My Recent Photos, after June 2022-
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"5月中に見た鳥。 May 20, 2022."
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2022年6月以降の記事のリスト
List of articles after June 2022 are shown here.
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666
Walking along the bank of Urikai river to the west of OUAVM farm. 畜大農場西側の売買川堤防を散歩。 June 1, 2022.
667
Birds survey and wild plants establishment survey by "Ezorisu-no-kai". エゾリスの会による鳥類調査と移植した野生植物の定着状況調査。 June 5, 2022.
668
Walking along Kikanko river and in the forest of agricultural high school. 機関庫川沿いと農業高校の森を散歩。 June 6, 2022.
669
Visiting Kunimiyama. 国見山を訪問。 June 7, 2022.
670
Visiting Manabe Garden. 真鍋庭園を訪問。 June 8, 2022.
671
Visiting Nuppuku Garden in Taisho town. 大正町のヌップクガーデンを訪問。 June 9, 2022.
672
Visiting Manabe Garden in rain. 雨の中、真鍋庭園を訪問。 June 11, 2022.
673
Butterfly survey by Ezorisu-no-kai. エゾリスの会によるチョウ類調査。 June 12, 2022.
674
Visiting Tokachi Hills Garden. 十勝ヒルズを訪問。 June 14, 2022.
675
Walking along Kikanko river and in the forest of Obihiro Agricultural High School. 機関庫川沿いと農業高校の森を散歩。 June 16, 2022.
676
Trying plant survey in my routine walking course for "Flowerson". いつもの散歩道でフラワーソンの練習。 June 18, 2022.
677
Surveying the flowers along the band of Urikai river for "Flowerson" in the morning and the plant survey by Ezorisu-no-Kai in the afternoon. 午前中はフラワーソンのための売買川堤防の花の調査、午後はエゾリスの会による植物調査。 June 19, 2022.
678
Surveying the flowers in the southern area of Obihiro city for "Flowerson". フラワーソンのための帯広市南部地域の植物調査。 June 20, 2022.
679
Visiting the fourth site in the northern Taisho town for "Flowerson" again. フラワーソンで調べた大正町北部の4番目の地点を再訪問。 June 21, 2022.
680
Butterfly survey by Ezorisu-no-kai. エゾリスの会によるチョウ類調査。 July 3, 2022.
681
Nature observation meeting by Ezorisu-no-kai. Saprophytic insects in the forest. エゾリスの会による自然観察会。森の中の腐生性昆虫。 July 3, 2022.
682
Visiting Tokachi Hills Garden on June 30 and July 7. 6月30日と7月7日に十勝ヒルズを訪問。 July 7, 2022.
683
Watching the field of Obihiro Agricultural High School on July 1 and July 8. 7月1日と7月8日に農業高校の圃場を観察。 July 8, 2022.
684
Visiting Wild Grass Garden on June 25 and July 9. 6月25日と7月9日に野草園を訪問。 July 9, 2022.
685
Plant survey by Ezorisu-no-kai on July 10. 7月10日にエゾリスの会による植物調査。 July 10, 2022.
686
Walking in the forest of Agricultural High School and along Kikanko river. 農業高校の森と機関庫川沿いの散歩。 July 12-16, 2022.
687
Butterfly survey by Ezorisu-no-kai on July 18. 7月18日にエゾリスの会によるチョウ類調査。 July 18, 2022.
688
Scenes in my garden and during my walk. 家の庭と散歩中の風景。 July 20-28, 2022.
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"For the contents from January to September 2018, just click this line. 2018年1月から9月までの写真はここをクリックしてください。"
"For the contents from October to December 2018, just click this line. 2018年10月から12月までの写真はここをクリックしてください。"
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"For the contents from June to August 2019, just click this line. 2019年6月から8月までの写真はここをクリックしてください。"
"For the contents from September to October 2019, just click this line. 2019年9月から10月までの写真はここをクリックしてください。"
"For the contents from November 2019 to March 2020, just click this line. 2019年11月から2020年3月までの写真はここをクリックしてください。"
"For the contents from April to September, 2020, just click this line. 2020年4月から2020年9月までの写真はここをクリックしてください。(9月分は重複しています)"
"For the contents from September to November, 2020, just click this line. 2020年9月から2020年11月までの写真はここをクリックしてください。"
"For the contents in December, 2020, just click this line. 2020年12月の写真はここをクリックしてください。"
"For the contents from January to March, 2021, just click this line. 2021年1月から3月までの写真はここをクリックしてください。"
"For the contents from January to March, 2021, just click this line. 2021年4月から5月までの写真はここをクリックしてください。"
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"For the contents from August to September, 2021, just click this line. 2021年8月から9月までの写真はここをクリックしてください。"
"For the contents from October to December, 2021, just click this line. 2021年10月から12月までの写真はここをクリックしてください。"
"For the contents from January to March, 2022, just click this line. 2022年1月から3月までの写真はここをクリックしてください。"
"For the contents from April to May, 2022, just click this line. 2022年4月から5月までの写真はここをクリックしてください。"
"For the contents from the end of February to the end of March 2020, related to my visit to YAU in Myanmar, just click this line. 2020年2月下旬から2020年3月上旬までのミャンマー国イェジン農業大学での写真はここをクリックしてください。"
Walking along the bank of Urikai river to the west of OUAVM farm. 畜大農場西側の売買川堤防を散歩。
June 1, 2022.
6月1日は畜大農場の西側を流れる売買川の堤防を歩いてきました。前回ここを歩いたのは12日前ですが、エゾノタチツボスミレの花はすっかり終わり、ユキザサも終盤になっていました。スズランの葉は見つかったのですが花は見つかりませんでした。花期の長いクサノオウは咲いていました。他にはゼンテイカが見頃でした。ヤエムグラ、ヤマハタザオなどの地味な花が咲き始めていました。ミツバツチグリもまだ少し咲いていました。
上: 畜大農場。
下: 売買川堤防上の道。
上: コウライテンナンショウ。
下: ヤマハタザオ。
上: ユキザサ。
下: ゼンテイカ(エゾカンゾウ)。
上: 畜大農場南方。
下: ガレガ。
上: ゼンテイカ(エゾカンゾウ)。
下: スズランの葉。
上: クサノオウ。
下: ミツバツチグリ。
上: ヤエムグラ。
下: ヤエムグラの花。
上: コンロンソウ。
下: オオアマドコロ。
上: ニシキギ。
下: ニシキギの花。
上: コウヤワラビ。
下: ムラサキケマン。
上: カラマツソウの先端部。
下: カラマツソウの葉の下の方。
上: コバギボウシ(タチギボウシ)。
下: ベニバナイチヤクソウ。
上: オオウバユリがたくさん生えた堤防上の道。
下: 畜大農場。真鍋農園の苗畑付近から南方を望む。すでに夕刻。
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Birds survey and wild plants establishment survey by "Ezorisu-no-kai". エゾリスの会による鳥類調査と移植した野生植物の定着状況調査。
June 5, 2022.
6月5日はエゾリスの会の活動で朝の5時から鳥の調査、9時から植生回復試験地に移植した植物の定着状況調査とオオアワダチソウの抜き取り作業を行いました。鳥の調査には大学で私の講義を履修している学生さんも参加してくれました。鳥の調査では「コルリ」を初めて見ることができました。鳥の調査のコース沿いではバイケイソウ、ヒレハリソウ(コンフリー)、ルピナス、ニセアカシア、ハマナスなどが咲き始めていました。外来種が目立ちました。植生回復試験地ではエゾノウワミズザクラとホザキシモツケが大きく育ち、オミナエシ、ユキザサ、フタリシズカ、フッキソウ、ミツバウツギなど多くの在来種が定着していました。
鳥類調査。 時間:5:00 - 7:50、 気温 8.9 - 9.9 ℃
朝の集合時。第1班はすでに出発し、2班と3班が出発を待ちながら話し合っています。中央2名は畜大の1年生。手前2人は畜大を30数年前に卒業した人たち。左の顔が隠れている人は中学3年の男子。
エゾリス。
コルリ。
ベニマシコ。
シジュウカラ。
アオジ。
バイケイソウ。
ヒレハリソウ。
ルピナス。
ニセアカシア。
ハマナス。
野生植物の定着調査とオオアワダチソウの除去作業。 9:00 - 12:30
野生植物の定着調査中のメンバー。
ユキザサ。
フッキソウとフタリシズカ。
ケショウヤナギ。自然に生えたもの。
ミツバウツギ。
オオネグロウスベニナミシャク?。
リシリヒトリ?。
抜き取ったオオアワダチソウをカシワの木の枝の間に積んで「巣」を作っていた小学生兄妹。
できあがった「巣」に座ってポーズする小学3年生の女の子。
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Walking along Kikanko river and in the forest of agricultural high school. 機関庫川沿いと農業高校の森を散歩。
June 6, 2022.
6月6日はいつもの散歩道を歩きました。ウスバシロチョウとベニシジミを見ることができました。また、今年はもう見られないかと思っていたスズランを2輪見ることができました。
機関庫川沿い
ウスバシロチョウ。
エゾノギシギシとムラサキツメクサ。
ハルザキヤマガラシに止まるベニシジミ。
フランスギクと野良ゴボウ(左下)。
機関庫川で遊ぶ子供たち。
シジュウカラ。
農業高校の森
キバナコウリンタンポポとゼンテイカ。
スズラン。1週間前に見つけたものと同じ。(左上)、シロバナエゾノタチツボスミレ(右上)。
ユキザサ(左下)、ササバギンラン(右下)。
ササバギンラン。
カラフトイバラ。
スズラン。
スズラン。
アヤメ。
ツボスミレ。
オオヤマフスマとウシハコベ。
エゾノタチツボスミレとエゾハルゼミの抜け殻。
アワフキムシとユウマダラエダシャク。
ミツバツチグリとベニバナイチヤクソウ。
段丘崖の下を流れる機関庫川の支流。
オオアマドコロ。
白樺並木とフランスギク。
家の庭
家の庭の花。アカバナムシヨケギクとクレマチス。
4月下旬に播種したホウレンソウ(品種名ボーノ)。
今朝収穫したホウレンソウ。
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Visiting Kunimiyama. 国見山を訪問。
June 7, 2022.
6月7日の午後は国見山まで自転車で行ってきました。今日はチャシコースから登り、展望台、尾根筋コースを経由して、外国の森コースを降りてきました。見た鳥は黒ツグミとシジュウカラとヒバリ、樹木はハクウンボクがたくさんつぼみをつけていました。来週くらいに登ると花が咲いていて綺麗でしょう。登山道沿いにはヤマブキショウマが咲き始めていました。
然別川沿いの堤防から見た国見山。
然別川沿いの堤防から見た国見山。
堤防脇のヒメスイバ。
ヒメスイバの花。
堤防周辺にいたヒバリ。
シャク(左上)、ウシハコベ(右上)、翅が破れたエゾスジグロシロチョウ(左下)、オオダイコンソウ(右下)。
チャシコース。
ヤマブキショウマ。
ハクウンボクの樹とつぼみ。
ホオノキの芽(左上)、オオバナノエンレイソウ(右上)、実が2個着いたツバメオモト(下2枚)。
クロツグミ。
エゾリス。
エゾリス。
エゾリス(上)、ミツバツチグリ(下2枚)。
シジュウカラ。
アヤメ。
ゼンテイカ(エゾカンゾウ)。
ベニバナイチヤクソウ。
エゾオオヤマハコベ(左)、クサノオウ(右)。
クルマバソウ。
フタリシズカ。
シャク。
エゾノタチツボスミレ(左)、コウライテンナンショウ(右)。
十勝幌尻岳。
十勝川。
十勝川。
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Visiting Manabe Garden. 真鍋庭園を訪問。
June 8, 2022.
6月8日の午後は真鍋庭園に行ってきました。ハマナスの仲間のバラが咲き始めていました。ガーデンショップでブルーベリーの苗(シエラ)を1鉢買ってきました。家の庭のブルーベリー2株のうち1株が枯れてしまったからです。今日、店の人に聞いたところ、ブルーベリーは違った品種2種類を近くに植えないと実を結ばないのだそうです。今まであまり実を結ばなかったのはそのためかもしれません。今日買った品種が違う品種かどうかわかりませんので運まかせです。
赤いツツジ(上)とヤマボウシ(下)。
赤と白のハマナス。
森のアート(上)とツルアジサイ(下)。
ハマナスの丘(上)と池のカモ(下)。
ヒメジオン(上)とリバースボーダーガーデンのカエデ(下)。
ベニウツギ(上)とハマナスと交配したバラ(下)。
ハマナスと交配したバラ(上・下)。
庭に植えたブルーベリー(上)とホウレンソウを蒔いた花壇(下)。
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Visiting Nuppuku Garden in Taisho town. 大正町のヌップクガーデンを訪問。
June 9, 2022.
6月9日の午後は大正町のヌップクガーデンに自転車で行ってきました。行きは札内川の西側の道を通り、帰りは札内川の東側の堤防の上の道を通って帰ってきました。休日に孫たちが来るとよく行くところです。今年のゴールデンウィークにも行きましたが、いろんな花が増えていました。ヌップクガーデンまでの距離は約10 kmで、片道1時間程度かかりました。
往路の畑の風景。
大正町の橋から見た札内川。
ヌップクガーデンのフクロウの木彫(上)とフジ(下)。
百日草の花壇(上)とドッグランおよびホースヤード(下)。
4月27日生まれのポニー(上)とロシアン・セージの花壇(下)。
水車(上)とクリンソウ(下)。
オドリコソウ。
セントーレア・モンタナ。
ニジマス(上)と赤い橋とフランスギク(下)。
シモツケ(ゴールデン・プリンス)。
ヌップクガーデンの風景。
札内川堤防から見た帰路の田園風景。
エゾスカシユリ。
アヤメ。
札内川の東側堤防(上)と南帯橋から見た札内川。
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Visiting Manabe Garden in rain. 雨の中、真鍋庭園を訪問。
June 11, 2022.
6月11日の午後は雨が降ったりやんだりの天気でしたが、散歩の足を延ばして真鍋庭園まで行ってきました。各種のウツギがシーズンを迎え、ハマナスの仲間も花を増やしていました。
キバナコウリンタンポポとチョウセンゴミシ。機関庫の川公園にて。
ニセアカシアとルピナス。機関庫の川公園にて。
機関庫川沿いの木立。まなびの公園。
真鍋庭園の白と赤のツツジ。
ヤマボウシとウツギの仲間。
真鍋庭園の樹木風景。
ウツギの仲間。
ウツギの仲間。
上の花は名称不明。下はオリビンの滝の上からの眺め。
ピンクと青のワスレナグサ。
森のアート。
ウドとツルアジサイ。
池の周りのツツジ。
ハマナスの丘。
S字の滝とゴールデンアカシア。
S字の滝。
池とシダレヤナギ。
ウツギの花。
ハマナスと交配したバラ。
実ができたトチノキの花と機関庫の川公園の風景。
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Butterfly survey by Ezorisu-no-kai. エゾリスの会によるチョウ類調査。
June 12, 2022.
6月12日はエゾリスの会によるエゾリスセンサスとチョウの調査がありましたが、私は町内会の公園草刈りがあったのでチョウの調査から参加しました。現地に着いたのが30分近く遅れていたので、車を森の交流館前に駐車し、コースの途中からチョウの調査に合流することにしました。しかしコースを進んでも誰にも会わず、あと少しでコースも終了という場所まで来たときに、エゾリスセンサスが長引いたため私と同様にチョウの調査グループを追ってきた I さんとU さんに会いました。I さんがスマホで確認したところ、調査グループはかなり後ろにいるとのことで、またその場所まで引き返しました。チョウの調査グループ本隊の出発時間も少し遅れていたうえに進み方がゆっくりしていたので、私はその先を歩いてしまったようです。今日見たチョウは、自分で捕えたエゾスジグロシロチョウと、他のメンバーが捕えたエゾシロチョウ、ツバメシジミなどです。他に種類不明のイトトンボも観察しました。植物もいろいろと観察することができました。
キバナコウリンタンポポとコウリンタンポポ。森の交流館西側の緑地。
エゾノレンリソウとカラマツの毬果。
アヤメとヒレハリソウ。
ヒメジオン。
ハマナスとアヤメ。
エゾスジグロシロチョウ。ここら辺まで一人で歩いていました。
エゾスジグロシロチョウとハマナス。この後、他のメンバーと合流しました。
キタイトトンボのメス。
エゾシロチョウとツバメシジミ。
コデマリとハシドイ。
エゾアカバナとカツラの葉。
調査終了時の気温は15.8℃。栄通りの歩道脇に生えていた名称不明の木。森の交流館西側の緑地の外縁。
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Visiting Tokachi Hills Garden. 十勝ヒルズを訪問。
June 14, 2022.
6月14日の午前中は庭のトマトやキュウリの寒冷紗を取り外して脇芽取りや追肥、支柱立てを行いました。ブロッコリー、キャベツ、白菜、ナス、シシトウなどは、アオムシの害を避けるため、まだ少し寒冷紗をかけたままにしておきます。午後は、自転車で十勝ヒルズまで行ってきました。青と黄色のパラソルが園路沿いにつるしてありました。ウクライナとの連帯を示すものと思います。ミャンマーでも傘を野外につるすお祭りがあるので、何かしらミャンマーとの連帯を示す試みもしてみてはと思いました。農家さんの畑ではバレイショがたくましく生育していました。小豆はまだ芽が出たばかりです。日高山脈は霞がかかって幻想的でした。雲の上にそびえていると、とても高い山に見えます。
寒冷紗を取り外した庭の作物(上)。北愛国の農家さんのジャガイモ畑。去年は豆でした(下)。
モクレンの花と十勝カルメル会修道院。
十勝ヒルズ入り口ゲート下の花。
小豆畑と帯広市中心地方向の眺め(上)。アリウム・グローブマスター(下)。
トンボ池(上)。タニウツギの花(下)。
アサザ(上)。スイレン(下)。
黄色と青のパラソル。ウクライナカラー(上下)。
パラソルの影(上)。黄色と青のパラソル。ウクライナカラー(下)。
トンボ池のスイレン(上下)。
オリエンタルポピー(上下)。
サルビアの仲間(上)。アキレキア・クレメンタインローズ(下)。
ヤマボウシ「サトミ」。
トンボ池法面のフランスギク(上)。ヨツボシトンボ(下)。
ペルシカリア・オフィリス(上)。アキレギア(下)。
アオイの仲間?(上)。芝生広場とゴールデンアカシア(下)。
剣山と芽室岳(上下)。
小豆畑と小豆の双葉(上下)。
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Walking along Kikanko river and in the forest of Obihiro Agricultural High School. 機関庫川沿いと農業高校の森を散歩。
June 16, 2022.
6月16日の午後は雨が止んだので機関庫川沿いの公園と農業高校の森を散歩してきました。早春に咲いた花は実を結び始めていました。森ではジンヨウイチヤクソウが咲いていました。クルマバツクバネソウも初めて見ました。
アスパラガスの花(上)。ツルウメモドキの花(下)。
チョウセンゴミシの実(上)。オニグルミの実(下)。
マユミの花(上)。テマリツメクサ(下)。
コメツブウマゴヤシ(上)。カラコギカエデの花と実(下)。
カラコギカエデの葉に載っていた毛虫(上)。エゾノウワミズザクラの実(下)。
チョウセンゴヨウの雌花(上)。クルマバツクバネソウ(下)。
ササバギンラン(上)。ジンヨウイチヤクソウの群落(下)。
ジンヨウイチヤクソウ(上)。ジンヨウイチヤクソウ(下)。
マツヨイセンノウ(上)。ムシトリナデシコ(下)。
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Trying plant survey in my routine walking course for "Flowerson". いつもの散歩道でフラワーソンの練習。
June 18, 2022.
6月18日の朝は家の前の緑地に生えているドロノキの実がはじけてたくさんの綿毛を飛ばしていました。それを見た後、明日と明後日のフラワーソンの練習を兼ねて、いつもの散歩道を機関庫川沿いから農業高校の森まで散歩してきました。花のついた植物は全てメモするようにしたのですが、名前のわからない植物もたくさんありました。明日からの調査で「新種」を発見しないように気をつけたいと思います。
6月18日と19日のフラワーソン調査ルート。
家の前の緑地のドロノキ(上)。綿毛のついた枝(下)。
ハシドイ(上)。ルピナス(下)。
小麦畑(上)。ヒメスイバ(下)。
タチオオイヌノフグリ(上)。ナズナ(下)。
コメツブウマゴヤシ(上)。マユミ(下)。
ヤマブドウ(上)。ヤマガラシ?(下)。
ヒメジョオンのつぼみ(上)。機関庫川に架けられた橋(下)。
オオバヤエムグラ(上)。シラカバの実(下)。
ハルザキヤマガラシの咲き残り(上)。ウシハコベ(下)。
オオイヌノフグリ(上)。ヤマブドウの蔓?(下)。
ツバメシジミ(上下とも)。
ナンテンハギ(フタバハギ)(上下とも)。
クモ(上)。ニシキギ(下)。
カラフトイバラ(上)。カラフトイバラの葉(下)。
カラフトイバラの花と虫(上)。ヨツバムグラ(下)。
白花のエゾノタチツボスミレ(上)。クロガラシ?(下)。
ナガバツメクサ(上)。ナガバツメクサの群落(下)。
野良のパンジー(上)。野良のパンジー(下)。
ヨツバムグラ(上)。ヨツバムグラ(下)。
ミツバツチグリ(上)。カタバミ(下)。
ウシハコベ(上)。クロガラシ(下)。
オオバヤエムグラ(上下)。
アオジ(上)。アオジ(下)。
アカゲラ(上)。アカゲラ(下)。
ベニバナイチヤクソウ(上)。オニタビラコ(下)。
エゾスカシユリ(上)。カラマツの瘤に生えた葉(下)。
クルマバツクバネソウ(上)。クルマバツクバネソウ(下)。
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Surveying the flowers along the band of Urikai river for "Flowerson" in the morning and the plant survey by Ezorisu-no-Kai in the afternoon. 午前中はフラワーソンのための売買川堤防の花の調査、午後はエゾリスの会による植物調査。
June 19, 2022.
6月19日の午前中は畜大農場西側の売買川堤防でフラワーソンの植物調査を、午後はエゾリスの会によるルーチンの植物調査を行いました。売買川堤防では植物の同定が難しかったため予定地域の一部しか調べられませんでしたが、綺麗なサイハイランを見ることができて良かったです。午後の帯広の森内での調査では、アオイスミレの果実やフタリシズカを観察できました。最初の方の写真は家の庭のバラとクレマチスを、最後の方の写真は帰路の帯広の森内の遊歩道沿いで見たオオヤマオダマキです。
家のバラ。ノックアウト。(上)。品種名不明(下)。
クレマチス(上下とも)。
1) 6月19日午前中の畜大農場西側の売買川堤防での調査。
6月18日と19日のフラワーソン調査ルート。
イヌハコベ(上)。オオバヤエムグラ(下)。
チシマアザミ(上下とも)。
オオヤマフスマ(上)。セントウソウ?(下)。
マユミ(上)。ウマノミツバ(下)。
ウマノミツバ(上)。カタツムリ(下)。
オオダイコンソウ(上)。堤防上に倒れたドロノキ(下)。
サイハイラン(上)。ヤマハタザオ(下)。
2) 6月19日午後のエゾリスの会による植物調査。
綿毛が飛び始めたドロノキ(上)。ヒメジョオン(下)。
アオイスミレ(上)。アオイスミレの果実(下)。
アオイスミレの果実(上)。アオイスミレの果実を割った様子(下)。
ツルウメモドキの花(上下とも)。
ヤマグワの実(上)。バイケイソウの花(下)。
ヤチダモの幼木(上)。フタリシズカ(下)。
フタリシズカ(上)。ウマノミツバ(下)。
オクエゾサイシン(上)。コケイラン(下)。
オオヤマオダマキ(上下とも)。
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Surveying the flowers in the southern area of Obihiro city for "Flowerson". フラワーソンのための帯広市南部地域の植物調査。
June 20, 2022.
6月20日はフラワーソンの2日目に参加しました。上帯広、岩内仙峡、美栄町、大正町の4ヶ所を1日かけて調査しました。岩内仙峡以外は地域防風林や段丘崖でした。いずれの地点も植物相が豊かで、多くの植物を見ることができました。多人数で調査していると発見できる植物の数が増え、知恵を出し合って種類の判別もはかどるので素晴らしいと思いました。
6月20日のフラワーソン全行程マップ。
1) 6月20日午前中の上帯広(美栄町西5線33号付近)の防風林での調査。
上帯広防風林調査行程マップ。
上帯広付近から見た十勝幌尻岳(上)。上帯広付近から見た剣山(下)。
調査中のメンバー(上)。イヌエンジュの花(下)。
調査中のメンバー(上)。ヒロハトンボソウ(下)。
サイハイラン(上)。ヨブスマソウ(下)。
エゾカラマツ(上)。バイケイソウの花(下)。
調査中のメンバー(上)。防風林を横切ったところにあった甜菜畑(下)。
大きなウド(上)。甜菜畑(下)。
ヒメスイバの花(上)。ウマノミツバの花(下)。
イヌナズナ(上下とも)。
美栄町西5線防風林の看板(上)。岩内仙峡の滝(下)。
2) 6月20日午前中の岩内仙峡での調査。
岩内仙峡調査行程マップ。
エゾヤマザクラ(上)。ホオノキ(下)。ともに吊り橋の上から。
金竜山(上)。峡谷とマタタビの葉(下)。
ノリウツギ(上)。アマガエル(下)。
チシマアザミ(上下とも)。
エゾスカシユリ(上)。池(下)。
エゾカラマツの花(上)。エゾカラマツの実(下)。
クルマバソウ(上)。オオヤマフスマ(下)。
マイヅルソウと果実(上)。ヒメイチゲと果実(下)。
ハンノアオカミキリ(上)。ヤマブキショウマ(下)。
名称不明の幼虫(上)。岩内仙峡の案内看板(下)。
3) 6月20日午後の美栄町西2線27号付近の防風林での調査。
美栄町西2線27号防風林行程マップ。
防風林の林床(上)。カシワの倒木(下)。
調査中のメンバー(上)。マユミ(下)。
ゼンテイカの花(上)。ミヤコザサの実(下)。
ミヤコザサの実(上)。ヤチダモの実(下)。
甜菜(上)。ポプラの仲間。詳細不明(下)。
クロイチゴ?(上)。エゾキスゲ(下)。
ナンテンハギ(フタバハギ)(上下とも)。
オオイタドリ(上)。美栄町西2線道路(下)。
4) 6月20日午後の大正町西2線10号付近の防風林での調査。
大正町西2線10号防風林行程マップ。
ゲンノショウコ(上)。エゾタツナミソウ(下)。
エゾヨロイグサ(上)。チョウセンゴミシの果実(下)。
サルナシの花と果実(上)。サルナシの果実(下)。
クルマバツクバネソウ(上)。チシマアザミ(下)。
トクサ(上)。エゾヨロイグサの花(下)。
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Visiting the fourth site in the northern Taisho town for "Flowerson" again. フラワーソンで調べた大正町北部の4番目の地点を再訪問。
June 21, 2022.
6月21日は昨日の4番目の調査地点に自転車と徒歩で行ってきました。愛国駅までは自転車で行き、そこから先は歩きました。ヌップク川沿いまたは段丘崖の上下を直接歩けないかと思ったのですが、道はありませんでした。そのため西2線の旧広尾道路まで歩き、そこから防風林まで南下しました。防風林から先は昨日と同じ道を歩きました。段丘崖の下の道を北に進んだところヌップク川に差しかかり、橋は無く、長靴なら渡れる状態でしたが、長靴は履いていなかったのでやめました。昨日と同じ道に戻り国道に出て、再び愛国駅まで歩きました。2時間と少し歩いたので、9kmくらいあったかもしれません。段丘崖の下の道は元々の植生は豊富なのですが、道路沿いの草の刈り払いと除草剤散布のためかなり傷んでいて残念でした。
愛国駅と機関車(上)。愛国駅付近のオオムギ畑(下)。
愛国から東へ向かう道路南側、低位段丘の甜菜畑(上)。段丘面を移行する坂道の道路法面に生えていたエゾカンゾウ(下)。
愛国から東へ向かう道路南側、中位段丘の甜菜畑。南に防風林が見える(上)。西2線旧広尾道路西側のトウモロコシ畑(下)。
旧広尾道路大正町9号の道路標識(上)。大豆。ポットで育苗してから移植したような形です(下)。
大豆の株間除草をする農家さん(上)。防風林北側のデントコーン畑。防風林は大正町10号あたりです(下)。
防風林内部(上)。牛糞を運ぶトラック。防風林の南側に堆肥置場がありました(下)。
防風林から北方向の眺め(上)。トラクターでトウモロコシに追肥する農家さん(下)。
エゾノヨロイグサ。防風林の西の端(上)。調査の際に駐車したところ(下)。
ウシハコベ(上)。ハシドイ(下)。
イケマの蔓(上)。チシマアザミ(下)。
サルナシ(上)。ヤマブドウ(下)。
段丘崖下の道(上)。除草剤で枯れた道路脇の植生(下)。
段丘崖下の下にあった小麦畑(上)。小麦畑の北側の段丘崖沿いの土地には作物が栽培されていませんでした(下)。
道の延長にあったヌップク川(上下とも)。
道の延長にあったヌップク川(上下とも)。
大正10号の東西道路にかかる土橋から見たヌップク川(上下とも)。
大正10号の東西道路北側の農家(上)。大正10号付近の国道236号(下)。
国道沿いに生えていたクサフジ(上)。国道大正9号付近。ヌップク川の橋が無かった地点を歩いて渡るとこの道に出てきたらしいです。(下)。
国道に架かる納福橋から見たヌップク川。まだエンコウソウが咲いていました。ヌップク川沿いに遊歩道があるとすばらしいだろうなと思いました(上下とも)。
愛国駅公園のヤチダモ(上)。愛国駅公園の噴水池(下)。
札内ダムの放流で増水した札内川(上)。水質調査をする係員さんたち(下)。
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Butterfly survey by Ezorisu-no-kai. エゾリスの会によるチョウ類調査。
July 3, 2022.
7月3日の午前中はエゾリスの会のチョウ類観察会があり、午後は一般の参加者も募集して腐生性昆虫の観察会が行われたので参加してきました。今日は30度超えの非常に暑い1日で、チョウもあまりたくさんは見かけませんでした。一番多く見かけたのはサトキマダラヒカゲというチョウで、他にはメスアカミドリシジミという翅の表側が緑色の美しいチョウとスジグロシロチョウを見ました。集合場所に向かう途中、キツリフネとホザキシモツケの開花を今年初めてみました。写真の枚数が多くなりましたので午前と午後に分けてアップロードします。ホザキシモツケの写真も帰り道に撮ったので次の投稿に載せます。
集合場所に向かう途中、畜大農場越しに見た日高山脈(上)。帯広の森の散策路(下)。
キツリフネ。今年最初の開花。(上)。ナミキソウ(下)。
オオスズメバチ。最初に捕獲した昆虫(上)。メスアカミドリシジミ(下)。
ハシドイ(上)。イボタノキ(下)。
調査中に見たキノコ(上・下)。
サトキマダラヒカゲ(上)。メスアカミドリシジミ(下)。
ノリウツギのつぼみ(上)。イケマのつぼみ(下)。
クルミハムシの幼虫(上)。クルミハムシの蛹(下)。
チョウの調査一行(上)。ヤマグワ(下)。
ハマナスの花(上)。ハマナスの実(下)。
調整池の辺りに咲いていたアイリス(上・下)。
エゾノシモツケソウ(上・下)。
キバナコウリンタンポポ(上)。コウリンタンポポ(下)。
芝生に生えていたキノコ(上)。パークゴルフ場と青空(下)。
ヘビイチゴ(上)。ヤマグワ(下)。
ヤブハギの花。咲き始め(上)。ハエドクソウ(下)。
チョウ類調査のルート。
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Nature observation meeting by Ezorisu-no-kai. Saprophytic insects in the forest. エゾリスの会による自然観察会。森の中の腐生性昆虫。
July 3, 2022.
7月3日の午後は会員外の参加者も募集してエゾリスの会の自然観察会が行われました。百年記念館の新任(?)の学芸員さんを講師として、森の中の腐生性昆虫の観察をしました。ネズミ捕り器のカゴの中に鶏ガラを入れたものを1週間前に森の中の5箇所に設置しておいて(これは百年記念館の学芸員さんたちがしてくださいました)、今日はそれを分解している虫たちを観察しました。分解のための気候条件が良すぎて分解が速く進みすぎたため、観察された虫の数は多くありませんでしたが、それでもいろいろな虫を観察できました。
セットしてあったネズミ捕りのカゴから虫や鶏ガラの残骸を取り出す学芸員さん(上)。鶏ガラの残骸(下)。
オオヒラタシデムシの幼虫(上・下)。
ハムシダマシ(上)。オオヒラタシデムシ(下)。
ハネカクシ(上)。何か(ハエ類)の幼虫(下)。
吸虫菅で虫を採取しているところ(上)。残渣や腐植土と幼虫(下)。
ヤマグワの木に登って遊ぶ小学生(上)。ホザキシモツケ。咲き始め(下)。
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Visiting Tokachi Hills Garden on June 30 and July 7. 6月30日と7月7日に十勝ヒルズを訪問。
July 7, 2022.
6月30日は新しい自転車で十勝ヒルズまで行ってきました。途中の堤防の砂利道でも安定していて走りやすかったです。十勝ヒルズではバラのシーズンになっていました。トンボ池のアサザも満開でした。
6月30日 十勝ヒルズ
新しい自転車(上)。増水した札内川(下)。
北愛国のバレイショ畑(上)。バレイショの花(下)。
ヨウシュコナスビ(上)。カラコギカエデの実(下)。
ヒルガオ(上・下)。
十勝カルメル会修道院(上)。セイヨウノコギリソウ(下)。
ナツツバキ(上)。丘の上の小豆畑(下)。
アスチルベ(上・下)。
ヤマボウシ「サトミ」(上・下)。
クガイソウの園芸種(上・下)。
クガイソウの園芸種(上)。エゾカンゾウの園芸種(下)。
ミント(上)。ミントとバラ(下)。
バラ、ビロードモウズイカ、アリウム(上)。バラ(下)。
バラ(上)。バラとブルーサルビア(下)。
トンボ池(上)。スイレン(下)。
スイレン(上)。アサザ(下)。
ウクライナカラーのパラソル(上・下)。
ヤマボウシ(上)。?(下)。
?(上)。バラ(下)。
バラとアリウム(上)。?(下)。
?(上)。?(下)。
?(上)。?(下)。
?(上)。エゾカンゾウの園芸種(下)。
ギボウシ(上)。スカイミラーガーデン(下)。
ミントと野菜園(上)。カモミール(下)。
7月7日 十勝ヒルズ
7月7日は1週間ぶりに十勝ヒルズに行ってきました。体調維持のため今日も自転車で往復しました。十勝ヒルズに登る坂道の途中でコキマダラセセリを見ました。今はガーデン観光シーズンで観光バスでの訪問客もたくさん来ていました。
小麦畑(上)。コキマダラセセリのメス(下)。
コキマダラセセリ(上:メス・下:オス)。
コキマダラセセリ(上:メス・下:オス)。
アスチルベ(上)。ローズガーデン(下)。
ローズガーデン(上・下)。
ローズガーデン(上・下)。
ローズガーデン(上・下)。
バラとミントの小径(上)。アサザ(下)。
白いスイレン(上)。ピンクのスイレン(下)。
クロイトトンボ(上)。リスアカネ?(下)。
リスアカネ?(上)。ヤゴの抜け殻(下)。
ローズガーデン(上・下)。
クレマチスとローズガーデン(上・下)。
クレマチスとローズガーデン(上・下)。
アリウム(上)。?(下)。
デルフィニウムとクガイソウ(上・下)。
?(上)。左からゴールデンアカシア、ヤマボウシ「サトミ」、ナツツバキ(下)。
アスチルベ(上)。アジサイ「アナベラ」(下)。
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Watching the field of Obihiro Agricultural High School on July 1 and July 8. 7月1日と7月8日に農業高校の圃場を観察。
July 8, 2022.
7月1日の午後は非常勤講師の日で、曇りでしたが雨は降らないようなので徒歩で行ってきました。途中農業高校の圃場を通ったので写真を撮りました。入門化学とはいえ後半は内容も難しくなってきているので、わかりやすく説明するのが大変です。
7月1日 農業高校の圃場
エンバクと大豆(上)。小麦とオオムギ(下)。
バレイショ(上)。大豆(下)。
デントコーン(上 7月1日)。デントコーン(下 7月8日)。
7月8日 農業高校の圃場
私が5講目に「入門化学」の授業をしている間に安倍元総理は亡くなったようです。日本がいまだにテロの跋扈する国であることが残念です。今日も農業高校の圃場を見ながら、畜大に行ってきました。大豆と麦の間にあった燕麦は畑にすきこんでありました。燕麦はすき込んだものも含めて3箇所に栽培してありました。すきこんだ燕麦はまだ若い燕麦で、穂が出るほどに育った燕麦はすき込んでありませんでした。小豆は先週はまだ小さかったですが、だいぶ成長してきました。農業高校の圃場を見ているといろいろと勉強になります。畜大からの帰りはもう薄暗かったですが、ハエドクソウの花が咲いていました。名前に似ず可憐な花です。
エンバクと甜菜(上)。大豆と小豆(下)。
エンバクのすき込み後と大豆(上)。小麦とオオムギ(下)。
バレイショ(上)。大豆(下)。
作物圃場全景(上)。畜大の白樺並木(下)。
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Visiting Wild Grass Garden on June 25 and July 9. 6月25日と7月9日に野草園を訪問。
July 9, 2022.
6月25日は売買川経由で緑ヶ丘公園の野草園に行って来ました。エゾノシモツケソウとオニシモツケが咲き始めていました。児童公園は水遊びをする子供達で賑わっていました。
6月25日 野草園
売買川の堰(上)。売買川(下)。
ヤマブキショウマ(上)。エゾノシモツケソウのつぼみ(下)。
ウマノミツバ(上)。エゾノシモツケソウ(下)。
エゾノシモツケソウ(上)。オオハナウド(下)。
オオバナノエンレイソウ(上)。エゾノサワアザミ(下)。
エゾスカシユリ(上)。ナガハツメクサ(下)。
オオダイコンソウ(上)。十勝池とアヤメ(下)。
ナンテンハギ(上)。クサフジ(下)。
7月9日 野草園
7月9日の午後は不在者投票と、百年記念館で開催されているアート展の鑑賞および野草園の散策に行ってきました。不在者投票に行ったのは日曜日にエゾリスの会の活動が予定されているためですが、終日雨の天気予報なので当日行なうかどうかは判断するとのことです。野草園では前回はまだ咲いていなかったタチギボウシが咲いていました。エゾノシモツケソウはもう終盤でした。
野草園の入り口(上)。ハエドクソウ(下)。
クガイソウ(上・下)。
オオウバユリ(上・下)。
タチギボウシ(上・下)。
エゾノサワアザミ(上)。ヤマブキショウマ(下)。
オカトラノオ(上)。オニシモツケ(下)。
エゾノヨロイグサ(上)。オニノヤガラ(下)。
ツルウメモドキの老木(上)。キンミズヒキ(下)。
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Plant survey by Ezorisu-no-kai on July 10. 7月10日にエゾリスの会による植物調査。
July 10, 2022.
7月10日の午後は雨間を衝いてエゾリスの会による植物調査が行われたので参加しました。午前中も自然植生回復区の草取り作業が予定されていたのですが、こちらの方は中止になりました。雨のため参加者は少なかったですが、じっくりと調査できました。オオウバユリの中には開花し始めたものがありました。
男性3名と女性3名の2チームで調査しました。ここはそれぞれのチームの調査がほとんど終わって落ち合った場所です。(上)。クサフジ(下)。
エゾノギシギシの花(上)。ケヤマウコギのつぼみ(下)。
ミヤマクワガタのオスとメス、コクワガタのオス(上)。オオウバユリの群落(下)。
オオウバユリのつぼみ(上)。開花したオオウバユリ(下)。
ハエドクソウ(上・下)。
イヌタデ(上)。ミツバの花(下)。
ヤブジラミの花(上・下)。
イチゲフウロ(上)。ミツバウツギの実(下)。
ノリウツギ(上・下)。
ヒレハリソウ(上)。イケマのつぼみ(下)。
ヨツバヒヨドリ(上)。エゾオオヤマハコベ(下)。
キンミズヒキ(上)。ヒメネズミの死骸を分解する昆虫(下)。
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Walking in the forest of Agricultural High School and along Kikanko river. 農業高校の森と機関庫川沿いの散歩。
July 12-16, 2022.
7月12日から16日にかけて農業高校の森と機関庫川沿いを散歩しました。14日と15日は雨のため散歩はしませんでした。小川沿いではジャノメチョウをたくさん見ました。ジャノメチョウはイネ科やカヤツリグサ科の草本を食草としているので、川沿いでたくさん見かけるのでしょう。農業高校の森では、タチギボウシ、ウメガサソウ、オニノヤガラを見ました。雨の日が続いているので林床ではキノコもいろいろ発生していました。
ムラサキツメクサ(上・下)。
実ってきた小麦畑(上・下)。
ウメガサソウ(上・下)。
クサフジとスジグロシロチョウ(上・下)。
ジャノメチョウ(上:オス・下:メス)。
オニノヤガラ(上・下)。
タチギボウシ(上・下)。
ツリガネニンジン(上)。ナミキソウ(下)。
キンミズヒキ(上)。イチゲフウロ(下)。
クサフジ(上・下)。
ハイキンポウゲまたはエゾキンポウゲ(上)。コウゾリナ(下)。
オギ(上)。オギと小鳥(下)。
ホソバウンラン(上)。エゾノギシギシ(下)。
オオウバユリ(上・下)。
ヒメジョオン(上)。エゾノヨロイグサ(下)。
エゾニュウ(上・下)。
ヤブハギ(上)。クガイソウ(下)。
オニグルミ(上)。ノリウツギ(下)。
ホウキタケの仲間。キンホウキタケ?(上)。?(下)。
チシオハツ?(上)。?(下)。
?(上・下)。
小麦畑(上)。ハキダメギク(下)。
実ができたジンヨウイチヤクソウ(上)。ヨツバヒヨドリ(下)。
公園の小鳥(上・下)。
アリの戦い。赤アリが黒アリの巣を襲っていました(上・下)。
米ナスとシシトウ(上)。コマツナ、ブロッコリー、ネギ、トマトなど(下)。
赤いアジサイ(上・下)。
アスチルベ(上・下)。
青いアジサイ(上・下)。
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Butterfly survey by Ezorisu-no-kai on July 18. 7月18日にエゾリスの会によるチョウ類調査。
July 18, 2022.
7月18日午前中にはエゾリスの会によるモニタリングサイト1000チョウ類調査が行われました。チョウは最初の森の中ではミドリシジミの仲間がたくさん見られ、中間の草原部ではクロヒカゲ、ジャノメチョウ、コキマダラセセリなどが多く、後半のノリウツギの木の周りではヒョウモンチョウ類がたくさん見られました。チョウの出現が多かったので調査には4時間近くかかりました。オオウバユリは満開状態になり、ヤマハギが咲き始めていました。
家の近くの畑。ビートとスイートコーン(上)。帯広の森散策路脇のノリウツギ(下)。
調査出発(上)。オオミドリシジミ(下)。
林床のキノコ(上)。オオモンシロチョウ
ノリウツギの花とオオマルハナバチ(上)。ノリウツギの花とヨツスジハナカミキリ(下)。
イイヌマムカゴ。ラン科(上)。オオウバユリ(下)。
ノブキの花(上・下)。
カメノコテントウ(上)。クロヒカゲ(下)。
野バラ(上)。メマツヨイグサ(下)。
ミヤマクワガタのメス(上)。アキカラマツ(下)。
クサフジ(上)。林床のキノコ(下)。
アラゲハンゴンソウ(上)。ヤマハギ(下)。
クガイソウ(上)。クサレダマ(下)。
コキマダラセセリ(上)。セイヨウマルハナバチ(下)。
調査中のメンバー(上)。キアゲハ(下)。
キアゲハ(上)。シロソウメンタケ(下)。
ハコベ(上)。パークゴルフ場下のノリウツギの木の周りで採集中のメンバー(下)。
リーダーさんとノリウツギの木(上)。採集された各種のヒョウモンチョウ(下)。
林床のキノコ(上)。イチゲフウロ(下)。
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Scenes in my garden and during my walk. 家の庭と散歩中の風景。
July 20-28, 2022.
7月21日には孫が名古屋からやってきました。私はまだ非常勤講師のスケジュールも残っており完全な夏休みモードではありませんが、雨がちな天気の中、散歩や庭の植物の世話を楽しんでいます。
家の庭の植物
お隣からいただいて移植した大豆(上)。ロベリアとアサガオ(下)。7月22日。
マルバアサガオ(上)。マグネシウム欠乏症状が出たマルバアサガオの葉(下)。7月22日。
キュウリの花(上・下)。7月22日。
シシトウ(上)。イチゴ(下)。7月22日。
アジサイ(上・下)。7月22日。
アスチルベ(上)。カサブランカ(下)。7月22日。
カサブランカ(上・下)。7月22日。
米ナス(上)。中長ナス(下)。7月22日。
バラ(ノックアウト)のツボミ(上・下)。7月22日。
リンゴ(王林)(上)。グラジオラス(下)。7月22日。
ブドウ(上・下)。7月22日。
ソバの花(上)。ナンバン(下)。7月22日。
ラベンダーとセイヨウオオマルハナバチ(上・下)。7月22日。
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カボチャの芽生え(上)。ヒャクニチソウの芽生え(下)。7月27日。
グラジオラスの咲き始め(上・下)。7月28日。
切り戻し後に咲いたバラ(上)。イチゴ。エラン。(下)。7月28日。
移植した大豆(上)。カボチャの芽生え(下)。7月28日。
咲き始めたグラジオラスと赤いアジサイ(上)。切り戻し後に咲いたバラ(下)。7月29日。
カサブランカ(上)。カボチャの芽生え(下)。7月29日。
7月30日午後2時30分の気温:33.6℃(上)。アサガオとベゴニア(下)。7月30日。
グラジオラスとマルバアサガオ。マルバアサガオには苦土石灰とマグネシウム入り化成肥料を与えたところ、新しい葉は正常になりました(上)。グラジオラスとアジサイ、アスチルベ(下)。7月30日。
キュウリ(上)。カボチャの芽生え(下)。7月30日。
大きく育ったミニトマトのアイコ(上)。キュウリの花(下)。7月31日。
マツバボタン(上)。カボチャの芽生え。2枚目の本葉が拡がってきました(下)。7月31日。
グラジオラス(上・下)。7月31日。
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孫の朝トレ
坂の上までの往復(上・下)。7月23日。
朝トレ3日目(上・下)。7月25日。
農業高校の牧草地(上)。折り返し地点付近(下)。7月25日。
折り返し地点付近から自転車で引き返してきた孫(上)。ヒヨドリ(下)。7月29日。
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農地の風景
中位段丘上の畑。大豆と菜豆(上)。低地のスイートコーン(下)。7月25日。
低地の甜菜(上)。小麦畑(下)。7月25日。
小麦の収穫当日。7月26日(上・下)。
小麦の収穫後。7月27日(上・下)。
麦稈ロール(上・下)。7月31日。
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散歩中の風景
ヤブハギの花(上)。機関庫川(下)。7月23日。
機関庫川の北側堤防(上)。カシワの実(下)。7月23日。
エゾニワトコ(上)。ムラサキツユクサ(下)。7月27日。
エゾニュウ(上)。コウリンタンポポ(下)。7月27日。
農業高校の森の間の道(上)。タマゴタケ(下)。7月27日。
名称不明のキノコ(上・下)。7月27日。
ヨツバヒヨドリ(上)。ツリガネニンジン(下)。7月27日。
ツリガネニンジン(上)。オニノヤガラ(下)。7月27日。
タチギボウシ(上・下)。7月27日。
ヒヨドリ(上・下)。7月27日。
キンミズヒキ(上)。ナミキソウ(下)。7月27日。
イヌゴマ(上)。メマツヨイグサ(下)。7月27日。
小麦の収穫あと(上)。白樺並木(下)。7月27日。
ヤブジラミ(上)。ヤブハギ(下)。7月27日。
ヌメリスギタケモドキ(上)。ノビル(下)。7月27日。
エゾニュウ(上)。サボンソウ(下)。7月28日。
ミミズ(上)。ガガイモの花(下)。7月31日。
ノビル(上)。ノビルの花(下)。7月31日。
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散歩中に見たチョウや昆虫
ミドリヒョウモン(上)。アカマダラ(下)。
ジャノメチョウ(上)。モンキチョウ(下)。
モンキチョウ(上)。トラマルハナバチ(下)。
サトキマダラヒカゲまたはヤマキマダラヒカゲ(上)。ジャノメチョウ(下)。
ジャノメチョウ(上・下)。
アオジ(上)。クジャクチョウ(下)。7月28日。
モンキチョウ(上・下)。7月28日。
マルハナバチを捕まえたシオヤアブ(上)。ジャノメチョウ(下)。7月31日。
ムラサキツメクサの白い花(上)。スジグロシロチョウ(下)。7月31日。
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