My Recent Photos after July, 2026.
忠類丸山展望台からの南方向の眺め。 2026年6月20日
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2026年6月30日以降の記事のリスト
List of articles after June 30, 2026 are shown here.
1580
農業高校の森と機関庫の川沿いの公園を散歩。 Walking in the forest of Obihiro Agricultural High School and in the parks along Kikanko river.
June 30, 2026
1581
エゾニュウ、オニシモツケ、ハエドクソウ、ヤブハギ、ヒヨドリバナなどの咲き始め。 Angerica ursina, Filipendula camtschatica, Phrima nana, Hylodesmum podocarpum , and Eupatorium makinoi have started blooming.
July 2, 2026
1582
国見山を訪問。 Visiting Mt. Kunimiyama.
July 3, 2026
1583
帯広市野草園を訪問。 Visiting the wild grass garden of Obihiro.
July 4, 2026
1584
帯広の森の野草観察。 Observing the wild grasses in the forest of Obihiro.
July 6, 2026
1585
はぐくーむの森を訪問。 Visiting the forest of Hagukumu.
July 7, 2026
1586
大山緑地と帯広市野草園を訪問。 Visiting "Ohyama ryokuchi" forest and the wild grass garden of Obihiro.
July 9, 2026
1587
農業高校の森でオニノヤガラを観察。 Observing "Oninoyagara" (Gastrodia elata ) in the forest of Obihiro.
July 11, 2026
1588
十勝の自然史研究会のバス見学で浦幌丘陵の地質を観察。 Observing the geological sites in Urahoro hill area joining the bus tour by "Tokachino-Shizenshi-Kenkyuukai".
July 12, 2026
1589
帯広の森のエゾリスの会の活動地点を訪問。 Visiting the activity sites of "Ezorisu-no-kai" in the forest of Obihiro.
July 13, 2026
1590
自転車で十勝エコロジーパークを訪問。 Visiting the "Tokachi Ecology Park" by bicycle.
July 14, 2026
1591
雨上がりの帯広市野草園を訪問。 Visiting the wild grass garden of Obihiro after rainy days.
July 20, 2026
1592
自転車で発祥の地公園を訪問。 Visiting "Hasshou-no-chi" park by bicycle.
July 21, 2026
1593
畜大往復の道沿いで植物観察。 Observing plants along the way to and from OUAVM.
July 23, 2026
1594
エゾリスの会のチョウ類調査に参加。 Joining the butterfly survey by "Ezorisu-no-kai".
July 26, 2026
1595
帯広市野草園を訪問。 Visiting the wild grass garden of Obihiro.
July 28, 2026
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農業高校の森と機関庫の川沿いの公園を散歩。 Walking in the forest of Obihiro Agricultural High School and in the parks along Kikanko river.
June 30, 2026
6月30日の午前中は耳鼻科の受診や庭の世話で過ごし、午後になってから農業高校の森と機関庫の川沿いの公園を散歩しました。森の中ではタマゴタケやハナビラタケが出ていました。機関庫の川ではバイカモが少しだけ花を着けていましたが、去年ほどではありませんでした。ヤチダモとオニグルミの木立の下には去年までクガイソウやオニシモツケが咲く草むらがあったのですが、今年は刈り取られてしまって残念です。エゾノウワミズザクラやエゾヤマザクラが実を着け、マユミやチョウセンゴミシが薄緑色の未熟な実を着けていました。
街路樹のハシドイの花。(上)、牧草地とシラカバ並木。(下)
苗木園の林床のイワミツバ。(上)、イヌタデの花。(下)
ミヤマウグイスカグラの葉。実の時期は終わっていました。(上)、ケヤマウコギの葉。(下)
ヒメジョオン。(上)、ハリギリの葉。(下)
タマゴタケ。(上・下)
ハナビラタケ。(上・下)
ギボウシの葉の上にいたカシワマイマイの幼虫。(上)、農業高校の森の中の道。(下)
林床の幼樹。樹種不明。(上)、エゾノサワアザミ。(下)
オオウバユリの蕾。(上・下)
農業高校の牧草かきまぜ機械。テッダー。(上)、川沿いの芝地の中に残された野草の群落。(下)
バイカモの花。(上)、外来種オルレイヤ。セリ科。(下)
機関庫の川の中に育ったエゾニュウ。(上)、オオアマドコロの実。(下)
機関庫の川の中に残されたヤチダモの切り株。(上)、草刈りが行われたまなびの公園の林床。(下)
エゾノウワミズザクラの実。(上)、カラコギカエデの実。(下)
エゾヤマザクラの実。(上)、クサフジの花。(下)
クサフジの花。(上)、クサヨシの穂。(下)
ヤマグワの実。(上)、ヒルガオの花。(下)
エゾニワトコの実。(上)、マユミの未熟な実。(下)
チョウセンゴミシの未熟な実。(上)、最近伐採されたヤマナラシの切株。(下)
最近伐採されたヤマナラシの切株。(上)、民家の庭のナツツバキの花。(下)
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エゾニュウ、オニシモツケ、ハエドクソウ、ヤブハギ、ヒヨドリバナなどの咲き始め。 Angerica ursina, Filipendula camtschatica, Phrima nana, Hylodesmum podocarpum , and Eupatorium makinoi have started blooming.
July 2, 2026
7月2日はミニバレーの帰りに学園通り沿いの農業高校キャンパスの縁辺でヒヨドリバナの蕾をみかけました。気になったので家に帰ったのち、機関庫の川沿いの公園と農業高校のカシワ林脇の道を通って確認しに行きました。途中、機関庫の川の岸辺ではあちこちでオニシモツケの白い花が咲き始めていました。ピンクのエゾノシモツケソウは咲いていませんでした。機関庫の川公園内の川沿いではエゾニュウの花も咲き始めていました。農業高校の森の林縁ではハエドクソウとヤブハギの花が咲き始めていました。ハエドクソウの方が少し早く開花するようです。最近涼しくて湿った天気の日が多いためかあちこちでいろんなキノコが出ていました。
機関庫の川公園のエゾニュウの花。(上・下)
機関庫の川公園のオニシモツケの花。(上・下)
機関庫の川公園のオニシモツケの花。(上・下)
オオダイコンソウ。(上)、オニグルミの未熟な実。(下)
マユミの未熟な実。(上)、ヒメジョオンの花。(下)
エゾノギシギシ。(上)、エゾノコリンゴの実。(下)
セイヨウタンポポ。(上)、ヤネタビラコ。(下)
まなびの公園のオニシモツケの花。
コウライテンナンショウ。(上)、オオアマドコロ。(下)
チョウセンゴヨウの毬果。(上)、ウマノミツバ。(下)
オオダイコンソウ。(上)、機関庫の川。(下)
メマツヨイグサの花。(上)、ナンテンハギの花。(下)
ハエドクソウの花。(上・下)
ハエドクソウの花。(上・下)
シャクナゲの花。(上・下)
イグチの仲間。(上・下)
ヒヨドリバナの蕾。(上・下)
ヒヨドリバナの蕾。(上・下)
ヤチダモの幼樹の葉。(上)、ヨウシュコナスビ。(下)
農業高校キャンパス内のシラカバとカラマツの並木道。(上)、セイヨウノコギリソウの花。(下)
コウリンタンポポの花。(上)、ヤブハギの花。(下)
ヤブハギの花。(上)、オオバコの花。(下)
オオウバユリの蕾。(上)、エゾノサワアザミの蕾。(下)
クガイソウ?(上)、ヒヨドリバナ。(下)
林床の幼樹の葉。種類不明。(上)、ジンヨウイチヤクソウの実。(下)
ジンヨウイチヤクソウの実。(上)、ジンヨウイチヤクソウの葉。(下)
ユキザサの実。(上)、ササバギンランの実。(下)
エゾキヌタソウの花。(上・下)
エゾニワトコの実。(上)、エゾノギシギシ。(下)
ナンテンハギの花。(上・下)
ナワシロイチゴの花。(上)、ヤマガラシの花と未熟な実。(下)
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国見山を訪問。 Visiting Mt. Kunimiyama.
July 3, 2026
7月3日は朝8時少し過ぎに家を出発して自転車で国見山に行ってきました。国見山ではミドリシジミの仲間(たぶんジョウザンミドリシジミ)を綺麗に写すことができました。他にもクロヒカゲやヒメウラナミシジミもいました。いろいろ同定が難しい植物もたくさん見ることができました。
平原大橋から見た国見山。(上)、平原大橋から見た十勝川と中島橋。(下)
畑の中の農家と国見山。(上)、然別川にかかる国見橋と国見山。(下)
登り口の林道にいたジョウザンミドリシジミ。(上・下)
登り口の林道にいたジョウザンミドリシジミ。(上)、エゾイラクサの蕾。(下)
小さなオレンジ色の蛾。ゴマダラベニコケガ。(上)、シャクの実。(下)
ハエドクソウの花。(上・下)
ハエドクソウの花。(上)、ハエドクソウの葉と蕾。(下)
ヤブハギと小さな蕾。(上)、ハリギリの葉。(下)
クロヒカゲ。(上)、名称不明の蜂。コンボウケンヒメバチ(仮)。(下)
エゾニワトコの実。(上)、どんぐりコースの木の階段に生えていたキノコ。(下)
クロヒカゲ。(上・下)
ルイヨウショウマの実。(上)、ヤマブキショウマの花。(下)
ヤマブキショウマの実。(上・下)
ハクウンボクの葉。(上)、タマゴタケ。(下)
マイマイガの幼虫。(上)、ハクウンボクの葉。(下)
アマニュウの蕾。(上・下)
アマニュウの葉。(上・下)
ツバメオモトの実。(上)、ツバメオモトの葉。(下)
ササバギンランの実。(上)、ツリガネニンジンの葉。(下)
ツリガネニンジンの葉。(上)、ハナニガナの花。(下)
エゾノヨロイグサの蕾。(上・下)
エゾノヨロイグサの蕾。(上・下)
エゾノヨロイグサの蕾。(上)、エゾノヨロイグサの葉。(下)
ヒヨドリバナの蕾。(上)、ヨツバヒヨドリの蕾。(下)
ヨツバヒヨドリの蕾と葉。(上・下)
ジョウザンミドリシジミ。(上・下)
ジョウザンミドリシジミ。(上・下)
ジョウザンミドリシジミ。(上・下)
ジョウザンミドリシジミ。(上・下)
ハナニガナ。(上)、コキツネノボタン。(下)
コキツネノボタン。(上・下)
ウツボグサ。(上・下)
オオダイコンソウ。(上)、ヒヨドリバナ。(下)
サラシナショウマの蕾。(上)、サラシナショウマの葉。(下)
サラシナショウマの蕾。(上)、サラシナショウマの蕾と葉。(下)
ヤマブキショウマの花。(上・下)
サラシナショウマの蕾。(上)、サラシナショウマの花。(下)
コキツネノボタン。(上・下)
クロヒカゲ。(上・下)
フタリシズカの未熟な実。(上)、キンミズヒキの花と葉。(下)
キンミズヒキの花と葉。(上)、キンミズヒキの花。(下)
クロヒカゲ。(上)、ヤブジラミ。(下)
ヤブジラミの蕾。(上)、ヤブジラミの花。(下)
エゾオオヤマハコベ。(上)、ヤブハギの蕾。(下)
ユウマダラエダシャク。(上)、ヒメジョオンの陰にいたヒメウラナミジャノメ。(下)
シャクの実。(上)、自転車のカゴに止まっていたマイマイガの幼虫。
平原大橋の下の十勝川をゴムボートで移動する人たち。(上・下)
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帯広市野草園を訪問。 Visiting the wild grass garden of Obihiro.
July 4, 2026
7月4日は3時半から十勝プラザで北海道の地形地質形成に関する講演があったので、午後のそれまでの時間を帯広市野草園で過ごしました。野草園では待望のクガイソウが咲いていました。去年はベストの時期を見逃してしまったので、今年は見られて良かったです。エゾノシモツケソウはそろそろ花期が終わり、オニシモツケはまだ咲いていました。これらの花、クガイソウ、エゾノシモツケソウ、オニシモツケは昨日の国見山では見かけませんでした。植物それぞれに適した場所があるのだなと思います。タチギボウシの蕾の数は増えていましたが、開花はまだでした。ヤマブキショウマは開花のピークが過ぎ、サラシナショウマはまだ蕾のままでした。ヤマニガナやヨブスマソウなどのキク科の巨大な草は蕾を着け始めていました。今日も往復は自転車で、帰りはトテッポ通りと青柳橋を通りました。
ヤマブキショウマ(上・下)
ヤマブキショウマ(上・下)
サラシナショウマ(上・下)
サラシナショウマ(上・下)
サラシナショウマ(上・下)
ハエドクソウ(上・下)
ハエドクソウ(上・下)
エゾノシモツケソウ(上・下)
エゾノシモツケソウ(上・下)
エゾノシモツケソウ(上・下)
エゾノシモツケソウ(上・下)
オニシモツケ(上・下)
オニシモツケ(上・下)
オニシモツケ(上・下)
オニシモツケ(上)、エゾノシモツケソウ(下)
ツリガネニンジン(上・下)
クガイソウ(上・下)
クガイソウ(上・下)
エゾノヨロイグサ(上・下)
オオハナウド(上・下)
エゾニュウ(上・下)
ヒヨドリバナ(上・下)
アキノキリンソウ(上・下)
ヤマニガナ(上・下)
キンミズヒキ(上・下)
キンミズヒキ(上)、クガイソウ(下)
ヨブスマソウ
ヨブスマソウ
ヨブスマソウ(上・下)
ヨブスマソウ(上)、ヤマニガナ(下)
ハエドクソウ(上)、オオウバユリ(下)
バイケイソウ
ツバメオモト(上・下)
シモツケ(上・下)
コウライテンナンショウ(上)、ヒヨドリバナ(下)
タチギボウシ(上・下)
オオノアザミ(上・下)
エゾノサワアザミ(上・下)
アキカラマツ(上)、ヤブニンジン(下)
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帯広の森の野草観察。 Observing the wild grasses in the forest of Obihiro.
July 6, 2026
7月6日は畜大体育館で昼休みのミニバレーに参加したあと、帯広の森周辺の植物を見に行ってきました。次の日曜日には十勝の自然史研究会の野外巡検に参加予定で、エゾリスの会の活動には参加できないためです。帯広の森の遊歩道沿いではキツリフネとヤブハギの花が咲き始めていました。エゾリスの会の森林植生回復試験地ではホザキシモツケの花が満開になっていました。オミナエシには小さな蕾が着いていました。別の試験地の遊歩道脇の池の奥にはオオアワダチソウの群落に混じってヤマブキショウマの花が咲いていました。クガイソウも探したのですが、2カ所でまだ花の穂が出始めたばかりでした。行き帰りの道沿いの森の縁辺ではノリウツギ、ヨツバヒヨドリ、イボタノキなどの花が咲き始めていました。意外にたくさんの花を見られて良かったです。
家の庭のバラ、「ノックアウト」(上)、家の庭のキャベツ。毎日アオムシを取っています。(下)
農業高校の森の縁辺で咲き始めたノリウツギ。(上)、農業高校の森の縁辺で咲いていたヤマブキショウマ。(下)
農業高校の森の縁辺で咲いていたヨツバヒヨドリ。先日の投稿ではヒヨドリバナと書きましたが、ヨツバヒヨドリかもしれないと思いました。(上)、帯広の森の遊歩道沿いに咲いていたキツリフネ。今年初めて見ました。(下)
帯広の森の遊歩道沿いに咲いていたヤブハギ。(上・下)
帯広の森の遊歩道沿いに咲いていたハシドイ。(上)、ホザキシモツケ。(下)
林植生回復試験地のホザキシモツケ。(上・下)
森林植生回復試験地のオミナエシの蕾。(上・下)
オオアワダチソウの葉に止まっていたカシワマイマイの幼虫。(上)、オミナエシ播種・移植試験地。(下)
エゾリスの会の活動・集合地点。(上)、クサフジ。(下)
オゾオオヤマハコベ。(上)、帯広の森の遊歩道沿いに咲いていたエゾノヨロイグサの花。(下)
帯広の森の遊歩道沿いに咲いていたエゾノヨロイグサの花。(上)、エゾノヨロイグサの葉。(下)
帯広の森の遊歩道沿いに咲いていたクガイソウの花。まだ蕾の状態でした。
遊歩道沿いの池の奥に咲いていたヤマブキショウマ。(上)、水が減った遊歩道沿いの池。(下)
水が減った遊歩道沿いの池。(上)、ヒレハリソウの花。(下)
もりの山。今日は登りませんでした。(上)、メマツヨイグサの花。(下)
ヤブニンジン。(上)、ヤブハギの花。(下)
クガイソウの蕾。(上・下)
クガイソウの蕾。(上)、ミツバウツギの実。(下)
林縁のヤマブキショウマの花。(上)、栄通りの坂道の街路樹イボタノキの花。(下)
帯広の森の林縁のイボタノキの花。(上)、ツルウメモドキの実。(下)
帯広の森の遊歩道沿いのヤブジラミ。(上)、帰りの道路沿いに咲いていたビロードモウズイカ。帯広市給食センター付近。(下)
ビロードモウズイカの花。(上・下)
えがお橋から見た機関庫の川。(上)、機関庫の川沿いのヤチダモとオニグルミの木立。この木立の根本の草藪に去年までクガイソウやオニシモツケが咲いたのですが、草刈りのため見られなくなってしまいました。(下)
機関庫の川公園内のエゾニュウの花。(上)、道路脇の野草の花、ムシトリナデシコ、ヤネタビラコ、ヒメジョオンなど。(下)
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はぐくーむの森を訪問。 Visiting the forest of Hagukumu.
July 7, 2026
7月7日の午後も帯広の森に行ってきました。昨日ははぐくーむの北側の2本の遊歩道を往復してエゾリスの会の活動地方面に行きましたが、今日ははぐくーむの北側の森の中や草原の中を横切る道を歩きました。草原部ではエゾノキツネアザミが蕾を着けはじめていました。ナンテンハギやクサフジも綺麗でした。草原部の湿った場所ではエゾノシモツケソウやホザキシモツケも咲いていました。クガイソウも草原の内部に1本咲いているのを見つけましたが、草深いところなので近くまでは行けませんでした。往路では農業高校の圃場の南側の道を通りました。ジャガイモの花が綺麗でした。
農業高校のカラマツ並木。(上)、農業高校圃場のジャガイモの花。(下)
農業高校圃場のジャガイモの花。(上)、農業高校圃場のアズキ畑、除草中。(下)
はぐくーむの北側の森。(上)、はぐくーむの北側の森でみつけたキノコ。(下)
種類不明。(上)、エゾノギシギシ。(下)
ヤマブキショウマ。(上)、オオバノヤエムグラの花。(下)
オオバノヤエムグラの実。(上)、マツヨイセンノウの花。(下)
クサノオウ。(上)、オオダイコンソウ。(下)
ハエドクソウの花。(上)、森の中に生えていたキノコ。(下)
ベニバナイチヤクソウ。(上)、エゾノキツネアザミの蕾。(下)
マユミの実。(上)、エゾキヌタソウの花。(下)
オカトラノオの花。(上)、エゾノレンリソウの花。(下)
エゾノレンリソウの花。(上)、ナンテンハギの花。(下)
ガガイモの花。(上)、イヌタデの蕾。(下)
コウリンタンポポ。(上)、キバナコウリンタンポポ。(下)
種類不明。(上)、ムラサキツメクサ。(下)
エゾイラクサの花。(上)、ウシハコベ。(下)
ヒメジョオン。(上)、クサフジ。(下)
イボタノキの花。(上)、セイヨウノコギリソウの花。(下)
モンシロチョウ。(上)、コキマダラセセリ。(下)
今朝、家のブドウの葉の上にいたコキマダラセセリ。(上・下)
メマツヨイグサ。(上)、ホザキシモツケの花。(下)
エゾノシモツケソウの花。(上・下)
ヤマブキショウマの花。(上)、エゾノヨロイグサの花。(下)
草原の奥に咲いていたクガイソウ。(上)、ヨモギの仲間。詳細不明。(下)
オオダイコンソウ。(上)、ヤブハギの花。(下)
キツリフネの花。(上・下)
イボタノキの花。(上)、ヒヨドリバナの蕾。(下)
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大山緑地と帯広市野草園を訪問。 Visiting "Ohyama ryokuchi" forest and the wild grass garden of Obihiro.
July 9, 2026
7月9日は昼休みのミニバレーに参加したのち、大山緑地と帯広市野草園に行ってきました。大山緑地は野草園から約700m西側に離れたところにある大きな湿地林です。中央に南北の木道があり、木道以外を通ることはできません。森はほぼ原生林状態で、北側の常盤通り沿いの歩道からも森の中の様子を眺めることができます。ホザキシモツケやノリウツギ、キツリフネなどが咲いていました。長年帯広に住んでいますが、この森に入るのは初めてでした。
野草園ではクガイソウ、タチギボウシ、ハエドクソウなどの開花が進んでいました。ミゾソバも一部が花を咲かせ始めていました。他にオニノヤガラ、キリンソウ、トンボソウなど珍しい植物も見ることができました。白い帯がある黒い小さなチョウがいましたが、図鑑で調べたところ、シロホソオビクロナミシャクという蛾の仲間でした。
大山緑地
大山緑地の北東の角に駐めた自転車。(上)、歩道に咲いていたハタザオキキョウ。(下)
大山緑地の外縁近くに咲いていたホザキシモツケ。(上・下)
大山緑地の外縁近くに咲いていたホザキシモツケ。(上)、ノリウツギの花。(下)
バイケイソウ。(上)、大山緑地内のノリウツギの花。(下)
木道の入り口付近。(上)、大山緑地の森の中。ヤマブキショウマ。(下)
木道のほぼ中間点。(上)、テーブルと椅子。(下)
オオウバユリ。(上)、木道の終点。沢水が流れ出していました。(下)
木道の終点。沢水が流れ出していました。(上)、第八中学校、若葉小学校の運動場の南側を通る道。(下)
ウドの未熟な実。(上)、バイケイソウの実。(下)
ヨブスマソウ。(上)、エゾノサワアザミ。(下)
エゾニワトコの実。(上)、キツリフネ。(下)
キツリフネ。(上)、コキマダラセセリ。(下)
サラシナショウマの蕾。(上・下)
ゴボウ?常盤通りの歩道からすぐ見える森の縁辺に生えていました。(上)、ホザキシモツケの花。(下)
ノリウツギの花。(上)、ヤマモミジの新葉。(下)
野草園
ハエドクソウ。(上・下)
野草園内のクガイソウ。(上・下)
タチギボウシ。(上・下)
シロホソオビクロナミシャク。翅を小刻みに震わせる感じで飛んでいました。(上・下)
オニシモツケの花。(上)、クガイソウ。(下)
ヨブスマソウ。
ドクダミ。(上・下)
オオウバユリ。(上)、エゾノシモツケソウ。(下)
種類不明(シラヤマギク?)。葉に何かのサナギが包まれていました。(上)、サラシナショウマの蕾。(下)
サラシナショウマの蕾。(上)、キンミズヒキ。(下)
エゾノシモツケソウ。(上)、ミゾソバ。(下)
ヒメヘビイチゴ。(上)、タチギボウシ。(下)
タチギボウシ。(上)、ウマノミツバ。(下)
キンミズヒキ。(上)、ミヤマヤブタバコ。(下)
ヤマブキショウマ。(上)、種類不明。(下)
オニシモツケ。(上)、ヨツバヒヨドリ。(下)
オカトラノオ。(上・下)
ヒヨドリバナ。(上)、クガイソウ。(下)
クサコアカソ。(上・下)
エゾノヨロイグサ。(上)、ヨブスマソウの蕾。(下)
オニノヤガラ。(上・下)
ヤマブキショウマ。(上)、エゾノキリンソウ。(下)
エゾノサワアザミ。(上)、オニシモツケ。(下)
ヨツバヒヨドリ。(上)、タチギボウシ。(下)
トンボソウ。(上・下)
タチギボウシ。(上)、ヤマニガナ。(下)
ヤマニガナ。
コウライテンナンショウの実。(上)、種類不明。エゾゴマナの蕾?(下)
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農業高校の森でオニノヤガラを観察。 Observing "Oninoyagara" (Gastrodia elata ) in the forest of Obihiro.
July 11, 2026
一昨日野草園で「オニノヤガラ」が生えていたので、農業高校の森ではどうだろうと思い、7月11日の午前中の晴れ間に森まで行ってきました。農業高校の森では2箇所でオニノヤガラが生えていて、1箇所では生え始めてすぐのものと、数日経ったものを見ることができました。他にはエゾノサワアザミの花に多数のハナアブが来ていたことと、クサフジにもハナグモやマルハナバチがいたことが印象的でした。ヤブハギの花もしっかり咲いていました。タマゴタケもみつけたので頂いてきました。
家の庭
クレマチス。(上)、キュウリの支柱。(下)
トマトの支柱。(上)、キュウリ。(下)
まなびの公園と農業高校の森の間の道
ガガイモの花。(上)、オオヨモギの蕾。(下)
オオヨモギの蕾。(上)、クサフジ。(下)
クサフジにとまったハナグモ。(上・下)
エゾニワトコの実。(上)、クロヒカゲ。(下)
農業高校の森
オオウバユリ。(上)、ヨツバヒヨドリ。(下)
オニノヤガラ。(上・下)
エゾノサワアザミに集まるハナアブ。(上・下)
ヤブハギ。(上・下)
オニノヤガラ。(上・下)
オニノヤガラ。(上・下)
生え始めたばかりのオニノヤガラ。(上・下)
イタヤカエデの葉。(上)、農業高校の森の道。(下)
古い切り株のコケの上に生えたキノコ。(上)、タマゴタケ。(下)
ヤブハギ。(上)、ジンヨウイチヤクソウ。(下)
タチギボウシ。小さな蕾が着いていました。(上)、ゼンテイカの実。(下)
エゾコマルハナバチが来ていたクサフジ。(上・下)
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十勝の自然史研究会のバス見学で浦幌丘陵の地質を観察。 Observing the geological sites in Urahoro hill area joining the bus tour by "Tokachino-Shizenshi-Kenkyuukai".
July 12, 2026
7月12日は十勝の自然史研究会のバス見学(第2回地質講座)に参加し、浦幌丘陵の南の端からほぼ北の端までの地質を観察しました。南の端は厚内付近で、丘陵が太平洋の波に削られているあたりです。昆布刈石展望台付近では黄金の滝を崖上から観察し、厚内トンネルの東出口付近では白糠層(約500万年前)と厚内層(約900万年前)が重なる大きな崖を下から観察しました。どちらの場所は過去に車で通り過ぎたことはありましたが、現場に降りて見たのは初めてでした。その後は上厚内の厚内川の河原で石灰岩質の地層からシロウリガイなどの珍しい貝の化石を探し、浦幌道の駅や浦幌博物館に立ち寄ったあとは、留真温泉のさらに北の留真川の河原で玄能石という炭酸カルシウム質の石を探しました。どちらの現場でも私は化石や鉱物を見つけて採取することはできませんでしたが、見つけた人たちもいました。留真川沿いではマイマイガの被害とオオハンゴンソウの繁茂が著しかったです。全ての見学場所で雨に降られずに幸いでした。百年記念館に帰ってきたときには激しい雨になっていて、そこからは雨具を着て自転車で帰りました。
参考文献も含め、より詳しい報告を「十勝の自然史研究会」用のページにアップロードしました。ホームの「十勝の自然史研究会」のボタンから移動してください。
全行程図
各見学地点を黄金の滝①、厚内トンネル東側の崖②、上厚内③、留真川上流④で示した。
黄金の滝
黄金の滝①、厚内トンネル東側の崖②
百年記念館の近くにいたエゾリス。(上)、昆布刈石展望台付近の黄金の滝の上。(下)
黄金の滝の崖。上部は中新世約500万年前の厚内層群白糠累層に属する。(上・下)
チシマフウロ。(上)、崖の上に咲くチシマフウロと果敢な人たち。(下)
マキヤマチタニイという海綿質の白い化石が挟まれている石。石自体は珪藻が層状に固まったもの。(上・下)
厚内トンネル東側の崖
厚内トンネル東側の崖②
昆布刈石展望台付近でバスの車窓から見た厚内トンネル。(上)、厚内トンネル東側出口付近の崖。このトンネルができる前には道路は岬の突端の海岸縁を通っていて、短く狭いトンネルを潜っていました。その旧トンネルの西側出口付近には「窓岩」と呼ばれる大きな石があって、上の写真の岬の突端付近に今も残っています。(下)
昆布刈石展望台付近でバスの車窓から見た厚内トンネルとその海岸寄りにあった旧道、旧トンネルおよび窓岩。
トンネルの上の崖。(上)、上部は白糠累層、下部は厚内累層。白糠累層は、歴舟川中下流部や豊頃丘陵の農野牛川周辺で観察された大樹累層と同じ時代に同じ仕組みで堆積したものです。大樹累層・白糠累層は十勝平野が深い外海であった800万年から500万年前頃の地層で、十勝南部に広く分布し、多くは珪藻の殻からなる灰色シルト岩で、層厚は600m以上と推定されています。大地が語る十勝の自然史59ページより。(下)
上部は白糠累層、下部は厚内累層。縞模様が発達した厚内類層は、砂岩と泥岩の互層(タービダイト層)です。大地が語る十勝の自然史34ページより。(上)、崖下に落ちていた珪藻質の薄い岩板。これは上部の白糠累層から崩れ落ちてきたものと思われます。(下)
地層の不連続面。(上)、平に重なった薄い砂層。下部の厚内塁層。(下)
海岸寄りに咲いていたセリ科の花。(上)、厚内駅を出発してきた普通電車。(下)
上厚内の厚内川の河原
上厚内の厚内川③
国道とJRの鉄橋。(上)、厚内川。(下)
厚内川。(上)、貝化石が出る付近。古第三紀漸新世約3000万年前の音別層群縫別累層の地層。(下)
シロウリガイなどの化学合成群集の貝類化石が産出する。嫌気性細菌と共生してメタンや硫化水素からエネルギーを得ていた。(上)、縫別累層の崖。(下)
縫別累層の崖。(上)、マタタビ(コクワ)の木と葉。マタタビの実はクマの好物。(下)
厚内川での見学を終えて帰る会員さんたち。国道の橋とJRの鉄橋が並んでかかっています。(上)、ヒメフウロ。石灰岩性の土地を好む植物とのことです。(下)
浦幌道の駅、浦幌博物館
道の駅の前の駐車場広場に咲いていたノハラムラサキ(上)、コウリンタンポポ(下)
浦幌博物館にて。縄文土偶の展示用教材。(上・下)
浦幌博物館にて。コロナ流行時の記念。(上・下)
留真川上流、玄能石産出場所を観察。
留真川上流(大縮尺)④
留真川上流(詳細地図)④
留真川沿いの道東林道。林道から見える林床にはおそらくシカによる食害で低木や草が少なく、オオハンゴンソウとクリンソウのみが繁茂していました。また、広葉樹の木の葉はマイマイガに食べられてスカスカの状態になっていました。(上)、クリンソウの大群落。クリンソウには毒性があってシカが食べないのでこのような大群落になったのでしょう。(下)
留真川の河原。この付近の地層は、厚内川の縫別層よりも古く、音別層群茶路累層大曲砂岩層に属します。縫別層を含む音別層群は古第三紀漸新世(3500〜2300万年前)の地層で、浅海から次第に深くなっていく過程の岩相を示しています。下位の大曲層は、礫を含む浅海の砂岩層です。大地が語る十勝の自然史33ページより。(上)、河岸に生えるサワシバの木。マイマイガに葉を食べられて実だけが残っています。(下)
貝化石を発見したOさん。(上)、玄能石産出場所に向かう会員さんたち。(下)
サワシバの実を食べるマイマイガの幼虫。葉はほとんどすべて食べられて無くなっていました。(上)、玄能石が産出する崖。(下)
玄能石が産出する崖。(上)、玄能石を包含する丸石。コンクリーション。(下)
崖の石の上を這うマイマイガの幼虫。(上)、玄能石。低温の海底で炭酸カルシウムが結晶化したもの。説明してくださった会長さんの手です。(下)
玄能石がたくさん出る崖ですが川が深い場所なので近寄れません。(上)、貝化石を発掘するOさん。(下)
留真川の河原。(上)、留真川の河岸の樹木類。(下)
クリンソウ。(上)、ミゾホオズキ。留真川の河原で。(下)
池田ワイン城でトイレ休憩。
池田ワイン城から西の方向の景色。帯広方面には厚い雨雲。帰り道のトイレ休憩にて。(上・下)
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帯広の森のエゾリスの会の活動地点を訪問。 Visiting the activity sites of "Ezorisu-no-kai" in the forest of Obihiro.
July 13, 2026
7月13日の午後はミニバレーの終了後に帯広の森に行ってきました。7月12日に私は十勝自然史研究会のバス巡検に参加しましたが、エゾリスの会は午前中に遊歩道脇の池のまわりのオオアワダチソウの除去を行い、午後にチョウの調査を行っていました。13日に行ってみたところ、池の周りでは在来種の草木を残してオオアワダチソウが刈り払われ、遊歩道をはさんで谷側のニセアカシアも伐採されていました。畜大の学生サークルとの共同作業とのことでしたがお疲れ様でした。池の水は12日夕方の大雨の影響でたっぷりと増えていました。遊歩道沿いではクガイソウの花が濃い青色になり、オオウバユリやエゾノキツネアザミも一部咲き始めていました。オミナエシは蕾が大きくなり、ホザキシモツケもまだ咲いていました。各種のチョウも見ることができました。
帯広の森の遊歩道(自衛隊滑走路の西側)にて
帯広の森の遊歩道脇に咲いていたキツリフネ。(上)、帯広の森の遊歩道脇に咲いていたヤブハギ。(下)
帯広の森の遊歩道脇に降りていたウラギンスジヒョウモン。(上・下)
帯広の森の遊歩道脇に咲いていたツルフジバカマ。(上)、帯広の森の遊歩道脇に咲いていたナミキソウ。(下)
帯広の森の遊歩道脇に咲いていたクサフジ。(上)、帯広の森の遊歩道脇に咲いていたオカトラノオ。(下)
コキマダラセセリ。(上)、ルリシジミ。(下)
エゾリスの会の活動地点周辺にて
ツルフジバカマの花にとまるコマルハナバチ。(上)、エゾリスの会の活動集合地点(下)
ミズナラの芽生え。(上)、アラゲハンゴンソウ。(下)
クガイソウ。(上・下)
周りのオオアワダチソウが除去された遊歩道脇の池。(上・下)
周りのオオアワダチソウが除去された遊歩道脇の池。(上・下)
周りのオオアワダチソウが除去された遊歩道脇の池。(上・下)
クサレダマにとまったシャクトリムシの仲間。(上)、の脇に生えていたクサレダマの蕾。(下)
オオチャバネセセリ。(上)、コキマダラセセリ。(下)
右はオオチャバネセセリ。(上)、オオチャバネセセリ。(下)
コキマダラセセリ。(上・下)
オオチャバネセセリ。(上)、コキマダラセセリ。(下)
アルバータ通りに繋がる坂道にて
ミツバの花。(上)、ウマノミツバの花。(下)
クガイソウの花。(上)、ハエドクソウの花。(下)
咲き始めたオオウバユリ。(上・下)
ノリウツギの花。(上)、エゾニワトコの実。(下)
エゾリスの会による森林植生回復試験地にて
ホザキシモツケ。(上)、オミナエシの蕾。(下)
エゾヤマハギの花。(上)、ホザキシモツケに止まったヒメウラナミジャノメ。(下)
ホザキシモツケに止まったヒメウラナミジャノメ。(上)、ホザキシモツケ。(下)
オミナエシの蕾。(上)、ヤブハギの花。(下)
栄通りに繋がる遊歩道脇のオミナエシ播種・移植試験地に咲いていたオミナエシの蕾(下)
帯広の森の遊歩道(栄通り側)にて
エゾノキツネアザミの花と蕾。(上・下)
ヤブジラミの花。(上・下)
ヒメジョオン。(上)、ヒヨドリバナ。(下)
機関庫の川公園にて
エゾニュウの花。(上・下)
エゾニュウの花。(上・下)
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自転車で十勝エコロジーパークを訪問。 Visiting the "Tokachi Ecology Park" by bicycle.
July 14, 2026
7月14日の午後は1時過ぎから自転車で十勝川エコロジーパークまで行ってきました。しかし走り出したらまさかのにわか雨となり、ちょうどスズランプラザの近くにいたので、フレスポで2時頃まで雨宿りしました。店内では特に買いたいものはありませんでした。
幸い2時には晴れたので、売買川堤防と札内川堤防を通って青柳大橋まで行き、そこからは札内方面に降りて、途別川堤防の上を走って十勝川温泉まで行きました。今日は時間が遅かったので十勝が丘展望台やととろーどには行かず、エコロジーパークだけを自転車で散策してきました。公園の周辺部には木もたくさん残っており、鳥の声も賑やかでいい感じでした。しかし公園内の道が複雑でどこを走っているのかよくわからないのが難点です。
帰り道は十勝川堤防を通り、札内大橋からはいつもの札内川堤防を通らずに、札内川の東側を南に下る道路を通り、青柳大橋の東側の交差点と愛国大橋を経由して帰ってきました。札内川堤防を通るよりも多少距離が近くなったような気がしますが、交通安全という観点からは堤防を通った方が良いかもしれません。往復の距離は37.5kmで、雨宿りの時間込みで4時間半かかりました。
青柳大橋から途別川堤防経由で十勝中央大橋まで
青柳大橋から見た札内川の下流方向。(上)、途別川。雨の影響で水量が多かったです。(下)
途別川堤防のオオイタドリの花。(上)、途別川堤防。(下)
JR途別川鉄橋。(上)、途別川の河原に咲くエゾニュウの花。(下)
十勝川中央大橋(白鳥大橋)。(上・下)
十勝エコロジーパーク
十勝川の上流方向。(上)、園内地図の一部。中央のループ状の道路を通り、カシワの森付近まで行きました。(下)
カシワの森付近から見た十勝ヶ丘のテレビ塔群。(上)、くるみの道周辺の地図。今日はアスファルトの道を通りました。非舗装の道は以前歩いたことがありますが、今日は一部通行止めになっていました。(下)
非舗装でウッドチップを敷いた遊歩道。くるみの道を横切っていました。(上・下)
マクロのカメラしか持っていなかったので木の全体は写せませんでした。しかしこのくらいの大きさのドロノキは近所の公園にもあるなと思います。
十勝川堤防
十勝川河川敷の牧草地。(上)、十勝川堤防から見た十勝ヶ丘展望台。今日はここまで行きませんでした。(下)
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雨上がりの帯広市野草園を訪問。 Visiting the wild grass garden of Obihiro after rainy days.
July 20, 2026
7月20日の午後は久しぶりに天気が良くなったので、帯広市野草園に行ってきました。途中の道と園内ではミズヒキの花が咲き始めていました。園内ではオオウバユリとタチギボウシが満開になり、クガイソウの花期は終わっていました。ヤマニガナやシラヤマギクも咲き始めているものがありました。ヤブハギはつい最近開花したばかりですが、実になっているものもありました。11日ぶりですが、花の様子は大きく変わっていました。
自転車を駐めるテニスコート前から野草園に行く途中の彫刻の径の南の端ではセイヨウハコヤナギの大木が伐採されていました。切り口を見たところ、たくさんの中径木が輪のように集まって大きな幹を作っていました。あちこちで大きな木が伐採されているのを見ると事情はいろいろあるのでしょうが残念な気持ちになります。
雲も立ち込めていて蒸し暑かったので野草園を見ただけで帰ってきました。
ミズヒキ。(上)、キンミズヒキ。(下)
緑が丘公園の彫刻の径。(上)、伐採されたセイヨウハコヤナギ。(下)
伐採されたセイヨウハコヤナギの切り株。(上)、タチギボウシ。(下)
ツバメオモトの実。(上)、ツバメオモトの葉。(下)
オオウバユリの花。(上・下)
エゾニュウの蕾。(上)、コウライテンナンショウの実。(下)
ドクダミの花。(上)、ホソバノキリンソウ。(下)
タチギボウシ。(上)、カンボクの実。(下)
ミドリヒョウモンのペア。(上・下)
ミドリヒョウモンのペア。(上・下)
ヤブハギの実。(上)、ヤブハギの花。(下)
ヤブハギの実。(上)、ハエドクソウの花。(下)
タチギボウシ。(上)、シュロソウの花。(下)
オカトラノオ。(上)、イケマの花。(下)
クガイソウの実。(上)、ミゾソバ。(下)
エゾニュウの花。(上)、ミズヒキの花。(下)
ハエドクソウの花。(上)、キツネノボタン。(下)
オトギリソウ。(上)、アキカラマツ。(下)
オオウバユリの花。(上・下)
ミツモトソウ。(上)、キンミズヒキ。(下)
タチギボウシ。(上)、ヤマニガナ。(下)
ヤマニガナ。(上)、タチギボウシ。(下)
シラヤマギク。(上・下)
トンボソウ。(上)、彫刻の径沿いのオオウバユリ群落。(下)
ヤマモミジの実。(上)、オオダイコンソウの花と実。(下)
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自転車で発祥の地公園を訪問。 Visiting "Hasshou-no-chi" park by bicycle.
July 21, 2026
7月21日の午後は気温が35℃近くまで上がったそうですが、自転車で札内川堤防を通り、発祥の地公園まで行ってきました。途中青空に浮かぶ入道雲がきれいで、川辺を吹き抜ける風が気持ちよかったです。札内川のサイクリングロード沿いのハナナスは実になっていました。発祥の地公園ではユスラウメが完熟していました。泉から湧き出る水は空気のように透明で、水草が鮮やかに光って揺れていました。今度発祥の地公園に行くときは、日高山脈がきれいに見られるので早朝に行くのもいいかなと思います。今日は公園の東の端に帯広川堤防とつながる細い遊歩道があることをみつけました。便利なのでこれからは利用しようと思います。
そういえばちょうど一年前の7月21日にもエゾリスの会の催しでこの発祥の地公園を訪問しました。同じくとても暑い日でした。
国道沿いの自動車学校。(上)、札内川堤防。(下)
札内川堤防。(上・下)
札内川堤防と清柳大橋。(上)、ノリウツギ。(下)
咲き始めた売買川堤防のオオハンゴンソウ。(上)、売買川堤防と清柳大橋。(下)
札内川河川敷と川越しの入道雲。(上)、札内川河川敷のハマナスの実。(下)
帯広川堤防と銀輪橋と十勝川大橋。(上)、帯広川堤防と下水処理場の水門と十勝川大橋。(下)
帯広川堤防と十勝川大橋。(上)、公園駐車場に駐めた自転車。(下)
発祥の地公園のユスラウメ。(上・下)
泉に生える水草。(上)、地下水が湧き出る泉。(下)
泉に生える水草。(上・下)
赤い葉のヤマモミジ。(上)、発祥の地公園の木道の入り口。(下)
ノリウツギの花。(上)、木道。(下)
公園東側のあずまや。(上)、公園の東の端からの眺め。(下)
帯広川堤防近くの街灯。(上)、下水処理場から帯広川に流れ出る水路。(下)
帯広川と十勝川の北側の風景。(上)、帯広川堤防。向こうは帯里橋。(下)
公園駐車場に駐めた私の自転車。(上)、銀輪橋から東の方向。(下)
銀輪橋の東の帯広川堤防。(上)、札内川のサイクリングロードから見た東の方向の青空と雲。(下)
札内川にかかるJRの鉄橋と入道雲。(上)、清柳大橋の北側のパークゴルフ場。火曜日は芝生管理の日とのことでプレーしている人はいませんでした。(下)
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畜大往復の道沿いで植物観察。 Observing plants along the way to and from OUAVM.
July 23, 2026
畜大に行くときの近道になる坂道上の西2線道路の拡幅工事が始まったので、最近は畜大への往復には北斗病院前を経由して行っています。機関庫の川公園、まなびの公園、農業高校のカシワ林の北側を通る経路です。距離は2倍弱になりますが、急ぎでなければ快適な道です。
7月23日は昼休みのミニバレーへの往復のついでに、道沿いの植物の写真を撮りました。ノリウツギとヨツバヒヨドリがほぼ満開になり、オオハンゴンソウとオオアワダチソウも咲き始めました。農業高校のカシワ林の北側の外縁ではタチギボウシも咲いていました。ウグイスカグラもまだ実を着けていました。今日も非常に暑いです。
ノリウツギ。(上・下)
ヤマハギ。(上)、ヨツバヒヨドリ。(下)
ヨツバヒヨドリ。(上・下)
オオハンゴンソウ。(上)、オオアワダチソウ。(下)
オオアワダチソウにとまるジャノメチョウ。(上)、オオアワダチソウ。(下)
タチギボウシ。(上)、ヤブハギ。(下)
ヤマハギ。(上)、ノリウツギ。(下)
ノリウツギ。(上)、ウグイスカグラの実。(下)
ウグイスカグラの実。(上)、クサフジ。(下)
チョウセンヨメナ。家の庭にて。(上)、キュウリ。家の庭にて。(下)
トマト、ナスなど。家の庭にて。(上)、ダイコン。家の庭にて。(下)
シシトウ、ナンバンなど。(上)、オミナエシの花。家の庭にて。(下)
オミナエシ、ラベンダーなど。家の庭にて。(上)、オキザリスの花、ゲラニウムなど。家の庭にて。(下)
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エゾリスの会のチョウ類調査に参加。 Joining the butterfly survey by "Ezorisu-no-kai".
July 26, 2026
7月26日は早朝からエゾリスの会のチョウの調査に参加しました。往路の帯広の森の遊歩道沿いでは、エゾノキツネアザミ、ツリガネニンジン、クサレダマなどが咲き始めていました。ジャノメチョウもたくさんいて、調査の前から写真を撮ることができました。調査の開始は8時半でしたが気温はまだ17℃くらいでした。気温が低いとチョウの出現も少なくなるだろうとのことで、調査もゆっくりと時速1キロくらいで進めました。ジャノメチョウの他にオオヒカゲ、オオモンシロチョウ、スジグロシロチョウ、ヒョウモンチョウ類、シジミチョウ類、セセリチョウ類など多数のチョウを見ることができました。チョウの他には、今日は羽化したばかりのコエゾゼミが調査ルート沿いの草むらにたくさんいました。今年大発生したカシワマイマイも成虫になって、多数木にとまっていました。調整池付近ではネジバナが咲き、クサレダマも満開になっていました。調査の終盤にムモンアカシジミというチョウを初めて見ることができました。他にもさまざまな花や昆虫をみることができて良かったです。調査は12時半ころに終わり、また1時間くらいかけて自転車で帰ってきました。
売買川の岸辺に生えるオオハンゴンソウ(上)、 帯広の森の遊歩道沿いに咲くミズヒキの花。(下)
キンミズヒキの花。(上)、 ヤブマメの花。(下)
キツリフネの花。(上)、 ホザキシモツケ。(下)
エゾノキツネアザミ。(上)、 ツルフジバカマ。(下)
ツルフジバカマ。(上)、 クサレダマ。(下)
ツリガネニンジン。(上・下)
クサレダマ。(上・下)
ジャノメチョウ。(上)、 オカトラノオ。(下)
オミナエシ。(上・下)
オミナエシ。(上)、 朝8時15分頃の気温、17.0℃。(下)
集合地点の気温・地温ロガー。(上)、 エゾリスの会の集合場所に到着。(下)
集合場所近くに咲いていたホザキシモツケの蕾。(上・下)
集合場所近くの森の林班境界通路。(上)、 集合場所近くのテーブルの上にいたカタツムリ。(下)
早朝に集まったメンバー。(上)、 チョウの調査出発。(下)
オオヒカゲ。(上)、 ヤブハギの花と実。(下)
シラカバの幹に集まって止まっていたカシワマイマイの成虫。(上・下)
調査小屋付近でのメンバー一行。(上)、 調査小屋の鳥の巣箱に営巣したモンスズメバチ。(下)
調査小屋留守番役のエゾリス。(上)、 オオモンシロチョウ。(下)
何かの卵。詳細不明。マイマイガ、カシワマイマイなどの幼虫の体から出てきた寄生バチのサナギでした。(上)、 セミの抜け殻。(下)
イラクサの葉を食べていたヤガ類フクラスズメの幼虫。(上)、 林床のキノコ。(下)
スジグロシロチョウ。(上)、 羽化したばかりのコエゾゼミ。(下)
羽化したばかりのコエゾゼミ。(上)、 アオカナブン。(下)
ウドの実。(上)、 ヤマハギの花。(下)
エゾニワトコの実とセミの抜け殻。(上)、 コエゾゼミ。(下)
ヒヨドリバナ。(上・下)
ヨウシュヤマゴボウの花。(上・下)
キツリフネ。(上)、 林床のキノコ。(下)
林床のキノコ。(上)、 ノリウツギの花。(下)
ノリウツギの花に止まっていたオオヨツスジハナカミキリ。(上)、 ヤマハハコ。(下)
オオダイコンソウ。(上)、 ヤブジラミ。(下)
アルバータ通りからもりの山方面に登る坂道の一行。(上)、 イチゲフウロの花。(下)
イチゲフウロの花。(上)、 ミツバの花。(下)
スジグロシロチョウ。(上・下)
ヤエザキオオハンゴンソウ。(上)、 ノブキの花。(下)
ノブキの花。(上)、 ユキザサの実。(下)
クガイソウの花。(上)、 オオウバユリ。(下)
オニグルミの実。(上)、 アオカナブン。(下)
オオアワダチソウが茂る草原部の一行。(上)、 コエゾゼミ。(下)
オオアワダチソウ。(上)、 カラマツの毬果。(下)
エゾゼミ。頭と胸の中間の黄色の帯がつながっているのでコエゾゼミと区別できる。(上・下)
クサフジ。(上)、 シャクトリムシ。種類不明。(下)
オオイタドリの花。(上)、 あずまやで休憩後の一行。(下)
クサフジ。(上)、 クサレダマ。(下)
2週間前にオオアワダチソウを除去した遊歩道脇の池。(上)、 アラゲハンゴンソウ。(下)
ヒメジョオン。(上)、 ヒメジョオンに止まるカメムシ。(下)
ヒメジョオンに止まったハナバチ。種類不明。(上)、 カノコガ。(下)
カノコガ。(上)、 シロソウメンタケ。(下)
林床のキノコ。(上)、 ツユクサ。(下)
ハマナスの花に集まるマメコガネ。(上)、 ハマナスの実。(下)
ネジバナ。(上・下)
ネジバナ。(上・下)
調整池付近のクサレダマの群落。(上・下)
オオウバユリ。(上)、 パークゴルフ場の法面の一行。(下)
パークゴルフ場の芝生に生えていたキノコ。ヒメヒガサヒトヨタケ。(上・下)
ノリウツギの花。(上)、 ノリウツギの木。(下)
カメラのフタに止まったキタヒメヒラタアブ。(上・下)
ヘビイチゴの実。(上)、 キツリフネ。(下)
ムモンアカシジミ。(上)、 アカハナカミキリ。(下)
アカハナカミキリ。(上)、 カシワマイマイ。交尾中のペアに割り込もうとする別の成虫。(下)
林床のキノコ。(上)、 カシワマイマイの成虫。(下)
調査終了時12時20分頃の気温は20.9℃でした。(上)、 帰路、えがお橋から見た機関庫の川。(下)
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帯広市野草園を訪問。 Visiting the wild grass garden of Obihiro.
July 28, 2026
7月28日の午後は野草園に行ってきました。タチギボウシの花が終盤となり、オオウバユリの花はほとんど終わり実を着けていました。ヒヨドリバナが満開になっていました。新しい花としてはエゾゴマナが咲き始め、エゾトリカブトの蕾が着き始めました。サラシナショウマは蕾が大きくなっていましたが、野草園の中でも2本しかみつかりませんでした。今月上旬にはもっとたくさんあったのに、虫に食べられたのかもしれません。ハエドクソウの花は穂の中で実になったものが多かったです。8日ぶりでしたが花の変化は大きいなと思いました。彫刻の径の南の端で伐採された大きな木は、ひこばえを見たところニセアカシアのようでした。
オオハンゴンソウ。(上)、 クサレダマ。(下)いずれもテニスコート付近の草むらにて。
キンミズヒキ。(上)、 エゾゴマナ。(下)テニスコート前から野草園に向かう途中。
ヨブスマソウ。(上)、 タチギボウシ。(下)
タチギボウシ。(上・下)
オオウバユリの実。(上)、 ハエドクソウ。(下)
ミゾソバの花。(上)、 ヨブスマソウ。(下)
ヨブスマソウ。(上)、 トンボソウ。(下)
ハエドクソウ。(上)、 オカトラノオ。(下)
ヒヨドリバナ。(上・下)
エゾノヨロイグサ。(上)、 エゾトリカブトの蕾。(下)
キマダラヒカゲ。サト・・・か、ヤマ・・・かは不明です。(上)、 シラヤマギク。(下)
ツリガネニンジン。(上・下)
タチギボウシ。(上)、 オオノアザミ。(下)
オオノアザミ。(上・下)
オオウバユリ。(上)、 エゾトリカブトの葉にとまったカタツムリ。(下)
クガイソウ。(上)、 ハエドクソウ。(下)
ミズヒキ。(上)、 エゾニュウ。(下)
オオウバユリ。(上)、 ノブキ。(下)
オオウバユリ。(上・下)
エゾトリカブトの蕾。(上)、 サラシナショウマの蕾。(下)
サラシナショウマの葉と蕾。(上)、 サラシナショウマの蕾。(下)
サラシナショウマの蕾。(上)、 ウド。(下)
クサコアカソ。(上)、 ムカゴイラクサ。(下)
ゴボウ。(上)、 ヤマニガナ。(下)
ヤブハギ。(上)、 エゾトリカブトの蕾。(下)
オニシモツケ。(上)、 ミツモトソウ。(下)
ミツモトソウ。(上)、 サラシナショウマの蕾。(下)
サラシナショウマの葉。(上)、 タチギボウシ。(下)
オオウバユリ。(上・下)
キンミズヒキ。(上・下)
ノブキ。(上)、 ナミキソウ。(下)
カツラのヒコバエの葉。(上)、 彫刻の径。(下)
彫刻の作品。(上・下)
彫刻の作品。(上・下)
伐採された大木のヒコバエ。ニセアカシアでした。(上・下)
オオハンゴンソウ。(上)、 オニグルミの実。(下)
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幕別町豊岡の長流枝内層の地層断面。 2026年6月20日