帯広図書館への往復にトテッポ通り、野草園などの紅葉を鑑賞。 Watching red and yellow leaves along the "Toteppo" street and in the wild grass garden on the way to and from Obihiro city library.
October 31, 2026
今日の午前中は帯広図書館に行ってきました。行きはトテッポ通りを経由し、帰りは緑ヶ丘公園と、明日から冬季休園となる野草園に立ち寄りました。家の近くではまなびの公園と機関庫の川公園を通過しました。28日に強風が吹いたので落葉してしまった木や枝もありましたが、まだあちこちできれいな紅葉を見ることができました。
トテッポ通り
トテッポ通りのシラカバ。(上)、トテッポ通りのモミジとエゾヤマザクラ。(下)
トテッポ通りのモミジとエゾヤマザクラ。(上)、北海道ホテルの庭園内に生えているモミジ。(下)
トテッポ通りのモミジ。 (上・下)
トテッポ工房前のエゾムラサキツツジ。本来は早春に咲く花です。(上)、トテッポ工房前のモミジ。(下)
トテッポ工房前のモミジ。(上・下)
緑ヶ丘公園
帰路:グリーンパーク。 (上)、グリーンパーク西側の遊歩道。27日(火曜日)と比べると落葉がだいぶ進みました。(下)
緑ヶ丘公園の上を飛んでいったオオハクチョウの群れ。(上)、十勝池。(下)
帯広市野草園
野草園内のヤマモミジ。(上・下)
野草園内のヤマモミジ。(上)、カンボクの実。(下)
野草園の管理人小屋。越冬用の冬支度をしていました。(上)、野草園内のヤマモミジ。(下)
ケヤマウコギの実。(上)、野草園内の風景。(下)
ウツベツ川の上にかかるカラコギカエデ。(上)、野草園内の風景。(下)
野草園内のヤマモミジ。(上・下)
オオウバユリの実。(上)、野草園内のヤマモミジ。(下)
野草園内のヤマモミジ。(上)、落ち葉。(下)
児童会館東側の坂道
児童会館東側の坂道のモミジ。(上・下)
彫刻の径の西の端のモミジ。(上)、児童会館東側の坂道のモミジ。(下)
まなびの公園と機関庫の川公園
瑞祥院入り口のイチョウ。(上)、まなびの公園北側の農家跡地のヤマモミジ。(下)
まなびの公園に隣接する民家のヤマモミジ。(上・下)
機関庫の川公園内のミズナラと遊歩道。(上・下)
ミズナラの葉。(上)、ズナラとカシワの葉。(下)
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エゾリスの会集合地点の温度ロガーのデータ読み出しと再セットアップ。 Data collection and re-install of the temperature logger placed at the activity site of "Eorisu-no-kai".
November 1, 2026
11月1日はエゾリスの会の集合地点に設置してある気温・地温ロガーのデータの読み出し、電池と乾燥剤の交換、再設置を行いました。「おんどとり」という温度ロガーを使用していますが、データ処理はウィンドウズパソコンでしか行えず、私は2年ほど前にWindows 10のSony Vaio が壊れてしまったので、まだなんとか動いている富士通の古いWindows 7パソコンをインターネットに繋げないで使っています。温度ロガーも古いし、操作している私も老年なので、温度記録については危うい状態で綱渡りをしています。
今朝はロガーの回収のついでに、もりの山に登ってきました。晴れでしたが薄曇りで近くの剣山までしか見られませんでした。再セットアップした温度ロガーは午後に再びエゾリスの会の集合地点に行って設置してきました。明日の朝は雪が降るそうなので、今日のうちに終えることができて良かったです。
温度データの回収と再セットアップともりの山の訪問
エゾリスの会の集合地点。(上・下)
温度ロガーを設置してある場所。(上)、地面から取り外した温度ロガー。(下)
もりの山。(上・下)
帯広市街の方向。(上)、西帯広の方向。(下)
サラダ館と剣山。(上)、サラダ館周辺の風景。(下)
サラダ館と剣山。(上)、サラダ館。十勝幌尻岳がかすかに見えました。(下)
温度(地温)データの読み出し中。(上)、深さ20cmの地温を記録した温度ロガー。(下)
再セットアップした温度ロガー。
エゾリスの会の集合地点に再設置した温度ロガー。(上)、午後3時30分頃の気温は6.1℃でした。(下)
エゾリスの会の集合地点の気温・地温データ
エゾリスの会の集合地点に設置してある気温・地温ロガーのデータの読み出し、電池と乾燥剤の交換、再設置を行いました。測定結果を図にまとめましたのでお知らせします。それぞれの図には活動を行なった日と内容を矢印で示しました。
記録した温度は、高さ約1.5mの気温(Air)と、深さ10cm, 20cm, 30cmの地温(G10, G20, G30)です。
図1: 2025年11月1日から2026年2月28日まで
図2: 2026年3月1日から4月30日まで
図3: 2026年5月1日から6月30日まで
図4: 2026年7月1日から8月31日まで
図5: 2026年9月1日から10月31日まで
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