた十勝大橋。(上)、ワラビ。(下)
十勝ヶ丘展望台に登る坂道沿いに咲いていたエゾノクサイチゴ。(上)、エゾキンポウゲ。(下)
エゾキンポウゲ。(上)、クサノオウ。(下)
ムラサキケマン。(上)、ミヤマエンレイソウ。(下)
タラの木の新葉。(上)、フデリンドウ。(下)
十勝川中央大橋。(上)、十勝川。(下)
十勝川。(上・下)
十勝川。(上・下)
"To Page Top"
農業高校の森とまなびの公園を散歩。 Walking in the forest of Obihiro Agricultural High School and "Manabino" park.
May 15, 2026
5月15日は関西地方在住の二十数年前の研究室卒業生(女性)に会うことができました。突然の連絡でしたが、先方の忙しいスケジュールの中、返却予定日になっていた帯広図書館で約30分ほど会えました。また5年後くらいに来るかもしれないとのことでしたが、5年後の私はどうなっているかわからないので、今回会えて良かったです。
午後遅くなってから、久しぶりに農業高校の森とまなびの公園方面に散歩に行きました。たくさんの種類の花を見ることができましたが、今年のサクラスミレは見過ごしてしまったようです。エゾハルゼミも鳴いていました。
シラカバ並木の緑も濃くなってきました。(上・下)
ナズナ(上・下)
ヤマガラシ(上)、エゾノタチツボスミレ(下)
ミヤマウグイスカグラ(上)、オオバナノエンレイソウ(下)
ミツバツチグリ(上)、セントウソウ(下)
ミミナグサ(上)、ツボスミレ(下)
ミヤマザクラ(上)、ワラビ(下)
キジムシロに止まるハナバチ(上・下)
オオヤマフスマ(上・下)
ユキザサの蕾(上)、クルマバツクバネソウの芽生え(下)
サクラスミレの葉(上・下)
オクエゾサイシンの花(上)、オクエゾサイシンの葉(下)
クルマバツクバネソウの葉(上)、ツボスミレ(下)
コウライテンナンショウ(上)、エンコウソウ(下)
エンコウソウ(上)、エゾニワトコの花(下)
エゾニワトコの花に止まるオオフタホシヒラタアブ(上)、セイヨウタンポポの綿毛の実(下)
ニリンソウ(上・下)
マイヅルソウの蕾(上)、コウライテンナンショウ(下)
エゾノタチツボスミレ(上)、クリンソウ(下)
クサノオウ(上)、ニリンソウ(下)
オオイヌノフグリ(上)、エゾノコリンゴ(下)
ミヤマザクラ(上)、家の庭のドッグランに咲いたタチツボスミレ(下)
運動靴に止まっていたクモ(カニグモ類)(上)、家の庭のチューリップ(下)
"To Page Top"
エゾハルゼミの鳴き声。 Chirping of Hokkaido Spring Cicada, "Ezoharuzemi (Terpnosia nigricosta )".
May 15, 2026
エゾハルゼミの鳴き声
"To Page Top"
帯広市野草園の植物。 Plants in the wild grass garden of Obihiro.
May 16, 2026
5月16日の午前中は百年記念館で、十勝の自然史研究会の今年の野外巡検のオリエンテーションがありました。予定のコースの概要と、参加者が準備すべきことについて説明されました。終了後昼から午後にかけては、帯広市野草園と畜大農場の西側の売買川堤防を見て帰ってきました。
野草園ではシラネアオイの花が終わり、ルイヨウボタンがすでに花を咲かせていました。ゼンテイカ(エゾカンゾウ)も少し咲き始めていました。ツバメオモトは既に実をつけていました。今年は開花が早かったそうです。売買川の堤防ではユキザサやエゾノタチツボスミレが咲いていました。コケイランはまだ咲いていませんでした。ミツバが芽生えていたので少し摘んできました。ここには野草園での写真を載せ、売買川堤防での写真は次に載せます。
野草園の入口の道(上)、 ユキザサ(下)
ニリンソウ(上)、 オオバナノエンレイソウ(下)
実を着けたツバメオモト(上)、 ユキザサ(下)
オオアマドコロ(上)、 コウライテンナンショウ(下)
ヤマブキショウマの葉(上)、 ネムロブシダマ(下)
ゼンテイカ(上)、 ルイヨウボタンの花(下)
マイヅルソウ(上)、 ニリンソウ(下)
ルイヨウボタン(上)、 野草園内を流れるウツベツ川(下)
キジムシロ(上)、 ゼンテイカ(下)
エゾノシモツケソウの蕾(上)、 ヤブニンジン(下)
アキカラマツの葉に止まったオオシモフリコメツキ(上)、 ユキザサ(下)
オオバナノエンレイソウ(上)、 カタクリハムシ(下)
ナミテントウ(上)、 実を着けたヤマシャクヤク(下)
クルマバツクバネソウの花(上)、 咲き残りのエゾエンゴサク(下)
ニリンソウ(上)、 ヤマブキ(下)
ゼンマイ(上)、 レンゲツツジ(下)
花が萎れたサクラスミレ(上)、 ツボスミレ(下)
エゾノタチツボスミレ(上)、 ヤブニンジン(下)
花が終わったベニバナヤマシャクヤク(上)、 チョウセンゴミシの花(下)
"To Page Top"
畜大農場西側の売買川堤防の植物。 Plants on the bank of Urikai river to the west of OUAVM farm.
May 16, 2026
5月16日の午前中は百年記念館で、十勝の自然史研究会の今年の野外巡検のオリエンテーションがありました。終了後昼から午後にかけては、帯広市野草園と畜大農場の西側の売買川堤防を見て帰ってきました。
売買川の堤防ではユキザサやエゾノタチツボスミレが咲いていました。コケイランはまだ咲いていませんでした。ミツバが芽生えていたので少し摘んできました。ここには売買川堤防での写真を載せます。
畜大の北側を流れる売買川(上)、 畜大農場の西側の売買川堤防(下)
エゾノタチツボスミレ(上)、 ユキザサ(下)
ミツバ(上)、 ウマノミツバ(下)
ユキザサ(上)、 エゾノタチツボスミレ(下)
ツボスミレ(上)、 セントウソウ(下)
ツボスミレ(上・下)
白花のエゾノタチツボスミレ(上)、 ミミモンエダシャクのメス(下)
堤防の道を塞ぐ倒木(上・下)
クルマバツクバネソウの花(上)、 ニリンソウ(下)
畜大の牧草地(上・下)
ミツバツチグリ(上)、 クルマバツクバネソウの花(下)
ニリンソウ(上)、 売買川の堤防(下)
売買川の流れ(上)、 イヌエンジュの新葉(下)
売買川の堰(上)、 エゾムラサキ(下)
段丘から東の低地に降りる道沿いのエゾノコリンゴ(上・下)
"To Page Top"
畜大農場西側の売買川堤防で聞いた鳥の鳴き声。 Songs of birds heard on the bank of Urikai river to the west of OUAVM farm.
May 16, 2026
5月16日の午後に売買川堤防で聞いた鳥の声。どちらの動画も主にクロツグミ(Japanese thrush, Scientific name: Turdus cardis )だそうです。城石さん有難うございます。
鳥の鳴き声(1)
鳥の鳴き声(2)
"To Page Top"
エゾリスの会によるチョウの調査。 Butterfly survey by Ezorisu-no-kai.
May 17, 2026
5月17日は午前中にエゾリスの会のチョウの調査、午後に植物調査がありました。天気は終日曇りでした。気温は朝9時に14.3℃、12時に13℃と全く上がりませんでした。そのためかチョウの出現は非常に少なくモンキチョウを1頭とベニシジミを1頭捕獲しただけでした。しかし、今の季節の植物の様子をじっくりと観察できました。
午後の植物調査ではプロの植物調査マン(コンサルタント)に加わって頂いたので、調査を正確に進めることができて良かったです。写真の枚数が多いのでチョウの調査と植物調査の写真を別々に投稿します。まず、チョウの調査の写真です。
帯広の森の遊歩道(上)、 ミズヒキの群落(下)
新緑が進んだ今日の集合地点(上)、今朝の集合時のメンバー (下)
ベニバナイチヤクソウ(上)、 エゾハルゼミの抜け殻(下)
オオバナノエンレイソウ(上)、チョウセンゴミシの花 (下)
オオバナノエンレイソウ(上)、 エゾエンゴサク(下)
ミヤマエンレイソウ(上)、 カキドオシ(下)
ユキザサ(上)、 カラマツの未熟な実(下)
ハルニレの葉に着いた虫癭(上)、 カサスゲ(下)
ハルザキヤマガラシ(上)、ミツバ (下)
エゾハルゼミ(上)、 ハルジオン(下)
ハルジオン(上)、 調査中のメンバー(下)
イヌコリヤナギの実(上)、 ネコヤナギの実(下)
オオイタドリ(上)、 遊歩道脇の池の谷内坊主(下)
コテングクワガタ(上・下)
モンキチョウ(上)、 ミヤマウグイスカグラ(下)
レンゲツツジ(上)、 オニグルミの新葉(下)
コンロンソウ(上)、 クレソン(下)
ベニシジミ(上)、 ヒメスイバ(下)
種類不明の蛾の幼虫(上)、 種類不明のシャクトリムシ(下)
メスアカケバエ(上・下)
"To Page Top"
エゾリスの会による植物調査。 Plants survey by Ezorisu-no-kai.
May 17, 2026
5月17日午後の植物調査ではプロの植物調査マン(コンサルタント)に加わって頂いたので、調査を正確に進めることができて良かったです。前の投稿のチョウの調査に引き続き、ここでは植物調査の写真を投稿します。
コンロンソウ(上・下)
ベニバナイチヤクソウ(上)、 オオウバユリ(下)
ムラサキケマン(上)、 伐採・整理されたハルニレの倒木(下)
午後の植物調査に集まったメンバー(上・下)
アカエゾマツ(上)、 ヤマグワの未熟な実(下)
オオヤマフスマ(上)、 バッコヤナギの実とアワフキムシ(下)
スズラン(上・下)
コマユミ(上)、 ヤマグワの実(下)
エゾヤナギの実(上)、 カツオゾウムシ(下)
カツオゾウムシ(上)、 アオイスミレの葉(下)
アオイスミレの実(上)、 メギの花(下)
ハッカの新葉(上)、 オニグルミの雄花(下)
オニグルミの雌花(上)、 スズラン(下)
ミツバウツギ(上)、 レンプクソウ(下)
ノハラムラサキ(上)、 ミヤマザクラ(下)
ミヤマザクラの葉に止まっていた詳細不明のハムシの仲間(上)、 ユキザサ(下)
"To Page Top"
自転車で2ヶ月に800 km。 Run 800 km by bicycle in 2 months.
May 18, 2026
3月14日に自転車にサイクルコンピュータを取り付けてから、毎回走行距離を記録していますが、昨日までの走行距離は800.15kmになりました。その少し前に歩数計も購入して散歩の際の歩数を記録していますが、自転車に頻繁に乗るようになってからは、歩数計の数値はあまり参考にならないので、最近はあまり記録していません。今乗っている自転車は購入してから4年目です(6月で4年目)。購入してから何キロ乗ったかは記録していなかったのでわかりませんが、それなりによく乗ってきたのでかなりの距離を走ってきたと思います。しかし、今年は例年よりもたくさん乗っています。私の自転車は軽快車と呼ばれているもので、あまりスピードは出せません。いつも中学生や高校生に追い抜かれています。前カゴ、後ろカゴも着けていて、荷物はたくさん載せることができるので、エゾリスの会の調査に行く時や、山や公園に行くときに重宝しています。これから暑くなってくると、自転車に乗ることも大変になりますが、健康と実用のため、頑張って続けたいと思います。
2026年4月28日、国見山の駐車場にて
2026年5月10日、エゾリスの会の集合地点にて
2026年5月14日、幕別町ととろーどにて
"To Page Top"
スズランを探しに農業高校の森へ。 Walked in the forest of Obihiro Agricultural High School to look for a lily of the valley.
May 19, 2026
一昨日帯広の森の中でスズランを見たので、農業高校の森ではどうかと確認しに行ってきました。蕾をつけた株を2株見つけただけでした。去年は5月27日にスズランを見つけたので今年はかなり早めです。スズランの隣ではヒメイズイも蕾を着けていました。同じ頃に咲くツマトリソウはどうかと、第3林班に入ってみましたが、去年カラマツを大規模に伐採したエリアに隣接する道沿いでは、ツマトリソウもベニバナイチヤクソウもオオバナノエンレイソウも全滅の状態でした。森の奥に入る道も下草が生い茂っていてどこが道だかわからないような状態でした。ついでに農業高校の森と牧草地の間の小川沿いで大きく生育したフキを少し採集してきました。牧草地の縁では遅めのニリンソウとタチツボスミレが咲いていました。牧草地への導入路では貧弱ではありますがきれいなホトケノザが花を咲かせていました。
農業高校の森の第3林班の入口
スズランの蕾(上・下)
スズランの葉(上)、 ヒメイズイの蕾(下)
ニシキギまたはコマユミの花(上・下)
オオヤマフスマ(上)、 ノハラムラサキ(下)
農業高校の牧草地の南の端(上・下)
ニリンソウ(上)、 カキドオシ(下)
タチツボスミレ(上・下)
タチツボスミレ(上)、 ホトケノザ(下)
ホトケノザ(上・下)
ノハラムラサキ(上)、 ほとんど散ったエゾノコリンゴの花(下)
"To Page Top"
わが家の庭の植物。 Plants in my garden.
May 20, 2026
わが家の庭で現在栽培している作物、果樹、花などの写真です。
シロナ(上)、 ホウレンソウ(下)
シシトウ(上)、 ナンバン(下)
イチゴ(上)、 ハクサイ(下)
大玉トマト(上)、 ミニトマト(下)
米ナス(上)、 キャベツ(下)
コマツナ(上)、 キュウリ(下)
リンゴ「アルプス乙女」(上)、 モンシロチョウ(下)
ブルーベリー(上・下)
ブドウ(上)、 オダマキ(下)
クロユリ(上)、 シバザクラ(下)
アネモネ(上)、 アジュガ(下)
ブドウ(上)、 天蓋ネギ(下)
チューリップ(上・下)
"To Page Top"
畜大キャンパスとはぐくーむの植物。 Plants in the campus of OUAVN and "Haguku-mu".
May 20, 2026
5月20日は入門化学の非常勤講師の担当がありました。午前中は小雨まじりの曇りでしたが、昼少し前から雨の気配がなくなったので自転車で行ってきました。講義前に畜大旧官舎跡地に行って、クロユリとサクラソウの開花を確認しました。講義のあとは「はぐくーむ」の森に行きました。ハルジオン、マイヅルソウ、スズラン、チゴユリ、ツマトリソウ、ベニバナイチヤクソウなどが咲いていました。まだ咲き始めで、これからもっと咲くことと思います。森の中の遊歩道沿いで、1カ所だけですがアカネスミレが咲いていました。帰りに通った農業高校の森の低地部ではアズキナシが咲き、機関庫の川公園ではトチノキの花が咲き始めていました。いろいろな花を見ることができて良かったです。
クロユリ(上・下)
サクラソウ(上)、 ハルジオン(下)
はぐくーむの南の森の園路(上・下)
マイヅルソウ(上)、 エダウチチゴユリ(下)
エダウチチゴユリ(上・下)
スズラン(上・下)
スズラン(上)、 ツマトリソウ(下)
ツマトリソウ(上・下)
ベニバナイチヤクソウ(上・下)
ハルジオン(上)、 はぐくーむの北の森の園路(下)
ハルザキヤマガラシ(上)、 チョウセンゴミシ(下)
チョウセンゴミシ(上・下)
アカネスミレ(上・下)
アカネスミレ(上・下)
ユキザサ(上・下)
ベニバナイチヤクソウ(上)、 スゲの谷内坊主(下)
ツボスミレ(上・下)
レンゲツツジ(上・下)
アズキナシ(上・下)
トチノキの花(上・下)
ハルニレの未熟な実(上・下)
"To Page Top"
畜大農場西側の売買川堤防を散歩。 Walking on the bank of Urikai river to the west of OUAVM farm.
May 21, 2026
5月21日は昼休みにミニバレーがあったので、その帰りに畜大農場の西側の売買川堤防に行ってきました。植物の生育や開花具合は前回(5月16日)からそれほど変わっていませんでした。エゾノタチツボスミレとユキザサ、オオアマドコロの花が咲き、スズランとエダウチチゴユリ、コケイランは見つけることができませんでした。ゼンテイカ(エゾカンゾウ)もまだ蕾の状態でした。今日もまたミツバを少し摘んできました。
エゾノタチツボスミレ(上・下)
エゾノタチツボスミレ(上・下)
ユキザサ(上・下)
売買川堤防上の道(上・下)
ゼンテイカの蕾(上・下)
最南端の畜大農場牧草地(上・下)
ミツバツチグリ(上)、 クルマバツクバネソウ(下)
上流側の売買川の堰(上)、 中流部の売買川の堰(下)
ツボスミレ(上)、 オオアマドコロ(下)
畜大農場管理棟東側の道路
"To Page Top"
農業高校の森でスミレ、スズランなどを確認。 Confirming "Sumire" ( Viola mandshurica var. mandshurica ) and a lily of the valley in the forest of Obihiro Agricultural High School.
May 22, 2026
5月22日の午後は農業高校の森を散歩しました。スズランが2株咲いていましたが、前回の場所とは違っていました。「スミレ」も1株咲いていました。去年も確認した種名が「スミレ」というスミレです。第3林班には北の入口から入りました。去年までツマトリソウが咲いた場所に行ってみましたが、今年は咲いていませんでした。間伐や倒木の片付けのため、重機が入ったためと思います。他にはアズキナシ、チョウセンゴミシ、オオヤマフスマ、トチノキなどの花を見ました。
シラカバ並木(上)、農家さんの小麦畑(下)
アズキナシの花(上)、カキドオシ(下)
スズラン(上)、スミレ(下)
スミレ(上・下)
第3林班(上)、オオヤマフスマ(下)
ユキザサ(上)、チョウセンゴミシ(下)
モンシロチョウ(上)、ノハラムラサキ(下)
ヒメイズイ(上)、トチノキ(下)
民地石上に生えたヤマモミジ(上)、庭に生えた雑草、マツバトウダイ(毒草)(下)
"To Page Top"
2026年道内研修旅行「日高一周」。 Study tour in Hokkaido, 2026: "A tour around Hidaka mountain range" on May 23-24, 2026.
May 25, 2026
5月23日から24日にかけて、十勝の自然史研究会の道内研修で、日高山脈の周りを1周し、山脈の東側、南側、西側でそれぞれ産出する様々な岩石(主に火成岩と変成岩)を見てきました。アポイ岳の南の幌満の海岸(日高耶馬溪)では太平洋プレートとユーラシアプレートがぶつかりあっている場所も見てきました。日高側からの山の眺めは、特に様似町のエンルム岬から見たアポイ岳、吉田岳、ピンネシリ岳の山並みと、浦河町船越のセイコーマートおよび三石町の道の駅から見た日高山脈南部の眺めが素晴らしかったです。2日間にわたって説明はアポイジオパーク認定ガイド、アポイ岳地質研究所所長の島田哲也さんが丁寧にわかりやすくして下さいました。2日目は天候の崩れが心配されましたが最後の見学地まで雨に降られずに良かったです。
詳しい報告は、十勝の自然史研究会のページに載せました。
"十勝の自然史研究会のページ"
5月23日の行程
えりも町境浜海岸 殉職記念碑(上)、 黄金道路全通記念碑(下)
目黒トンネルの北側、記念碑前の境浜海岸。花崗岩質の石が多い。(上・下)
えりも町庶野、襟裳公園線沿いの海岸 千平岩礁で見学場所に向かう会員(上)、 千平岩礁。(下)
千平岩礁。(上)、ハマエンドウ (下)
えりも岬(上・下)
えりも岬から北の海岸の眺め(上)、 ミヤマアズマギク(下)
ミヤマアズマギク(上)、 ミヤマキンバイ(下)
えりも町立えりも小学校・中学校(上)、 えりも町郷土資料館内の展示。実際の岩石の薄片を貼り付けて製作してある。(下)
アポイ岳地質研究所(ジオラボ)。(旧)幌満小学校の校舎を利用している。この石はレルゾライト。(上)、 ハルツパージャイト(下)
ジオラボで見せて頂いたランプロファイアの標本。黒雲母の大きな斑晶が見られる。塩基性の強い玄武岩質のマグマがゆっくり冷えて固まったもの。(上・下)
日高耶馬溪(上・下)
崖の亀裂は2つのプレートがぶつかった日高主衝上断層」の南の一部分。(上)、 沖に長く伸びた岩礁は日高主衝上断層」の南の一部分に沿っている。(下)
3つの時代のトンネル(上)、 日高耶馬溪の海岸(下)
日高耶馬溪の海岸(上・下)
ルランベツ覆道の褶曲を説明する島田哲也さん(上・下)
アポイ岳ジオパークとかんらん岩で作られた銘板。(上)、 玄関前の寄せ植え。(下)
3種類のかんらん岩のでき方(上)、 エンルム岬から見たアポイ岳、吉田岳、ピンネシリ岳(右から順に)。(下)
エンルム岬から見た日高山脈の南端部。中央の尖った山は楽古岳、左端の山は豊似岳。(上)、 様似漁港。(下)
宿泊した「浦河優駿ビレッジAERU」ではまだ桜が咲いていました。ここに限らずえりも町内では各所でまだ桜が咲いていました。
5月24日の行程
乳呑川上流部でランプロファイア産出露頭。(上)、 現地で採取されたランプロファイアの岩石。(下)
浦河町船越のセイコーマートから見た日高山脈。右端が神威岳、左の雪渓が見える山が1839峰。(上)、 三石の海岸砂丘に集まった会員(下)
三石の道の駅前からの日高山脈の眺め。(上・下)
ピリカヌプリ(左)と豊似岳(中央)。(上)、 左端がペテガリ岳。右に神威岳。(下)
中央からやや右にペテガリ岳、中央にルベツネ山。(上)、 横山によって日高山脈の主脈が隠れている。(下)
三石蓬莱山と蓬莱山公園パークゴルフ場(上)、 三石蓬莱山前の三石川の河原。(下)
緑簾石角閃岩。大きく褶曲している。(上)、 緑簾石角閃岩の近くで取り出された岩石。大きな白雲母の斑晶が見られる。(下)
蓬莱山の麓(上)、 記念撮影(下)
三石川(上)、 蓬莱山前の河原にて石ころ拾い。(下)
新冠の道の駅前の草地。(上)、 新冠八景(下)
岩内川。(上)、 岩内鉱山下の河原でかんらん岩や蛇紋岩を探す会員。(下)
岩内鉱山下の河原でかんらん岩や蛇紋岩を探す会員。(上)、 調査終了。バスに帰る会員。(下)
"To Page Top"
帯広市野草園を訪問。 Visiting a wild grass garden of Obihiro.
May 25, 2026
5月25日は野草園を訪問しました。ゼンテイカ(エゾカンゾウ)の開花が増え、ルイヨウボタンの花はほとんど終わっていました。管理小屋の前のプランターにはスズランとクロユリが、野草園のフェンスの外側にチゴユリが咲いていました。十勝池周辺ではアヤメが咲き、フジが満開でした。
ミズヒキの葉(上)、 彫刻の径(下)
バイケイソウの花(上・下)
ニリンソウ(上)、 コウライテンナンショウ(下)
クサソテツ (上)、ヒメヘビイチゴ (下)
エゾノリュウキンカの実 (上)、ウツベツ川 (下)
スズラン(上)、ヤマブキショウマ (下)
クロユリ(上・下)
ルイヨウボタン(上)、バイケイソウ (下)
ゼンテイカ(上)、 オオバナノエンレイソウの実(下)
ユキザサの花(上)、ゼンテイカにとまるトラマルハナバチ (下)
オオバナノエンレイソウの花(上)、ユキザサの花(下)
ヤブニンジンの花 (上)、ヤブニンジンの花と葉 (下)
アキカラマツ (上)、ゼンテイカにとまるヒラタアブ (下)
ミツバツチグリ(上)、ルイヨウボタン (下)
マイヅルソウ(上)、 チゴユリ(下)
チゴユリ(上)、ニリンソウ (下)
ハイコウリンタンポポ(上)、 アヤメ(下)
ミツモトソウ (上)、十勝池の噴水 (下)
フジ(上)、オオバナノミミナグサ (下)
ミズキの花 (上・下)
十勝池の辺りの黄色いツツジの花
"To Page Top"
はぐくーむの森を訪問。 Visiting a forest of Hagukumu.
May 27, 2026
5月27日の午前中は庭の芝刈りをし、午後から入門化学の非常勤講師、その後「はぐくーむ」と帯広の森の中の別の地点に行って植物観察をしました。「はぐくーむ」ではスズランの花が先週よりも多少増えていましたが、去年ほどではありませんでした。ツマトリソウは、先週は咲いていなかった場所で咲いていました。ベニバナイチヤクソウは満開の状態でした。今年はコケイランをまだ見ていなかったので気になっていましたが、はぐくーむの森と帯広の森の別地点で開花を確認しました。まだ本数も少なく貧弱な感じでした。ササバギンランも今年初めて開花していました。
スズラン(上・下)
チゴユリ(上・下)
マイヅルソウ(上)、 ハルジオン(下)
ハルジオン(上・下)
ササバギンラン(上)、 コケイラン(下)
ベニバナイチヤクソウ(上・下)
クサノオウ(上)、 ミツバツチグリ(下)
ベニバナイチヤクソウにとまるセイヨウオオマルハナバチ(上・下)
ミヤマエンレイソウ(上)、 コンロンソウ(下)
コンロンソウ(上)、 クロヒカゲ(下)
ツマトリソウ(上・下)
別の地点で咲いていたササバギンラン(上・下)
別の地点で咲いていたコケイラン(上・下)
別の地点で咲いていたコケイラン(上・下)
"To Page Top"
はぐくーむの森で聞いた鳥の声。 A bird song in Hagukumu.
May 27, 2026
5月27日の午後にはぐくーむの森で聞いた鳥の声です。これもどの種類の鳥かよくわかりません。
はぐくーむの森で聞いた鳥の鳴き声
"To Page Top"
農業高校の森と機関庫川沿いの公園を散歩。 Walking in the forest of Obihiro Agricultural High School and the parks along Kikanko river.
May 29, 2026
5月29日の午後は風が強かったので自転車には乗らず、農業高校の森とまなびの公園、機関庫の川公園を散歩しました。農業高校の森では「スミレ」とスズランの開花数が増えていました。ササバギンランも咲き始め、他に白花のエゾノタチツボスミレ、オオヤマフスマ、ユキザサ、チョウセンゴミシなど白い花を各種見ました。また、コケイランも1本だけ咲いていました。公園部分ではカキドオシ、ノハラムラサキ、ニリンソウ、ミズキ、クロミサンザシ、カラコギカエデ、カラフトイバラ、トチノキなどの花と、エゾノウワミズザクラ、オニグルミなどの未熟な実を見ました。
農家さんの小麦畑(上), 穂を出して開花した小麦 (下)
スミレ(上・下)
スズラン(上・下)
スズラン(上), ササバギンラン(下)
ササバギンラン(上), オオヤマフスマ (下)
オオヤマフスマ(上), 白花のエゾノタチツボスミレ(下)
チョウセンゴミシ(上), 農業高校の森の道 (下)
コケイラン(上・下)
コケイラン(上), ユキザサ (下)
ユキザサ(上・下)
農業高校の牧草地(上), ノハラムラサキ (下)
カキドオシ(上), ニリンソウ(下)
エゾノウワミズザクラの未熟な実(上・下)
ミズキ(上・下)
ハコベ(上), クロミサンザシ (下)
クロミサンザシ(上), カラコギカエデ (下)
カラフトイバラ(上・下)
オニグルミの雌花の未熟な実(上), オニグルミの雄花 (下)
トチノキ(上・下)
庭のシロナの芽生え(上), 3月下旬に播種したシロナ(下)
"To Page Top"
エゾリスの会によるエゾリスセンサスとチョウの調査。 Census of Hokkaido squirrel and butterfly survey by Ezorisu-no-kai.
May 31, 2026
5月31日はエゾリスの会の活動で、朝6時からエゾリスセンサス、午前10時からチョウの調査がありました。エゾリスセンサスには10人の大人の会員と2人の子供会員が参加し、5つのコースに分かれて、決められたコース上で見かけたエゾリスの数を数えました。私は会長さんと2人で帯広の森の北西部での調査を行いました。去年の秋にも同じコースを調査しました。自然林の部分が多いのですが、エゾリスは1頭も現れませんでした。調査後、各コースの結果を聞いたところ、公園部を調査した班ではそれなりに多数のエゾリスを見ることができたそうです。エゾリスは人為的な環境を好むようです。会長さんと私が担当したコースではエゾリスの数は少なかったですが、ゼンテイカやベニバナイチヤクソウなど季節の花を楽しむことができました。
10時からのチョウの調査にはさらに多くの会員が参加しました。最初に通る森林部ではクロヒカゲが多数現れました。その後、草原部分ではウスバアゲハ、ギンイチモンジセセリなどを多数確認することができました。他にもモンシロチョウ、カラスアゲハ、シロオビヒメヒカゲ、サトキマダラヒカゲなどのチョウと、ウンモンスズメ、ミミモンエダシャクなどの蛾を見ることができました。調査路上ではエゾノレンリソウ、ヒレハリソウ(コンフリー)、アヤメ、ササバギンラン、コンロンソウ、コウリンタンポポ、ハイコウリンタンポポなどの花が咲き始めていました。
今日は学生時代にエゾリスの会に参加していて現在は釧路で勤めている会員さんが、朝3時半に釧路を出発して早朝の活動から参加してくれました。
エゾリスセンサス
朝6時前に、はぐくーむ前の道路に集まった会員。(上), リーダーさんがエゾリスセンサスの方法について説明中。(下)
調査中の会長さん。(上・下)
実を着けたオオバナノエンレイソウ。(上), チョウセンゴミシの花。 (下)
森の中に咲いていたゼンテイカ。(上), ベニバナイチヤクソウ。 (下)
ベニバナイチヤクソウ。(上), 調査中の会長さん。 (下)
クマイチゴ。(上), 調査中の会長さん。 (下)
キノコ。(上), ユキザサ。 (下)
明渠。(上), 倒木を越えて進む会長さん。 (下)
オオバナノエンレイソウ。(上), ニリンソウ。 (下)
調査中の会長さん。(上・下)
クリンソウ。(上), コウライテンナンショウ。(下)
モモンガの巣穴とサルノコシカケ。(上・下)
高速道路脇のスペース。(上), ミズナラの幼樹。(下)
広尾高速道路を潜る道。(上), 帯広の森サポーターの会の集合地点。エゾリスの会と同様に帯広の森で活動している団体です。(下)
チョウの調査
午前10時前の気温は15.2℃。(上), ホオノキの幼樹。(下)
エゾリスセンサス終了後、チョウの調査の開始を待つ会員。(上), エゾリスの会集合地点付近の森。エゾリスセンサス中にはエゾリスをみかけませんでしたが、終了後の時間にはいました。(下)
マイマイガの幼虫。(上), チョウの調査に集まった会員。(下)
ハシドイの蕾。(上), コケイラン。 (下)
ササバギンラン。(上), コンロンソウ。 (下)
ミツバウツギ。(上), ミドリハコベ。(下)
カキドオシ。(上), ウンモンスズメ。 (下)
エゾノレンリソウ。(上・下)
チョウの調査中の会員。(上・下)
チョウの調査中の会員。(上), ヒレハリソウ。(下)
ハルジオン。(上), チョウの調査中の会員。 (下)
チョウの調査中の会員。(上・下)
ギンイチモンジセセリ。(上), アヤメ。(下)
ハマナス。(上), コウリンタンポポ。 (下)
調整池付近を調査中の会員。(上), シラカバの幹に生えたサルノコシカケ。 (下)
ミドリハコベ。(上), ミミモンエダシャク。(下)
ウスバアゲハ。(上), ハイコウリンタンポポ。 (下)
ヒメヘビイチゴ。(上), オミナエシ植栽地。(下)
サトキマダラヒカゲ。(上・下)
カシワの新葉。(上), ミドリタニガワカゲロウ。 (下)
"To Page Top"
営農型太陽光発電施設が建設される前の畜大牧草地越しの十勝幌尻岳の眺め。 2025年5月6日