My Recent Photos after March, 2026.
札内川のタンチョウ
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2026年2月26日以降の記事のリスト
List of articles after February 26, 2026 are shown here.
1475
札内川西側堤防を通って愛国大橋まで散歩 Walking to "Aikoku Oohashi" bridge passing through the western bank of Satsunai river.
February 26, 2026
1476
久しぶりの降雪前後 Before and after the snowfall after a long time.
February 27-28, 2026
1477
強風のあとの散歩 A walk after the windy days.
March 3, 2026
1478
晩冬の大雪 Heavy snow in late winter.
March 4, 2026
1479
大雪の翌日 A day after the heavy snow.
March 5, 2026
1480
雪景色が戻った近所の公園 Snowy scenes returned in the nearby parks.
March 6, 2026
1481
除雪3日目 Third day of snow removal.
March 7, 2026
1482
帯広の森「はぐくーむ」でエゾリスの会の展示の設営をお手伝い、その後森の散歩 Helping the set-up of the displays of Ezorisu-no-kai at "Hagukumu" in the forest of Obihiro and walking in the forest, thereafter.
March 8, 2026
1483
まなびの公園と愛国大橋まで散歩 Walking to Manabino park and "Aikoku-Oohashi" bridge.
March 9-10, 2026
1484
畜大の営農型太陽光発電設備とサケの故郷公園 Solar panels installed in the field of OUAVM and "Sake no Furusato" park beside Urikai river.
March 11, 2026
1485
近くの公園で冬芽観察 Watching winter-buds in the nearby parks.
March 12, 2026
1486
フキノトウの芽生え Germination of butterbur stalks.
March 13, 2026
1487
自転車で帯広発祥の地公園を訪問 Visiting the Birthplace park of Obihiro by bicycle.
March 14, 2026
1488
エゾリスの会による帯広の森での間伐 Selective tree felling in the forest of Obihiro by Ezorisu-no-kai.
March 15, 2026
1489
もりの山からの山の景色 View of mountains from "Mori-no-yama" in the forest of Obihiro.
March 15, 2026
1490
売買川のサケのふるさと公園までサイクリング Cycling to "Sake-no-furusato" park along Urikai river.
March 16, 2026
1491
帯広の森はぐくーむを訪問 Visiting "Hagukumu" in the forest of Obihiro.
March 17, 2026
1492
十勝ヶ丘展望台までサイクリング Cycling to "Tokachigaoka" observatory.
March 18, 2026
1493
緑ヶ丘公園を自転車で訪問 Visiting "Midorigaoka" park by bicycle.
March 20, 2026
1494
なごり雪 The last remains of snow.
March 21, 2026
1495
はぐくーむでエゾリスの会の展示を片付け Putting off the exhibition of Ezorisu-no-kai in Haguku-mu.
March 22, 2026
1496
帯広の森のもりの山までサイクリング Cycling to "Mori-no-yama" in the forest of Obihiro.
March 23, 2026
1497
売買川のサケのふるさと公園までサイクリング Cycling to "Sake-no-furusato" park along Urikai river.
March 24, 2026
1498
自転車で帯広発祥の地公園を訪問 Visiting the Birthplace park of Obihiro by bicycle.
March 25, 2026
1499
自転車で北愛国、日新の丘、途別、愛国から山々を眺望 Viewing the scenery of mountains from Kita-Aikoku, Nisshin, Tobetsu and Aikoku by bicycle.
March 26, 2026
1500
自転車で緑ヶ丘公園とトテッポ通りを訪問 Visiting Midorigaoka park and "Toteppo" path by bicycle.
March 27, 2026
1501
自転車で国見山を訪問 Visiting Mt. Kunimiyama by bicycle.
March 29, 2026
1502
札内川、売買川の川巡り、橋巡りと売買川の青柳橋の開通 Cycling around Satsunai river and Urikai river, and the opening of Aoyagi bridge on Urikai river.
March 30, 2026
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札内川西側堤防を通って愛国大橋まで散歩 Walking to "Aikoku Oohashi" bridge passing through the western bank of Satsunai river.
February 26, 2026
2月26日は昼休みのミニバレーに参加しましたが、帰宅後久しぶりに札内川の様子を見たくなり、堤防伝いに愛国大橋まで歩きました。堤防には家の近くの園芸会社前(記念病院の北側)から入りました。堤防の上にはまだだいぶ雪が残っていましたが、堤防の路肩部分は雪が薄くなって枯れ草が現れている部分もあって、そのような場所は楽に歩けました。札内川の向こう岸にタンチョウが1羽いて、盛んに大きな声で鳴いていました。他には堤防沿いでは鳥類の姿を見ませんでした。自衛隊のヘリコプターがいくつも飛んでいたので、ひょっとしたら関係があるかもと思いました。愛国大橋から北側の堤防は舗装されていて除雪もされていましたが、工事中のため立ち入り禁止でした。愛国大橋から北を眺めたところ、歩き始めてすぐに見た1羽とは別にタンチョウのペアを見ることができました。タンチョウの近くにはカワアイサのペアも泳いでいました。橋から300mくらいは離れていたので、鳥のほうも気にせずに泳いでいましたが、大きく写すことはできませんでした。愛国大橋付近では足がかなり疲れていたのですが、景色を見ているうちに回復したので、その後は道沿いの歩道を歩き、真鍋庭園前、豊成小学校、パワーコメリ、機関庫の川公園などを経由して帰ってきました。歩道や道路はかなり乾いており、自転車に乗っている人も見かけました。しかし、今週末にまた雪が降るそうです。次の雪が溶ける頃にはまた自転車に乗れるかもしれないと思いました。歩数は12255歩(約9.2 km)でした。
園芸会社の外縁で枝払いされたカラマツ。(上・下)
堤防から北側の眺め。クレーンは土木会社のもの。(上)、札内川沿いの河畔林。ケショウヤナギやドロノキが多いです。(下)
札内川沿いの河畔林。ケショウヤナギやドロノキが多いです。(上・下)
堤防から北側の眺め。クレーンは土木会社のもの。(上)、メマツヨイグサのロゼット。(下)
ドロノキの梢(上)、ケショウヤナギの梢(下)
札内川の向こう岸に1羽いたタンチョウ。盛んに鳴いていました。(上・下)
堤防から西側の眺め。中央にパワーコメリの看板が見えます。(上)、堤防下の太陽光発電設備。(下)
堤防内側のドロノキ。(上)、河川敷内のケショウヤナギ(右)とドロノキ(左)(下)
河畔林への入り口。しかし最近不法投棄が著しいので車両通行禁止になっていました。しかし通行禁止とはいいながら雪の上に轍が付いていました。(上)、向こう側に愛国大橋(オレンジ色)が見えます。(下)
第一自動車学校方面につながる道。車両通行禁止のバリケードの横に車の轍が付いていました。(上)、あと少しで愛国大橋。(下)
愛国大橋から北側の堤防。除雪されていましたが工事中につき立入禁止でした。(上)、札内川の河原(下)
愛国大橋から北側の札内川の眺め。(上・下)
愛国大橋から北側の札内川の眺め。(上・下)
愛国大橋から北側の札内川の眺め。向こうに清柳大橋の支柱が見えます。(上)、札内川の愛国大橋の北側約300mのところにいたタンチョウのペア。(下)
札内川の愛国大橋の北側約300mのところにいたタンチョウのペア。(上)、近くにカワアイサのペアもいました(下)
タンチョウのペアとオスのカワアイサ(上)、愛国大橋の南側の札内川(下)
ハルニレ公園のハルニレの巨木。(上)、散歩中何度も飛んできたヘリコプター。(下)
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久しぶりの降雪前後 Before and after the snowfall after a long time.
February 27-28, 2026
2月27日は今にも雪が降りそうな曇天だったので公園や森の中には行かず、普通の歩道を歩いてスズランプラザ(旧ヨーカドー)、DCM、スーパーコメリなどに行きました。特に必要なものがあったわけではありません。最後に帰りがけに立ち寄ったスーパーコメリでアルミ製の短い物差し、反射テープ等を買いました。帰ってきてから物差しに反射テープを5cmの長さに切って貼り付けました。ポーチに入れておけば外出中に何かの大きさを計りたくなったときや写したくなったときに役立つと思います。雪の上ではなく普通の道をキャラバンシューズを履いて歩いたので非常に楽でした。店の中を歩いた分も入っていますが歩数は13547歩(約10.2 km)で意外に距離がありました。今晩から明朝にかけて湿った雪が降るようですが、あまりたくさん積もってほしくないと思います。
ハンノキ。ここも機関庫の川の河岸です。雪が溶けていれば、家からスズランプラザまでほとんど機関庫の川の堤防を通って行くことができますが、まだ堤防には雪がたくさん残っているので通ることができません。(上・下)
ヤチダモ(上)、反射テープを5cmに切って貼り付けた定規。(下)
2月28日: 昨晩からの雪は水分をたっぷり含んでいたので、積雪の深さは5cmほどでしたが乾いた雪なら20cm以上になっていたことと思います。今朝家の周りと歩道を除雪しましたが、スコップがずっしりと重かったです。
午後はまなびの公園経由で売買川のサケのふるさと公園まで行きました。まなびの公園の木立にはシジュカラ、ハシブトガラなどの小鳥がたくさんいましたが、望遠用カメラは持っていなかったので写真は撮れませんでした。サケのふるさと公園までの道は乾いていて歩きやすかったです。農業高校を通る道はどろんこになっていることと思い、行きと同じ道を通って帰ってきました。歩数は13015歩で昨日とほぼ同じでした。
除雪した重たい雪(上)、稲田4号通り。午後2時頃、雪はだいぶ溶けていました。(下)
機関庫の川公園の入口のハヤブサの石像。(上)、民家の庭木にたくさん集まっていたスズメ。(下)
まなびの公園。(上)、まなびの公園内の若いカシワ。(下)
まなびの公園の西側を流れる機関庫の川(上・下)
機関庫の川。岸辺の潅木にハシブトガラやシジュウカラがたくさん集まっていました。(上)、まなびの公園と機関庫の川。(下)
まなびの公園と機関庫の川沿いのオニグルミとヤチダモ。(上)、まなびの公園の北側の農業高校の牧草地。手前は機関庫の川。向こうは農業高校の森。(下)
日甜橋付近の売買川。(上)、サケのふるさと公園付近の機関庫の川。(下)
サケのふるさと公園付近の機関庫の川。(上)、サケのふるさと公園内のソリ山。雪解けが進んでいました。(下)
売買川の中洲内の木立。(上)、日甜社宅跡地のハルニレ。(下)
えがお橋から見た機関庫の川とヤチダモ。(上)、ぽっぽ橋から見た機関庫の川とヤチダモ。(下)
まなびの公園の入口のエゾリスの石像。
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強風のあとの散歩 A walk after the windy days.
March 3, 2026
昨日と一昨日は強風のため散歩に行けませんでした。3月3日の午前中は快晴で風もなく自転車はどうかなとも思ったのですが、私が行ってみたい場所にはまだ雪がたくさん残っていることと思ってやめました。そこでいつものように午後から散歩しました。機関庫の川公園、まなびの公園、農業高校の森の中の丸太ベンチまで行きましたが、森の先はどろんこ道なのでそこから引き返して北に向かいました。農業高校の中のカシワ林の西側の道(西1線)は職員駐車場から正門までが著しく泥濘化していたので、キャンパス内に入り西1.5線あたりの舗装道路を迂回しました。その後は売買川のサケのふるさと公園に行きました。川の堤防の雪もだいぶ溶けていました。家には北斗病院前、工業高校前、機関庫の川公園を経由して帰ってきました。穏やかな天気でしたが鳥類はほとんど見られなかったので残念でした。歩数はどろんこ道を避けてダラダラと歩いていたせいで16345歩(約12.2 km)でした。
雪が溶け始めた機関庫の川公園の東の端付近。(上・下)
まなびの公園から農業高校の森方面に向かう道。(上・下)
エンコウソウの新芽(上・下)
農業高校の森の崖上の道。(上)、崖下の小川。(下)
農業高校の森の中の丸太のイス。(上)、農業高校の森の中からまなびの公園の方向を眺める。(下)
農業高校の森の中からまなびの公園の方向を眺める。(上)、農業高校のキャンパスと圃場の間の道。シラカバとカラマツの並木。(下)
農業高校のカシワ林とキャンパスの間を正門方向に向かう西1線道路。途中まではなんとか歩けましたが、職員駐車場から北側は泥濘化していたので、キャンパス内に入り回り道をしました。(上)、農業高校のカシワ林。(下)
農業高校の北側の学園通り沿いの歩道。まだ雪と氷が残っていました。(上)、共栄橋から見た売買川。堤防の雪がだいぶ溶けていました。(下)
堰の手前から下流方向の売買川の眺め。(上)、売買川の堰。岸辺の雪が溶けていたので近寄ることができました。(下)
サケのふるさと公園付近の売買川。(上)、売買川の中洲の南側の流路。(下)
売買川の中洲付近。(上)、堤防沿いのハルニレの梢。(下)
日甜社宅跡地に生えるシラカバまたはダケカンバ。(上・下)
農業高校の牧草地と農業高校の森。(上)、えがお橋から見た機関庫の川。(下)
帰りに再び通った機関庫の川公園内の遊歩道。(上)、鳥かと思いましたがカシワの枯葉でした。(下)
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晩冬の大雪 Heavy snow in late winter.
March 4, 2026
昨晩から雪が降り積もり、3月4日の朝は真冬の景色に戻りました。家の周りは午前中にいったん除雪しましたが、雪は今も降り続けています。天気予報では明日の朝6時頃までは雪、その後みぞれです。除雪作業の時間配分が思案どころです。
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大雪の翌日 A day after the heavy snow.
March 5, 2026
昨日は午後にも2時間半ほど除雪をして、18時頃には家の周りの雪をいったん0 cmにしました。雪はその後も降り続け、今朝(3月5日)は新たに15cmほどの雪が積もっていました。今日の午前中は再び除雪をしたのち、11時20分頃から少し早めに畜大のミニバレーに行きました。駐車スペースが限られているためと、ミニバレーのコート準備をするためです。今年度末でミニバレーに来てくれていた2人の女子職員さんが人事異動のため畜大を離れます。そのためお別れセレモニーのようなゲームをしました。ミニバレーのメンバーの減少が止まらないのでいつまでプレーできるか心配です。ミニバレーから帰ってきてから再び除雪を続け、3時頃には積雪前の状態まで除雪できました。除雪ができるということは健康なことを意味しているので感謝しなくてはと思います。
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雪景色が戻った近所の公園 Snowy scenes returned in the nearby parks.
March 6, 2026
3月6日には近所の公園に雪景色が戻ってきました。明日も一日中雪の予報です。そのため今朝は1日早く図書館に行って本の返却と借り出しをしてきました。午後にはまなびの公園まで散歩しました。歩数は8081歩(約6km)でした。
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除雪3日目 Third day of snow removal.
March 7, 2026
3月7日: 今朝未明からの雪は午前中もずっと降り続いていたので、午後1時過ぎから除雪をしました。16時20分頃に終えましたが、みぞれ状の雪はまだ降り続けています。しかし地温によって溶けるのでこれ以上降り積もることはないと思います。これからしばらくは大雪はないようなのでホッと一息です。
玄関前を除雪中。
家の前の歩道の除雪終了。
除雪で積み上げた雪山。
道路の向こう側のカシワ。
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帯広の森「はぐくーむ」でエゾリスの会の展示の設営をお手伝い、その後森の散歩 Helping the set-up of the displays of Ezorisu-no-kai at "Hagukumu" in the forest of Obihiro and walking in the forest, thereafter.
March 8, 2026
3月8日の午前中は帯広の森「はぐくーむ」で、森の文化展でのエゾリスの会の展示の設営のお手伝いをしました。展示に使うパネルや写真は去年の11月15日に十勝プラザで行われた環境交流会で展示したものと同じです。いろいろな場所で多くの人たちに見てもらうことは良いことと思います。森の文化展でのその他の展示もすばらしいものでした。昨年帯広の森50周年を記念して出版された「この森をつくるのは」という写真絵本の内容も大型液晶ディスプレーで上映されていました。展示は3月22日までの2週間です。設営終了後、持参したカンジキを履いてはぐくーむの森の遊歩道を散歩しました。歩くスキーを楽しむ人たちが主に使っているルートです。途中、森の深部に入る散策路にも足を踏み入れてみましたが、まだ雪が1m近く積もっている場所もあり、埋まって動けなくなったので少し進んだだけで退散しました。遊歩道1周の距離は6432歩(約4.8 km)でしたが、雪に足を取られてゆっくり歩いたので、時間は2時間近くかかりました。
(上)、 (下)
(上)、 (下)
(上)、 (下)
(上)、 (下)
(上)、 (下)
遊歩道。(上・下)
シラカバ、ハンノキなどの梢。(上)、 滑走路北側のあずまや付近(下)
自衛隊のヘリコプター。(上)、 森の散策路。入る前。(下)
雪に埋まりながら撮った写真(上)、 森の散策路。退散してきたあと(下)
遊歩道(上)、 歩くスキーで行く人(下)
休憩したあずまや前の風景(上)、 遊歩道(下)
ユスリカ(上)、 キノコ(下)
中心で割れたシラカバの幹(上)、 巣箱(下)
巣箱(上)、 アカゲラ(下)
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まなびの公園と愛国大橋まで散歩 Walking to Manabino park and "Aikoku-Oohashi" bridge.
March 9-10, 2026
3月9日は3時半頃からまなびの公園まで1時間ほど散歩しました。歩数は6460歩で昨日歩いたはぐくーむの遊歩道1周と同じくらいでした。
機関庫の川公園の北東の隅から(上)、 まなびの公園と工業高校の間を通る道(下)
まなびの公園内の道(上・下)
機関庫の川(上)、 小鳥が遊ぶユキヤナギの茂み(下)
まなびの公園内の道(上)、 機関庫の川沿いのオニグルミとヤチダモ(下)
えがお橋から見た機関庫の川沿いのオニグルミとヤチダモ(上)、 ぽっぽ橋から見た機関庫の川沿いのヤチダモ(下)
3月10日はまなびの公園まで散歩の後、北東に足を延ばして愛国大橋を見てきました。前回はタンチョウを見ることができましたが今日はいませんでした。望遠レンズも持って行ったのですが、使う機会はあまりありませんでした。歩数は12560歩(約9.4 km)になりました。
まなびの公園内の機関庫の川沿いの道(上)、 機関庫の川沿いのオニグルミとヤチダモ(下)
豊成小学校北側の聖橋から見た機関庫の川。(上)、 学園通りと国道236号の交差点付近の農地。(下)
ハルニレ公園のハルニレ。(上)、 西側から見た愛国大橋。(下)
愛国大橋から北側の眺め。(上)、同じ位置から望遠レンズで撮った清柳大橋方面の眺め(下)
愛国大橋から北側の眺め。(上)、同じ位置から望遠レンズで撮った清柳大橋方面の眺め(下)
愛国大橋から北側の眺め。(上)、同じ位置から望遠レンズで撮った清柳大橋方面の眺め(下)
愛国大橋から北側の眺め。(上)、同じ位置から望遠レンズで撮った北側の眺め(下)
愛国大橋からの眺め。東岸付近。(上)、東岸付近の河畔林(下)
愛国大橋の東岸近くから東側の眺め。(上)、 中洲のヤナギの茂み。(下)
札内川西岸のドロノキ。(上)、 愛国大橋から南側の眺め。(下)
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畜大の営農型太陽光発電設備とサケの故郷公園 Solar panels installed in the field of OUAVM and "Sake no Furusato" park beside Urikai river.
March 11, 2026
3月11日は坂道を登って段丘上の西2線道路を通り、畜大圃場に設置された営農型太陽光発電設備を見ながら、畜大正門前を通過し、農業高校正門前経由で売買川のサケの故郷公園に行き、北斗病院、まなびの公園経由で家に帰ってきました。2時45分頃にはサケの故郷公園の休憩室にいました。畜大前に行く西2線道路は高速道路を降りてきた車がスピードを出しているし、まだ歩道も完成していないので徒歩での通行は危ないです。今日は昼過ぎで車も少なかったのでなんとか落ち着いて歩けました。この数日の降雪で通った道沿いの雪も増えていましたが、急速に溶け始めています。えがお橋の下の機関庫の川の岸辺では早くもフキノトウが顔を出し始めていました。歩いた距離は13277歩で約10kmでした。
清流4号橋から見た機関庫の川。(上)、 清流地区のシラカバ並木。(下)
農業高校の牧草地越しに見えるカラマツ防風林。(上)、 雪が残る坂道の歩道。(下)
広角レンズの画面一杯に広がる畜大の営農型太陽光発電設備。
畜大の営農型太陽光発電設備越しに見えた芽室岳。(上・下)
畜大の営農型太陽光発電設備越しに見えた十勝幌尻岳。
建設中の歩道。(上)、 牧草地内でも新しい設備の建設中。(下)
馬の放牧場も新しいフェンスで囲ってありました。(上)、 工事車両の入口。(下)
稲田小学校前共栄通り沿いの木立。(上)、共栄橋から見た売買川。 (下)
堤防のドロノキ。(上)、 シラカバとドロノキ。(下)
15年前に東日本大震災が起こった2時45分頃、サケの故郷公園の休憩室にいました。(上)、 再び雪に覆われたサケの故郷公園のソリ山。(下)
サケの故郷公園付近の売買川。(上)、 サケの故郷公園付近の売買川の堰。(下)
イヌコリヤナギの冬芽。(上)、 サケの故郷公園付近の売買川。(下)
サケの故郷公園付近の売買川。(上・下)
河岸の階段の隙間に芽生えた草。(上)、 サケの故郷公園付近の売買川。(下)
自由に枝を伸ばしたハルニレ。(上)、 日甜社宅跡地のハルニレ。貫禄があります。(下)
ニセアカシア。(上)、 えがお橋の下の機関庫の川の岸で芽生え始めたフキノトウ。(下)
まなびの公園の北の機関庫の川沿いのオニグルミとヤチダモ。(上)、 北から入ったまなびの公園。(下)
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近くの公園で冬芽観察 Watching winter-buds in the nearby parks.
March 12, 2026
3月12日はミニバレーに参加したのち、家でしばらく休んでからまなびの公園まで散歩しました。カメラにはマクロレンズ(オリンパスED60mm F2.8 Macro ) を付けていきました。木の芽や草の芽生えなどを探して歩きましたが、春らしいものはまだあまりありませんでした。このレンズで景色を撮ると半望遠風になります。歩数は6436歩でした。
カシワ(上)、 ヤマナラシ(下)
オニグルミ(上)、 トチノキ(下)
ミズナラ(上・下)
ヤマモミジ(上・下)
スズメ(上)、 エゾニワトコ(下)
ハリギリ(上)、 不明(下)
不明(上)、 ヤマモミジ(下)
機関庫の川(上・下)
ユスリカ(上)、 ヤマモミジ(下)
ユキヤナギ(上)、 不明(下)
機関庫の川(上)、まなびの公園で子供たちが川にかけた橋 (下)
エゾノウワミズザクラ(上)、 ナナカマド(下)
シラカバ(上・下)
機関庫の川公園(上・下)
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フキノトウの芽生え Germination of butterbur stalks.
March 13, 2026
3月13日はまなびの公園前、北斗病院前、豊成小学校前、コメリ前を通って散歩しました。数日前にも見ましたが、機関庫の川の「えがお橋」の下では雪解けが進み、河岸にフキノトウがたくさん出ていました。日当たりが良いせいか、ここではいち早く芽を出します。明日は今日よりも暖かくなるようです。歩数は8957歩(約6.7 km)でした。
清流3丁目の緑地。カシワ、ミズナラ、ハルニレなどが大きく育っています。
機関庫の川公園
帯広工業高校の外壁のレリーフ。
機関庫の川の河岸に生え始めたフキノトウ。
機関庫の川の河岸に生え始めたフキノトウ。写真を拡大。
3月11日に見た同じ場所のフキノトウ。写真を拡大。
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自転車で帯広発祥の地公園を訪問 Visiting the Birthplace park of Obihiro by bicycle.
March 14, 2026
3月14日は快晴だったので、今春初めて自転車で札内川堤防と帯広川堤防経由で十勝大橋と帯広発祥の地公園に行ってきました。帯広川の銀輪橋と十勝川の十勝大橋から見える日高山脈はとても綺麗でした。発祥の地公園内にはまだ雪が残っていましたが、なんとか中を歩くことができました。フクジュソウの開花を今春初めて見ることができました。フキノトウも出ていました。家からの往復の距離は24km でした。新しく購入したサイクルコンピューターで測定しました。
北側から見た清柳大橋(上)、清柳大橋の北側から見た日高山脈 (下)
清柳大橋の北側から見た日高山脈(上)、 清柳大橋の北側付近の札内川の堤防(下)
帯広川銀輪橋から見た日高山脈。川の左岸のシラカバの梢あたりにウェンザル岳、中央の川の上にペケレベツ岳(2つのピークのうち右側)、右の岸の上に日勝ピークが見えます。芽室岳は画面の左側より外側にあります。(上)、帯広川銀輪橋から見た十勝幌尻岳(下)
帯広川銀輪橋から見た日高山脈(上)、 帯広川銀輪橋から東(下流)の方向(下)
銀輪橋と帯里橋の中間部から見た日高山脈。中央に芽室岳が見えます。芽室岳西ピーク(右側)はパンケヌーシ岳、右のなだらかなピークは幌内岳です。(上・下)
帯里橋の手前(東側)から見た日高山脈(上・下)
帯里橋の手前(東側)から見た日高山脈(上・下)
帯里橋の手前(東側)から見た日高山脈(上)、帯里橋の西側(十勝大橋側)から見た十勝大橋と日高山脈 (下)
帯里橋の西側(十勝大橋側)から見た大雪山系の山(上)、 帯里橋の西側(十勝大橋側)から見た十勝大橋(下)
帯里橋の西側(十勝大橋側)から見た十勝大橋(上)、 十勝川の左岸(東岸)堤防にある治水百年の碑(下)
十勝大橋の南側入口
十勝大橋の西側歩道から見た日高山脈(上・下)
十勝大橋の西側歩道から見た日高山脈(上・下)
十勝大橋の西側歩道から見た日高山脈(上・下)
十勝大橋の西側歩道から見た日高山脈。十勝幌尻岳と札内岳。(上)、 十勝川。川の北向こうの白い山並みは十勝連峰。(下)
十勝川(上)、 十勝大橋(下)
十勝大橋の南西の入口付近から見た日高山脈(上・下)
十勝大橋の南西の入口付近から見た日高山脈(上・下)
東側の十勝ヶ丘展望台の方向(上)、 雪が付着した自転車(下)
サクラテラスにて昼食。キーマカレー。(上)、 発祥の地公園(下)
発祥の地公園(上・下)
発祥の地公園中央の橋(上)、 フクジュソウ(下)
フクジュソウ(上)、 フキノトウ(下)
フキノトウ(上・下)
エンコウソウの芽生え(上)、 旧帯広川の水草(下)
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飛び立ったハシブトガラ(上)、 木道につながる道と河畔林(下)
img src="img26_Mar/260314_Hasshounochi_25.jpg" alt="260314_Hasshounochi_25" width="700" height="1050">
ツルマサキ(上)、 剪定された公園の木(下)
剪定された公園の木(上・下)
下水処理場から排出される水(上)、 公園の一番西側のハルニレ(下)
オノエヤナギの花芽(上・下)
発祥の地公園の駐車場に駐めた自転車(上)、 幕別のグランヴィリオホテル(下)
JR札内川鉄橋(上)、 南側から見た清柳大橋(下)
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エゾリスの会による帯広の森での間伐 Selective tree felling in the forest of Obihiro by Ezorisu-no-kai.
March 15, 2026
3月15日はエゾリスの会の活動で今年の冬3回目の間伐をしました。第2柏林台川の谷の上の大きなチョウセンゴヨウを1本片付けました。谷の上の間伐はこの7-8年かけて少しずつ進めていますが、森が明るくなり、在来の広葉樹の生育が促進されているそうです。1本目の間伐終了後、巻き枯らし区で倒れたチョウセンゴヨウの枝払いと片付けも行いました。大人9名、2家族の子供たち4名で楽しく作業を進めることができました。活動終了後、もりの山に登って山の景色も眺めてきました。
I さん家族(上)、 集合時の様子。今日の仕事の説明(下)
伐採現場での説明(上)、 間伐予定のチョウセンゴヨウ。中央手前の木。(下)
作業場所に向かうメンバー(上)、 伐採予定木の周りの樹冠(下)
第2柏林台川の谷(上)、 チョウセンゴヨウをチェーンソーで伐採中(下)
第2柏林台川の谷に降りた子供たち
チョウセンゴヨウをチェーンソーで伐採中(上)、 倒れる前のチョウセンゴヨウの樹冠(下)
倒れる途中のチョウセンゴヨウの樹冠(上)、倒れたあとのチョウセンゴヨウの樹冠 (下)
倒れたチョウセンゴヨウ(上)、 伐採されたチョウセンゴヨウの切株(下)
チョウセンゴヨウの枝落し中(上・下)
休憩中(上・下)
巣になったチョウセンゴヨウの枝葉(上)、伐採されたチョウセンゴヨウの丸太(下)
間伐後の谷の上の空間(上)、 雪の上の落ち葉。樹種不明。(下)
巻き枯らし区で倒れたチョウセンゴヨウの枝払いと片付け(上)、 イタヤカエデの落ち葉。(下)
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もりの山からの山の景色 View of mountains from "Mori-no-yama" in the forest of Obihiro.
March 15, 2026
3月15日はエゾリスの会の活動終了後、もりの山に登って山の景色も眺めてきました。
雪が消えたもりの山(上)、 東大雪山系(西・東ヌプカウシヌプリ、白雲山、天望山など)(下)
トムラウシ山(左の白い山)、ピシカチナイ山(中央やや左)(上)、 ウェンザル岳、ペケレベツ岳方面(下)
ウェンザル岳、ペケレベツ岳方面(上)、 芽室岳、ウェンザル岳(下)
剣山、芽室岳(上)、 剣山(下)
妙敷山、伏美岳、ピパイロ岳、剣山(上)、 神威岳、妙敷山、伏美岳、ピパイロ岳(下)
十勝幌尻岳、札内岳、エサオマン戸蔦別岳、神威岳(上)、 十勝幌尻岳、札内岳、エサオマン戸蔦別岳(下)
十勝幌尻岳、札内岳(上)、 大雪山系(下)
剣山、芽室岳の方向(上)、 帯広市街と十勝大橋の方向(下)
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売買川のサケのふるさと公園までサイクリング Cycling to "Sake-no-furusato" park along Urikai river.
March 16, 2026
3月16日は昼のミニバレーもその後の散歩も自転車で行ってきました。散歩(サイクリング)は売買川のサケのふるさと公園付近に行きました。前回行ったときに名前がわからなかった植物には小さな紫色の花が咲いていて、オオイヌノフグリの仲間ではないかと思いました。イヌコリヤナギの花芽も殻が破れて花穂が顔を出していました。オノエヤナギも同様に花穂が広がっていました。近くでフクジュソウも咲き始めていましたが、時間が遅かったためか閉じていました。今日の昼頃、畜大の旧官舎跡地付近でもフクジュソウが咲いていました。雪はまだ残っていますが次第に春らしくなってきました。
フクジュソウ
フクジュソウ
オオイヌノフグリ
オオイヌノフグリ
イヌコリヤナギ
イヌコリヤナギ
オノエヤナギ
オノエヤナギ
フキノトウ
サケのふるさと公園付近の売買川
サケのふるさと公園付近の売買川の堰
共栄橋の下の売買川堤防に生えていたフキノトウ
えがお橋の下の機関庫の川の岸辺に生えていたフキノトウ
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帯広の森はぐくーむを訪問 Visiting "Hagukumu" in the forest of Obihiro.
March 17, 2026
3月17日の午後は自転車で帯広の森はぐくーむに行き、森の文化展を見た後、はぐくーむの事務所でスノーシューをお借りして森の遊歩道を散歩してきました。帰りは売買川の堤防を通り、フキノトウを少し採ってきました。
畜大官舎跡地に咲いていたフクジュソウ。(上)、 畜大の西側を流れる売買川。(下)
はぐくーむ事務所前に駐めた私の自転車。(上)、 森の文化展。「この森をつくるのは」のビデオ。(下)
キアゲハのイラスト。(上)、 エゾリスの会の展示。(下)
エゾリスの会の展示。(上)、 遊歩道沿いの帯広の森。(下)
遊歩道沿いの帯広の森。(上・下)
ベニバナイチヤクソウの葉。(上)、 遊歩道沿いの帯広の森。(下)
オニグルミの冬芽。(上)、 自衛隊滑走路付近のあずまやの隣の石のテーブル。岩石の種類は何だろう?(下)
遊歩道沿いの帯広の森。(上・下)
はぐくーむ駐車場東側のシラカバの木立。(上)、 共栄橋の西側の売買川堤防。(下)
共栄橋の西側の売買川。石の堰。
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十勝ヶ丘展望台までサイクリング Cycling to "Tokachigaoka" observatory.
March 18, 2026
3月18日は自転車で十勝ヶ丘展望台まで行ってきました。往路は愛国大橋を渡り、札内町、途別川堤防経由で行きました。愛国の段丘からの日高山脈の眺めがきれいでした。途別川堤防では幸い堤防の雪も消えていて幸運でした。途別川鉄橋を渡るスーパーおおぞらやハクチョウの群れも写真に撮ることができました。自転車は十勝川温泉の「はなっく」公園付近に置いて、展望台までは歩いて登りました。展望台でも快晴でしたが、もやがかっていたので山の景色はあまり上手く撮れませんでした。帰りは十勝川の南岸堤防を通りましたが、途中から堤防上に雪が残っていたので、500 m ほど自転車を押して歩くことになりました。札内ガーデン温泉あたりで下の自動車道路に降りることができたので、そこからは自転車を漕ぐことができました。十勝川堤防から見える東大雪山系の景色がきれいでした。札内大橋を渡ったあとは先日発祥の地公園に行ったときと同様に札内川の西側堤防を通って帰ってきました。
愛国大橋から見た札内川。(上)、 北愛国の段丘上から景色。東大雪山系方面。(下)
北愛国の段丘上からの景色。芽室岳方面。(上)、 北愛国の段丘上からの景色。十勝幌尻岳方面。(下)
北愛国の段丘上からの景色。芽室岳方面。(上)、 途別川堤防(下)
途別川鉄橋を渡るスーパーおおぞら。(上)、スーパーおおぞらの後尾。 (下)
途別川上空を飛ぶ白鳥。(上・下)
途別川上空を飛ぶ白鳥。(上)、 途別川堤防から見た十勝川中央大橋と十勝ヶ丘展望台。(下)
十勝川中央大橋(白鳥大橋)(上)、 十勝川の向こうに見えた大雪連峰。(下)
十勝川の向こうに見えた大雪連峰。(上)、 十勝川の向こうに見えた日高山脈北方。(下)
十勝川の向こうに見えた日高山脈と大雪連峰。(上)、 十勝川の南側に見えた日高山脈。芽室岳の方向。(下)
十勝川の南側に見えた日高山脈。芽室岳の方向。(上)、 十勝川の向こうに見えた大雪連峰。(下)
はなっく公園。(上)、 十勝ヶ丘展望台に登る前に自転車を駐車。(下)
十勝ヶ丘展望台から見た十勝川と日高山脈。(上・下)
十勝ヶ丘展望台から見た十勝川と日高山脈。十勝幌尻岳の方向。(上)、十勝ヶ丘展望台から見た十勝川。(下)
芽室岳の方向。(上)、 十勝川中央大橋(白鳥大橋)(下)
妙敷山、伏美岳の方向。(上)、 下流のととろーどの方向。(下)
十勝ヶ丘展望台からの風景の説明板。(上)、 HBCテレビ塔に向かう道。(下)
十勝ヶ丘展望台から降りる坂道の途中から見た芽室岳の方向。(上)、 十勝川中央大橋の下にいたカモ。名称不詳。(下)
十勝川堤防から見た東大雪山系。(上)、 十勝川堤防から見た十勝ヶ丘展望台とテレビ塔。(下)
十勝川堤防から見た十勝川中央大橋。(上)、 十勝川堤防から見た東大雪山系。(下)
十勝川堤防から見た十勝ヶ丘展望台とテレビ塔。(上)、 十勝川堤防から見た十勝川中央大橋。(下)
堤防に入ってしばらくは雪がありませんでした。(上)、 振り返った方向。(下)
札内ガーデン温泉の1kmくらい手前から堤防に雪が残っていました。(上・下)
雪の上を押して歩いた私の自転車。(上)、 札内川堤防のキタコブシの花芽。(下)
札内川堤防から見た幕別温泉グランヴィリオホテル。(上)、 売買川と札内川の合流部にある清柳大橋と親水公園。(下)
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緑ヶ丘公園を自転車で訪問 Visiting "Midorigaoka" park by bicycle.
March 20, 2026
3月20日の午前中は自家用車で帯広図書館に行き、午後は自転車で緑ヶ丘公園に行ってきました。3連休ですが天気が良いのは今日だけのようです。緑ヶ丘公園内にはまだ雪が残っていました。十勝池も凍っていましたが、カモ類は多数集まっていました。
緑ヶ丘公園内に着いて最初に自転車を駐めたテニスコート付近のベンチで、帯広市発行の高齢者バス無料乗車証をみつけました。落とした人がまた探しに来られるかもしれないと思い、そのままにして公園内を散歩しましたが、戻ってきた時にもそのまま残っていました。そこで、その乗車証を交番に届けることにしました。一番近くの緑ヶ丘交番が良いだろうと思い行ってみたところ、あいにく交番には誰もいませんでした。交番内の電話を取り上げると自動的に警察署につながるようになっていたので、電話を取って係の人に事情を伝えたところ、お巡りさんは何か事件があって皆出払っているとのことで、拾った乗車証を警察署まで持ってきてくれないかとのことでした。自転車で来ているので警察署までは行けないと言ったところ、交番内の引き出しなど人目につかないところに入れてくれないかとのことでした。引き出しに触ってみたところ、どの引き出しも鍵がかかっていて開けられないので、しかたなく「パトロール中」と書かれた表示板の裏側に置きました。あとで考えれば近くをパトロール中の警察官を呼び出してもらっても良かったのではないかと思いました。高齢者バス無料乗車証を無くした人は困っているに違いないので、無事に本人に戻ると良いなと思います。
テニスコート前の自転車置場(上)、 彫刻の径(下)
彫刻の径の作品(上)、 折れていたエゾヤマザクラ。奥のシラカバも折れていました。(下)
この碑の文字は何と読むのでしょう?野望昨夢?(上)、 彫刻の径(下)
十勝池(上)、 エゾヤマザクラの花芽(下)
百年記念館内の展示。「十勝池におけるカモ類の平均総数と種類数」(上)、 十勝池にいたマガモ(下)
十勝池にいたマガモのペア(上・下)
十勝池(上)、 グリーンパーク(下)
児童遊園地(上)、 道路から見た野草園内の様子(下)
帰りに見た帯広農業高校の圃場。去年の今頃はここに北に帰る前のハクチョウやマガンがたくさん来ていました。
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なごり雪 The last remains of snow.
March 21, 2026
3月21日は未明から早朝にかけて雪が降りました。地面に5cmほど積もっていましたが、彼岸過ぎなのでなごり雪というのでしょう。物置にしまった除雪スコップを再び取り出して家の周りの除雪をしましたが、40分くらいで終わりました。
清流3丁目の緑地の雪景色
清流3丁目の緑地の雪景色
清流3丁目の緑地の雪景色
わが家の庭の雪景色
リンゴの木の枝に付いた雪
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はぐくーむでエゾリスの会の展示を片付け Putting off the exhibition of Ezorisu-no-kai in Haguku-mu.
March 22, 2026
3月22日は私のホームページの記事の一部がiPad上ではフリーズして表示されないことに気づき、昨日の午後から今日の午前中にかけてHTMLの書き換えをしていました。HTMLの書き方が間違っているとWeb上で表示できませんが、私が使っているMacの場合には、書き方に多少の間違いがあってもMacの側で私の意図を判断して正しく表示してくれます。最近OSが新しくなったiPadではHTMLの文法への対処が厳密になって、小さな間違いでも許してくれません。このことには2ヶ月ほど前に気がついてHTMLの一部を書き換えたのですが、まだ直すべき点が残っていたわけです。
昨日から今日にかけては天気もあまり良くなく、外出したい気持ちにもならなかったので、HTMLの書き換えに専念することができました。一応、ホームページのインデックスから全ての個別のページにアクセスできるようになりました。
今日の午後は3時頃からはぐくーむに自家用車で行き、森の文化展に出展したエゾリスの会の展示を会長さんと一緒に取り外して片付けました。約束の時間が4時だったので、作業の前にはぐくーむの周辺を散歩してみました。雪がかなり溶けていましたが、春らしいものはフクジュソウ以外にはあまり見つけられませんでした。
はぐくーむ管理棟の北側の森の中(上)、 はぐくーむ管理棟の北側の道路(下)
帯広の森を立案計画し造成した吉村市長像(上)、 吉村市長像の近くに落ちていた松ぼっくり(下)
歩くスキーの練習場(上)、 巣箱(下)
フクジュソウ
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帯広の森のもりの山までサイクリング Cycling to "Mori-no-yama" in the forest of Obihiro.
March 23, 2026
3月23日は午後から自転車で帯広の森のもりの山まで行ってきました。エゾリスの会の集合地点の様子も見てきました。8日前にもエゾリスの会の活動の後に行きましたが、もりの山の雪がだいぶ溶けていました。曇っていたので遠くの山はあまり良く見えませんでした。森の奥のほうの遊歩道にはまだ雪がたくさん残っていたので散歩することはできませんでした。往復3時間くらいで帰って来ることができました。
エゾリスの会の活動地点入口。(上・下)
エゾリスの会の活動地点入口。(上)、 帯広の森運動公園の方向。(下)
もりの山と小麦畑。(上)、小麦畑。(下)
雪が溶けたもりの山。(上)、 帯広の森。第2柏林台川の谷の方向。(下)
もりの山頂上の説明板。(上)、 サラダ館。(下)
帯広市市街地の方向。(上)、 西帯広の方向。(下)
もりの山の北側の林。(上)、 帯広の森の遊歩道。チョウ、植物、鳥などの調査で歩く道。(下)
南東から見たもりの山。(上・下)
帰路に見たまなびの公園の北の機関庫の川沿いの木立。(上)、 帰路にぽっぽ橋から見た機関庫の川とヤチダモ。(下)
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売買川のサケのふるさと公園までサイクリング Cycling to "Sake-no-furusato" park along Urikai river.
March 24, 2026
3月24日は売買川のサケのふるさと公園付近まで自転車で行ってきました。キーワードはオオイヌノフグリ、フキノトウ、ヤナギ、ドロノキ、売買川、ホウレンソウなどです。
オオイヌノフグリの花。(上・下)
オオイヌノフグリの花。(上・下)
オオイヌノフグリの花。(上・下)
フキノトウ。(上・下)
フキノトウ。(上・下)
ヤナギ。種類不明。(候補:オノエヤナギ)(上・下)
イヌコリヤナギ。(上・下)
ヤナギ。種類不明。(候補:エゾノキヌヤナギ)(上・下)
売買川。(上・下)
売買川の堰。(上・下)
シラカバとドロノキ。(上)、ドロノキ。(下)
売買川。(上)、階段の排水穴の中に生えていた草とコケ。(下)
えがお橋の下の機関庫の川岸に生えていたフキノトウ。(上)、昨年10月に播種した家の庭のホウレンソウ。雪が溶けて顔を出しました。(下)
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自転車で帯広発祥の地公園を訪問 Visiting the Birthplace park of Obihiro by bicycle.
March 24, 2026
今月14日にも行ったばかりですが、3月25日は午後から札内川堤防経由で発祥の地公園まで自転車で行ってきました。公園内の雪がほとんど溶け、フキノトウやフクジュソウは満開になっていました。ヤナギの花穂もひろがり始めていました。朝に行っていれば山の景色がもっと美しかったことと思いますが、今回は東方向の景色がきれいに見えたので良かったと思います。時間が遅くなったので発祥の地公園を散策しただけで帰ってきました。帰りは向かい風になったので時間がかかりました。
愛国大橋から見た札内川。(上・下)
愛国大橋から見た東大雪山系の山々。(上)、清柳大橋。(下)
売買川堤防に咲いていたフクジュソウ。(上・下)
銀輪橋から東の方向の景色。(上・下)
銀輪橋から西の方向の景色。(上・下)
帯広川堤防から見た東大雪山系の山々。(上)、発祥の地公園の中央の端。(下)
発祥の地公園の中央の端。(上)、発祥の地公園内を流れる旧帯広川。(下)
開き始めたヤナギの花。(上)、ヤナギの花穂。(下)
満開のフキノトウ。(上)、キツツキに樹皮をはがされた木。伐採予定かもしれません。(下)
下水処理場から流れ出す水。(上)、エゾヤマザクラの花芽。(下)
ヤナギの花穂。(上)、旧帯広川の水草。(下)
発祥の地公園に咲いていたフクジュソウ。(上)、発祥の地公園に咲いていたフキノトウ。(下)
発祥の地公園に咲いていたナズナ。(上)、札内川鉄橋を渡る普通列車。(下)
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自転車で北愛国、日新の丘、途別、愛国から山々を眺望 Viewing the scenery of mountains from Kita-Aikoku, Nisshin, Tobetsu and Aikoku by bicycle.
March 25, 2026
3月26日の午前中は自転車で北愛国、日新の丘。途別、愛国の各地区で山の景色を見てきました。途中、この3月で閉校になった途別小学校と愛国交通公園にも立ち寄りました。
北愛国からの景色。芽室岳。8:44頃(上)、十勝幌尻岳。(下)
北愛国からの景色。東大雪山系。(上)、北愛国からの景色。芽室岳。(下)
北愛国から愛国方向に向かう道路沿いの景色。芽室岳。8:50(上)、北愛国から愛国方向に向かう道路沿いの景色。十勝幌尻岳。(下)
北愛国から愛国方向に向かう道路沿いの景色。十勝幌尻岳。(上)、十勝幌尻岳より南の山々。(下)
北愛国から愛国方向に向かう道路沿いの景色。十勝幌尻岳。(上)、北愛国から愛国方向に向かう道路沿いの景色。東大雪山系。(下)
北愛国から愛国方向に向かう道路沿いの景色。十勝幌尻岳。(上)、十勝幌尻岳とそれより北の山々。(下)
北愛国から愛国方向に向かう道路沿いの景色。芽室岳の方向。(上・下)
愛国から途別に向かう道路沿いの景色。東大雪山系。9:08(上)、愛国から途別に向かう道路沿いの景色。札内岳から妙敷山まで。(下)
今年3月で閉校になった途別小学校。9:16(上・下)
今年3月で閉校になった途別小学校。(上)、十勝カルメル会修道院。9:33(下)
十勝カルメル会修道院越しに見た十勝幌尻岳。(上)、日新の丘からの景色。東大雪山系。9:39(下)
日新の丘からの景色。ペケレベツ岳の方向。(上)、芽室岳から日勝ピークまで。(下)
日新の丘からの景色。芽室岳の方向。(上)、妙敷山と伏美岳の方向。(下)
日新の丘からの景色。芽室岳と剣山の方向。(上・下)
日新の丘からの景色。十勝幌尻岳。(上)、妙敷山と伏美岳の方向。奥に神威岳。(下)
日新の丘からの景色。十勝幌尻岳。(上)、妙敷山と伏美岳の方向。左に札内岳。(下)
日新の丘からの景色。芽室岳と剣山の方向。(上)、芽室岳とそれより北の山々。(下)
芽室岳より北の山々。中央はペケレベツ岳。(上)、十勝ヒルズ手前の谷。(下)
日新の丘からの景色。芽室岳と剣山の方向。(上)、日新の丘からの景色。十勝幌尻岳。(下)
日新の丘からの景色。芽室岳と剣山の方向。(上)、日新の丘からの景色。十勝幌尻岳。(下)
日新の丘からの景色。十勝幌尻岳。(上)、妙敷山と伏美岳の方向。(下)
日新の丘からの景色。芽室岳と剣山の方向。(上)、芽室岳より北の山々。中央はペケレベツ岳。(下)
日高山脈の北部の山々。(上)、大雪連峰。(下)
日新の丘からの景色。東大雪山系。(上)、大雪連峰。(下)
日新の丘からの景色。東大雪山系。(上)、木の花芽。種類不明。9:58(下)
去年の木の実の鞘。(上)、ナツツバキの去年の実の鞘。(下)
ナツツバキの花芽。(上)、木の花芽。種類不明。10:01(下)
坂道の途中から見た妙敷山と伏美岳の方向。10:06(上)、十勝カルメル会修道院。10:07(下)
途別から愛国南部に向かう途中の道沿いから見た十勝幌尻岳。10:23, 10:32(上・下)
途別から愛国南部に向かう途中の道沿いから見た芽室岳と剣山の方向。10:41(上)、十勝幌尻岳。10:41(下)
途別から愛国南部に向かう途中の道沿いから見た妙敷山と伏美岳の方向。10:41(上)、途別南部の低地から十勝ヒルズの方向を望む。10:45(下)
途別南部の低地から十勝ヒルズの方向を望む。10:48(上)、愛国台地南部から日高山脈北部の山々を望む。10:48(下)
愛国台地南部から日高山脈北部の山々を望む。10:48(上)、愛国台地南部から見た芽室岳と剣山の方向。10:48(下)
愛国台地南部から見た剣山の方向。10:48(上)、愛国台地南部から見た妙敷山と伏美岳の方向。10:49(下)
愛国台地南部から見た妙敷山と伏美岳の方向。10:49(上)、札内岳と妙敷山の間の山々。10:49(下)
愛国台地南部から見た十勝幌尻岳。10:49(上)、十勝幌尻岳より南の山々。10:49(下)
愛国台地南部から見た十勝幌尻岳とその南北の山々。10:57(上)、愛国台地南部から見た十勝幌尻岳から剣山までの山々。10:57(下)
愛国台地南部から見た妙敷山から剣山、芽室岳(中央)、ペケレベツ岳(右)の方向。10:57(上)、愛国台地南部から見た芽室岳より北の山々。10:57(下)
愛国台地南部から見た北側の景色。10:58(上)、愛国台地南部から見た西側の景色。11:04(下)
愛国台地南部から見た東大雪山系。11:11(上)、愛国神社の方向に向かう道路。11:11(下)
愛国神社。11:13(上)、愛国低地部、愛国神社より少し南、からの風景。十勝幌尻岳。11:16(下)
愛国駅。11:24(上・下)
愛国駅。11:26(上・下)
ヌップク川。11:32(上)、南帯橋から見た札内川。11:35(下)
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自転車で緑ヶ丘公園とトテッポ通りを訪問 Visiting Midorigaoka park and "Toteppo" path by bicycle.
March 27, 2026
3月27日の午後は雨がパラパラと降るような天気でしたが、自転車で緑ヶ丘公園に行き、トテッポ通り経由で帰ってきました。学校が春休みになったせいか公園には結構人出がありました。十勝池の南側に「報徳庭」という日本庭園がありますが、そこに置いてあるいろいろな石を眺めました。種類や名前がわからないので、機会があれば知りたいと思います。トテッポ通りではまだ少し雪が残っていて、1週間前だったら通行困難だったことと思います。西8条で売買川にかかる橋が完成間近でした。完成までずいぶん長い年数がかかりましたが、今月末に開通とのことです。家から市街地に行く場合の選択肢が増えました。
彫刻の径。14:12(上)、彫刻の径の西側のカシワ林。14:13(下)
野草園の東側の道。14:15(上)、野草園。14:17(下)
報徳庭にある石のテーブル。14:23(上)、報徳庭にある石の椅子。(下)
報徳庭にある石。14:30(上・下)
報徳庭にある石。(上)、築山からの水路。(下)
百年記念館南入口前のバンクスマツ。14:29(上)、十勝池。14:34(下)
カルガモのペア。14:36(上)、マガモのペア。14:37(下)
十勝池と百年記念館。14:37(上)、ハンノキ。14:38(下)
児童遊園地。14:44(上)、開花1ヶ月前のエゾヤマザクラの花芽。14:47(下)
緑ヶ丘公園のメインの遊歩道。14:54(上)、トテッポ通り。トテッポ工房の近く。15:01(下)
トテッポ通り。15:09(上)、トテッポ通り。南の出入り口付近。15:15(下)
西8条南31, 32丁目間で売買川に新しくかけられた橋。15:17, 15:20(上・下)
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自転車で国見山を訪問 Visiting Mt. Kunimiyama by bicycle.
March 29, 2026
3月29日は今年になってから初めて自転車で国見山まで行ってきました。8時20分頃家を出て、弥生通りと平原大橋経由で行きました。天気予報では「晴れ」マークでしたが実際は曇っていて、途中遠くの山の景色は見えませんでした。国見山には10時頃から登り始めました。登り始めてしばらくはエゾニワトコなどの木の芽をいろいろ観察しました。外国の森コースと尾根筋コースにはまだ雪が少し残っていました。倒木も多く、それらを避けるように道がついていたので、展望台まで1時間20分ほどかかりました。展望台を11時30分頃出発し、チャシコース経由で30分ほどで降りることができました。チャシコースにはほとんど雪が残っていませんでした。チャシコースの登り口付近ではエゾエンゴサクが咲き始めていました。帰りも平原大橋を渡りましたが、帯広川堤防から西に向かい、途中緑ヶ丘公園で休憩して帰ってきました。12時頃に国見山の駐車場を出発し、14時頃に家に着きました。帰りの方が少し時間がかかりました。自転車の走行距離は26.7 kmでした。
平原大橋から見た十勝川の上流の方向。向こうに中島橋がかすんで見えます。(上・下)
平原大橋から見た国見山。(上)、十勝川堤防から見た国見山。(下)
エゾニワトコの新芽。(上・下)
エゾニワトコの新芽。(上・下)
エゾノウワミズザクラの新芽。(上)、エゾノウワミズザクラの木。(下)
フキノトウ。(上)、ベニバナイチヤクソウの葉。(下)
尾根の残雪。(上)、尾根の倒木。(下)
霜柱。(上)、北側の谷。(下)
トドマツの倒木。(上)、北側の谷。(下)
倒木の根。(上)、トドマツの倒木。(下)
尾根筋からの眺め。然別川の方向。(上)、ホオノキの新芽。(下)
ミズナラの冬芽。(上・下)
ヤチダモの冬芽。(上)、エゾエンゴサクの花。(下)
エゾエンゴサクの花。(上・下)
フキノトウ。(上)、セントウソウの葉。(下)
然別川。(上)、帰りに見た十勝川。(下)
帯広川にかかる西5号橋。(上・下)
帯広川にかかる西5号橋。(上)、西5号橋からの帯広川堤防沿いの眺め。(下)
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札内川、売買川の川巡り、橋巡りと売買川の青柳橋の開通 Cycling around Satsunai river and Urikai river, and the opening of Aoyagi bridge on Urikai river.
March 30, 2026
3月30日の午後は風が強かったので遠出はせずに、自転車で札内川と売買川の川巡りと橋巡りをしてきました。最初自宅付近から国道を南下して南帯橋の方に向かいました。道路の左端を走行したのですが、車の通行が多いので途中から札内川の西側堤防に入りました。堤防に入る道には一部雪が残っていて自転車を降りなくてはなりませんでした。堤防の上の道でも高速道路を潜る場所では雪が残っていました。南帯橋を渡り、今度はヌップク橋を渡ったあたりから札内川の東側堤防に入り北上しました。この堤防は舗装されており、高速道路を潜る部分でも雪はほとんど残っていませんでした。ただし堤防から東側の道路に抜ける道や愛国大橋の下を潜る道にはまだたっぷり雪が残っている場所がありました。
愛国大橋を西に渡った後は、西側堤防を清柳大橋まで走りました。そこから売買川の堤防に入り、国道、西2条、西5条などの南北の道路を横断し、一昨日にも通った鉄平橋を南から北に渡り、今日売買川に新しく開通した橋「青柳橋」に向かい、北から南に渡りました。
「青柳橋」では買い物ついでに橋を見に来られた高齢のご婦人とお話をしました。「やっと橋ができて胸のつかえが降りたようです。便利になりますね。この橋のようにこれからまだ長生きしましょうね。」と言っておられました。
その後はスズランプラザのフレスポとDCMを見て帰ってきました。フレスポではいつものように本屋さんに行ったのですが、講談社のブルーバックスの棚を眺めていて、生物関係、地学関係、数学関係の本はそれなりに数がありますが、化学の本は非常に少ないなと思いました。1冊ありましたが既に持っている本でした。化学は面白い話題を見つけるのが難しいのかもしれません。自転車の走行距離は20.0 kmでした。
札内川の西側堤防に入る道。(上)、札内川の西側堤防。(下)
札内川の西側堤防に咲いていたフクジュソウ。(上)、札内川の西側堤防で高速道路を潜る場所。(下)
南帯橋から見た札内川。向こうは高速道路の橋。(上)、札内川の東側堤防。左には合流直前のヌップク川が流れています。(下)
札内川の東側堤防からの東側の畑地の眺め。(上)、札内川の東側堤防から東側の道路に抜ける道。まだ雪が残っていました。(下)
札内川の東側堤防から東側の道路に抜ける道。この道を進むと途別小学校付近に行くことができます。(上)、愛国大橋。(下)
雪が残っていた愛国大橋の下の道。(上)、オノエヤナギの雄花。(下)
札内川の東側の河岸段丘。(上)、愛国大橋から見た札内川の北の方向。(下)
札内川の西側堤防から見た清柳大橋。(上・下)
売買川沿いに西5条から西2条の方向を眺める。(上)、売買川にかかる鉄平橋。(下)
青柳橋に北から向かう道。(上)、今日開通した青柳橋。(下)
青柳橋から鉄平橋の方向を眺める。(上)、青柳の橋名板。(下)
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グリーンパーク 2025年3月23日